2008年09月29日

メモ

人間は「良いモノ」にたくさん触れていると、だんだん五感が肥えて「良くないモノ」に接したときに違和感を覚えるようになる。


さらに五感が肥えると→好き嫌いが明確になる→センスが磨かれる。
posted by ゆっぽん at 16:26 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AERA

AERAのだじゃれヲ考えている人が気になる。
posted by ゆっぽん at 16:09 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - AERA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

class

今日から大学が始まった。


みんなどうしてそんな群れたがるんだろう。


休み時間はまだわかる。俺も知ってる顔に惹かれたから。


でも授業中でも一番後ろを陣取って、群れて、時には寝てる人もいて。知ってる人のすぐ隣に席を移動して。特に部活生に顕著に見られる気がする。

あなたにとって仲間ってなんですか?友達ってなんですか?そーいうもんですか?



そんなんだから僕は後ろには行かなくなる。ただ僕も(なくてもいい)恥ずかしさがあるので、せめて半分よりかは前に座る。時には一番前にもいくよ(笑)


一人でも十分。やってやります。

こんなんだから人を恋しくなる。でも悲しいかなそんなことで迎合したくないし、俺はきっとこの人たちと違うんだと心のどこかで思い続けるのだ。
posted by ゆっぽん at 15:58 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - class | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

WIF in Europe

P1010821.JPGつつついにできあがりました!!




WIF in Europe 世界ソーラン節vol.2〜ヨーロッパ編〜(最後音量大きくなってしまいますので注意)


ヨーロッパ13ヶ所、4カ国でソーラン節を踊ってきました。
韓国人2人と台湾人1人と日本人2人で!!
こういうメンバーでやれていることが楽しい。うれしい。
そういうくくりを取っ払えば、人間5人でやってきました!

こういうメンバーで海外旅行行くことがすごい。約10日間。
いやー気心知れるってことはあるもんです。

僕を人見知りだと言ったなぁ。でも、ここまでできるんだ。
何かの拍子かしらないけど。成り立つようになっている。
それを感謝するだけ。どうもありがとうございます。


引き合いに出して悪いけど、侍じゃあありえないんだなぁこれは。
洗濯だってさしてもらえないよ(笑)


さぁ、
主にエンドロールのいらん解説をさせてもらいます。(笑)

ルーブル美術館:
すぐそこで子供に立ちションをさせている親子発見。
とりあえずOP撮影しようとするも、子供のアレが写ってはyoutubeにUPできない!ということでNG(結局写ってはいないんだけどね)


アリアンツアリーナ:
言わずと知れたバイエルンミュンヘンの本拠地。
ソーラン節のスピーカーがなかったため一人だけイヤホンしてみんなで合わせようとするもみんなと一拍ずれる始末
そこで出た言葉・・・「もいっかいやろうか」(笑)


人形博物館:
マリオネットを体験できるコーナー。各ハイハイにもでてきたおっさんはこいつのこと。2人が操っている。操りすぎてイカレちゃったみたいになってしまい、あげく痙攣を起こさせみんな爆笑。


エッフェル塔:
景観のいい所での撮影。特にNGではないが、地元の人たちのフラッシュや歓声など、Parisに認められたということで採用。自分たちのメルシーメルシーという声もよく聞けば聞こえてくる。(笑)


サンシーロ:
ここも言わずと知れたACミラン、インテルミラノの本拠地。
NGではないがサンシーロの中に入れた感動と、ソーラン節の撮影まで手伝ってくれたサンシーロスタッフに敬意を表して採用。


スフォルツァ城(ミラノ):
城に入る手前(?)に芝の坂があり、なにか遊ぼうって話だったが案が浮かばず。なぜかこの二人は回って転げ落ちていくという選択をしました。(笑)



ノイシュバンシュタイン城:
全員荷物をカメラの場所において決死のソーラン節。これが結構最初にとったソーラン節のため警戒心MAX。二度見するおじさんにたいして「カメラ盗まれるんじゃねぇ?」と不安になりながらもどうにか撮影。
そして走って戻ってくる。いやーアホですね。
と、撮影してみれば、あのおじさんが面白く撮れていてみんなで爆笑。


ドゥーオモ(ミラノ):
中央広場は変な人がいそうで怖かった(笑)しかし裏から回ってみると意外に人がいなく、踊れるんじゃねえ?って踊ることに。
またもやイヤホンは一人だけの装着で、予想通りズレズレ。NG。
ちなみにこのときにストリートバンドを見つけ、いい曲ジャン!これエンディングで流そうってことでCDを購入。やっぱりいい曲だ。


ザルツブルグの宿(オーストリア):
なにやら、コインランドリーの洗濯機を初めて見た様子のみんな。
「瞬間」に5分がたってしまったり、「うちの洗濯機は縦だ」(当たり前)という発言が連発。面白いので採用。ちなみにこの洗濯で、衣服が色落ちしてみんなの服が青くなりました。(笑)


凱旋門:
ラストポーズは凱旋門にしようってことで凱旋門へ。
しかし、フランスの夜は怖いという先入観をもっていたため踊りに集中できずなかなか始められない中、必死の思いでカメラを回すと、怪しげな2人組が近づいてくるではありませんか・・・。みんなびびりまくって、踊り小さい+後ろ向けず(笑)
結局そこを通るだけの2人組でした。カメラの前を通り過ぎて行くも「OKOK、どうぞどうぞ」と絡まれなかったことに一安心。


凱旋門×2:
ラストポーズを決めるもなかなか5人がセットで移らずNG。
OKが出たのはテイク4ぐらいの出来事。



大道芸人(ミラノ):
なにやらお金をあげるとサインしてもOKらしいノートにお金をあげて書き込む僕ら。一人は気を利かせてWIF2008.9と書いてくれた。それを偶然とった映像で「あ、これ最後にしよー」と決定。(笑)


という流れでした。最後は映画っぽく音量上げて終えたんだけど・・・。上げすぎたか・・・(笑)


まぁともかくも良いできなのでぜひぜひこの解説とともに見ていってくださーい!!!
目指せ1万クリックです。(笑)




写真:そのミラノでであったストリートバンド。ヴァイオリンやらなにやらでかなり洗練されたレベルでした!かっちょいい!








posted by ゆっぽん at 19:28 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - WIF in Europe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

dream


不思議な夢をみた。

タイトルをdreamにしたけど「dream」というと、未来に向かっての夢
という感じがしてしまうのは僕だけなんだろうか・・・まぁいいや。



覚えているうちに記しておこう。こう文字にするのが恥ずかしいくらいだが、別に外に発信しているわけではないので思い切って書いてみる。
(あっ、夢診断されたら怖いなー(笑))

※この先はあくまで夢なのであしからず。


舞台は小学校6年生の小学校だ。(完璧に再現されてるとは言い難かったけど)
でも、僕の中身は完全に大学2年生、今の自分だ。

昼休みかなんかよくわからない時間であって、校舎を回っていた。
なんだかそれはホラーのゲームのようでもあって、誰もいないようなトイレなんかも見て回った。人がいては蛇口をひねって人に水をかけたり、人影が見えるところでとび蹴りをくらわせながらぶつかっていった。それは、そうしたのは自分が怖かったからだと思う。

現実の世界じゃないからいいかー(とりあえず、自分が大学2年であり、小学校にはいるはずないと思っている=現実じゃないとわかってる)なんて思って(今思えば小学生くらいになんてひどいことしてんだ(笑)、鉛筆なんかも蹴飛ばして芯が折れてた。

(印象に残っていること書いているからはちゃめちゃなのは許してくれ)


そこで、俺はせっかく小6に戻ったのだから、告白をしていこうと思った。小4のときめっちゃ仲がよかった子だ。
小4のときに相手から告白されたんだけど、いまいち「好き」とかいう意味がわからなくて、一緒に話している時とかは楽しいけど・・・
みたいな曖昧な返事をしてしまった。なぜか、その返事をしてからその子のことが急に気になりだすという、なんとも若い記憶である。
結局小6まで心のどこかに引きずっていたのは僕の方かもしれなかった。

(上:これは現実の小学校のときの話ね。夢に自分の過去がでることってよくあるっしょ。)


あぁ告白していかなきゃ。僕は冗談交じりに言った。
僕の中でも本当に冗談半分だったが、やっぱり告白したい気持ちはあった。
その子のいるクラスを覗きにいく。(夢の中では6年3組だった(笑))


と、ドアの横から覗いているとと、
仲のよかった友達が俺にヘッドロックらしき、プロレス技を仕掛けてきた。
そこで俺は、なぜか今の現状を説明した。

「今俺タイムリープ(時をかける少女が脳裏にあったのかも)をしてきて今ここにいるんだ。大学2年からやってきたんだ。」

みたいな説明だった。すると友達は

「じゃあ、ずっとそこで寝てれば良いじゃんか。」教室の中を指差す。

「それじゃあ(現実に戻れなくて)夢遊病になっちゃうだろ。」
とわけのわからないツッコミをして、一息ついたあと

僕は彼女のところへ向かった。(違うクラスに入っていくとどうも疎外感を受けるものです)

彼女の右肩を人差し指でトントンとする。
「ちょっと、いい?」と僕は話す。
クラス中がえーとかおぉーとか言ってるなか僕は彼女を下駄箱(昇降口)まで連れ出した。

途中(小学校の記憶は曖昧なもので)本当にこの子であっているのか、不安になってきた。顔はそうであるような違うような。それになぜか(ここは現在の観点だったのかも)顔に化粧しているような感じなのだ(つまり相手も今年20歳となる今から戻ってきたかのような・・・)

相手があっているかどうか確認するために、下駄箱で相手の名前を確認しようとした。でも、よくわからず終わってしまった。

それでも対峙するときは相手の名前が上履きから確認ができた。

そんなことをうだうだやっていると、花束を渡されている先生と生徒がとおりかかって、こちらを見るなり「ちょっと、場所を変えようか」なんて生徒たちと話している。気を使わせたみたいだ(笑)


なんてことも、終わり、僕は下駄箱の前で彼女に説明をした。
そこにはなぜかもう仲介役の女の子(誰か)がいた。

「信じられないかもしれないけど、僕は今未来から戻ってきてここにいます。」
「どれくらい未来から戻ってきたの?」
「大学2年生。だからつまり・・・8年前?、えぇそんなに?!」言った俺が驚いた。

後ろには俺の友達がなぜかすでにいて、
「いやいや、4年前でしょ」といった
(いや、小6が12歳くらいだから、8年前で正解なのだが)

そこで俺は違和感を覚えつつも、「あ、4年前か」と納得してしまっていた(笑)


「まぁ、だからその今言ったことを、俺が戻ったあとの小6の俺は何もわからない、訳わからん状況になると思うけど・・・・、まぁそれが小6の俺にとって(この告白の結果次第では)良いことかもしれないし・・・・まぁ悪いってこともあるけどね。そこをご了承ください。」

もうそのころにはなぜか、花束もらった先生やら渡した生徒やら、クラスのやつらがなぜか整列してギャラリーになっていた。




ということで・・・・・



「好きです。付き合ってください。・・・いや付き合うのはいいや(この世界に生きてないし)、好きです。」

と一礼をしながら伝えた。

(われながらしゃんとしない、なんか作り笑いしたりして、カッコ悪いのだ(笑))


「お願いします。」と、涙をこぼして相手は言った。
そうして僕らは握手をした。
「小4のとき好きって言ってくれたよね」なんて言葉を交わしながら。
(これが続かないとわかっていても、お願いしますとくれたことに僕はうれしくなった)


彼女は、俺の友達に対して(なぜか気をつかってかこのギャラリーたちは、肝心な告白場面を見ていなかったらしい)
「もう終わったよー」と楽しそうに言う。

僕は握手した手を引っ張って抱こうしたが、なかなかそうもいかなかった。周りではギャラリーがざわついている。
あぁ、なんとなく引っかかってたものがこれでとれた・・・。

※以上、夢の世界。

と、僕はすっと目を覚ます。こんなに自然と起きれたのも久しぶりだ。
やっぱり戻ってきた。大学2年の9月28日、日曜日だ。


あぁ、どこか過去の世界で小6の俺がいて、その世界では今俺がしてきたような夢の出来事が起こっていて、その小6の俺が今では楽しくあの子と過ごしてないかなー。そういう世界があってほしいな。


と思いながら・・・。


夢が鮮明にあるうちに。出力したのでした。




あぁー夏休みの最後にいい夢見れた。(笑)
楽しかった〜。ちょうどhappyな終わりで目が覚めるもんな〜。
夢の世界とか「そのときは彼によろしく」テイストだったけど。


よくできた夢でした。これ俺以外楽しくないんじゃ・・・(笑)





タグ:
posted by ゆっぽん at 11:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - dream | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

Eurooooope2

今日は一日中ソーラン節EU編を編集してました。
おかげさまで、よいものが出来上がりそうです。
明日の最終チェックのあと、youtubeでお目見え!
これで、世界をつげたら。夢のある話だ。
どこかスポンサーについてくれたら(笑)
夢のある話だ。



と、今回は絵のお話。


行きの飛行機の中で気づいたことをメモにとってそれがさっきでてきたから書き記しておこうと思う。

「絵は世界共通だな」ってメモにあった。



うん、そのとおり。当たり前のことかもしれないけど、これはすごい。

言葉がわかんなくても、そういう標識を見ればどういう意味を示しているのかなんとなくというか大体わかる。


絵は世界を超える。


うん、いいフレーズ。
音楽は世界を超える。みたいなね(笑)


そういえば、これら五感だね。
じゃあ、匂いも世界を超え、味も世界を超えられる?

なぁんて考えた今日この頃でした。
posted by ゆっぽん at 00:12 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Eurooooope2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

picture in Europe

P1000848.JPG思いを、感動を形に残すものといえば写真だ。

僕らはヨーロッパにデジカメを持っていった。


ただ意味が逆転しかけている怖さをしった。


ただ写真を撮るだけで満足してしまうということだ。


僕らの五感をうまく使えていない。
写真さえとれば行った気になる。
面白い写真を撮りたがる。
旅行中に写真観賞してしまう。

そんなことじゃあいけないと思った。
写真はあくまでも、ツールであり、手段であり、目的ではないのだ。
僕の目で感じて、手で触って、耳で聴いて、舌で味わうのだ。


あまりに荘厳たるところ、ダッハウ収容所なんかでは、写真はとらなかった。
これを写真にするとそれだけで終わりそうだからだ。

気持ちを大事にしようと、僕は写真よりメモをとった。



この時代の人たちがどんなことを考え、どんなことを正当化したが詳しくはわからない。その時代に生きていないから。
でも、何が悪くて何が良いのか自分の中に確固たるものを持ち続ける信念はいつの時代も必要なものだ。
過去を見て学ぶことはできる。ただそれだけにとらわれていてもいけない。僕とこの世界は同い年。僕の世界は今俺が生まれた瞬間にできあがった。なら、必要なことは、僕が考えることで、先の時代の人がやったことがどうのって僕に言っても世界はどうにも動かない。
悲しみだけ背負っても僕は何もできない。
極論を言えば、知ることは重要だ。でもそこに感情はいらない。
新しい命が芽吹いたら、今その世界が始まる。
過去から学ぶことは重要。だけども過去を引きずるのとはわけが違う。

時代は変わりゆく、もちろん新しい命、ずっとある命さまざまだ。
今のあなた。本当にして良いこと悪いことを考えて前向きなベクトルを放ってください。

戦争なんて自分が正しいと思っているやつらばっかり、なんて言うけど。
正しいのと善悪はちがうよな。
はっきり自分をもて。そうじゃなきゃ、きっとこういう世界にまた飲み込まれちゃうかもしれない。

うーん
平和主義の理想主義。
どこまでも追い求めればいいじゃんか。
タグ:写真
posted by ゆっぽん at 18:44 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - picture in Europe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

germany

あっと、ここでいきなり。一応補足?
僕らはヨーロッパにおいても、ソーラン節を踊るっていう大役を果たす義務とともに行動しておりました。(笑)
こんなことできるのもあのメンバーであったからと考えております。
バカな人たちがそろったもんだ(笑)
近日中にupしますね。



さぁ、ドイツ。

いきなりボッタクられたかような気もしたが、第一値段がよくわからんため抵抗できず・・・(笑)まぁ気を取り直してミュンヘンへと進む。


電車中、ドイツのおばさんと出会う。
英語で話し、日本の変な踊りを言っていたが、日本人の僕らがわからず
(笑)

うーんやっぱり外と中じゃ伝わることが違うんだな。って思う。



写真については、webアルバムに載せる予定なので興味あるひとはそちらに行ってくださいな。

posted by ゆっぽん at 18:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - germany | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Europe1

P1000839.JPGさぁヨーロッパに旅行に行ってきました。
ドイツ→オーストリア→イタリア→フランスを約10日間での強行スケジュールです。


まぁ結構いきなりな感じで行ったんですが、せっかく行くなら問題意識を持たなくてはいけない!目的を!

と思って各国を感じてきました。

現地の人だけでなく、一緒に行った4人との違いも感じようとし、

ほかの人との違いから自分をはっきりさせてみようかなと思いました。
なにせほぼ24時間一緒にいるからね。違いってものは現れるはず。


まずはドイツです。
posted by ゆっぽん at 18:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Europe1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

week

やらなきゃいけないことは真っ先に終わらせようweek
posted by ゆっぽん at 07:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - week | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

service

この前roleで書いたことなんだが

今日は、その一端に触れたような気がした。

今日のスポーツビジネス(メーカー)の授業での話だ。

僕らは第2次産業(もの、所有)という時代から第3次産業(サービス、存在)というものに転換されてきた。


つまり、今サービスが台頭してるんです。
フランス料理を食べていようと、雰囲気がよく(フランスっぽく?)なければフランス料理食べてる気がしないでしょう。

サッカーの応援だって、みんなでばっちり日本代表ユニホームそろえて観戦しなきゃ楽しくないでしょう。



そーゆーのとおんなじ気がします。
つまり、都市を劇場化してるのです。(そこに企業やらの意図があるかは知らんけど)


まさに役割をみんなで演じてるんです。そういう世界を作るために。
そういうサービスをするため。



レジの人が制服着てるのはサービスです。
そのほうが消費者にとって気持ちがいいんです。私服だと、世界が作れないんです。(私服で世界作っている場合もありますが)

交通整理が制服着てるのもサービスです。



つまり、多分。
そういったある世界をつくることによって消費者がその世界に入りこめやすくするってことかな。(それが購買意欲どーのこーのは知りませんが)
それを無意識のうちに人間がしてんじゃないでしょうか。


TVとかの影響もあるかもしれない。


なにかとそーゆー世界が各個人の頭の中に広がっていて、それを知らずのうちに演じている気がするんすよね。

つまりは、自分はドラマか映画の世界にいるんじゃないかって。無意識のうちに思っていたりして。だから、レジ役のあの人は制服を着ているんです。世界を作っているんです。それはサービスです。



そう考えると、なんかしっくりこなくともない。

タグ:Role サービス
posted by ゆっぽん at 22:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - service | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

weakness

弱さを見せない人が強いわけじゃない。

いつも志高く、輝いている人がいるように見えてしまうこともあるけど。

それはたまたま強い部分。一表面だ。

僕はここにはすべてを出しておきたい。


帰ってきたドラえもん、と、のび太の結婚前夜見て泣きました。
えぇ泣けますよあれ。のび太のパパとママ最高ですよ。(そこか)

・・・


人生諦めない人が勝ちなのだ。

エド・はるみが走っているのを見てそう思った。

posted by ゆっぽん at 23:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - weakness | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。