2009年06月30日

volunteer


今日、高田馬場を通ったときに


募金活動されている方たちがいた。




なんでも、まおちゃんを救う会

だそうだ。

(blogで公表するというオープンなスタンスですがなにかもしなにか問題があれば、連絡いただければ対処いたします。知らない人へ届けばまたなにか反応があるのではないかと思い書かせていただいております。)




僕は、いつもこういった募金をしない。




うさんくさいと思ったり、俺があげなくても大丈夫だろ、とか思ったり、なにかと理由をつけては募金してこなかった。


だから、1回は通り過ぎた。




こういうこともあるよね。自分に言い聞かせた。
俺募金しない人なんだ。




でも、ひっかかった。
たかだか何百円募金するだけなのになんでできないんだろう。
この100円が自分の昼飯として消えるより、あの子のためになにかできたらそれはもっと喜ぶ人が増えるんじゃないかって。


100円もその使われ方のほうが喜ぶだろうって。



第一、自分自身がそういう1歩を踏み出そうと思って。
(募金するだけでここまで考えるヤツはあんまりいないか(笑))







だから、今日はそういう最近の心の変化からか、得体の知れないものではなく「まおちゃん」という確固たる一人のためだからか、使用目的が明確だからか、力になりたいっ!と些細ながら思って、ほんの気持ちを募金した。(わかりやすく喜んでくれる人がいるなと感じることができたから募金をしたのかも)




したら、募金活動している人が本当に深々と頭を下げてお礼をしてくれた。








「ありがとうございます。」









どんな思いで募金活動されているのだろう。



それを思えば、力になりたいと思えるのだ。
(僕のしたことなんて些細なことだけど)









人って生かされてるからねぇ。
人の気持ちを思いやること。
いつか自分にも帰ってくる。(なさけは人のためならず)





いやぁー僕は偽善者ですよ。
気分でやったりやらなかったり。人のこと考えられたり、自分のことしか考えてなかったりします。



でも



「やらない善より、やる偽善!!」(by 鋼の錬金術師)(確か)


んでもって、やられたほうはそれが偽善だろうが善だろうがなんでも良いのです。だったらどうでもいいからやってあげましょうよ。
難しいこと考えていないで。





そうしたら、世紀末リーダー伝たけしの言葉も思い浮かびました。


「大切なのは、真実か嘘かじゃなくて信じるか信じないかだろ!」(確かこんなニュアンス)



わからなくなったら自分の問題に帰結させましょう。


なんだっていいんです。要は自分のココロに聞いてみてください。




同じく今日


学館の入り口のドアで来た人を先に通してドアを持っていたら、「ありがとうございます。」って目を見て言われた。





それだけで、嬉しいんだ。
なんか幸せになるんだば。





言われないときもある。でも、言われるときもある。
自分が先に入ってしまうときもある。



だから、どうだと言うんだい。




この「ありがとうございます。」が発生した今日はまぎれもないことだ。




それだけで、いいじゃないか。



(あーぁ俺が病んでるのか?大丈夫か?(笑))

posted by ゆっぽん at 02:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - volunteer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

WIF2009

さっ、授業の合間にWIFのことをまとめたいと思う。


まだ、まとまっていないけど書きながら進んでいきたい。
Waseda International Festival 2009 6月19日

僕は特になんもやらなかった気がする。
映像のちょっとの手伝いと演出のちょっとの相談相手になったくらい。


でも本番は奔走してた。(笑)


まぁこれが一番書きたいことなんだが。


当日の運営ってかお客さん相手が結構忙しくてねぇ。
あそこまでやる必要はなかったのかもしれないけど、お客さん量とか丁寧度を考えると、ドアマンとか案内とか必要だと思ったのさ。

そういうところは決まっていなさそうだったので、空手の道着でドアマンを何故かやってしまい、誘導をCAの人にお願いして、パンフの折込の手伝いも勝手に指示して・・・(笑)

本当はサブリーダー的にチームのそばにいるはずなのだけど、まぁ空手チームは少ないし、やんちゃな人いないし大丈夫だろうって放置。(笑)


本当は、座る位置とかまで誘導してあげると隙間なくちゃんと埋められたんだけどね。うーん、どこまでやれば良かったのでしょうか。
というかここまで俺がやっちゃって良かったのでしょうか。
出過ぎではなかろうか。杞憂なのか。


まぁあるに越したことはないよね。



したら、だんだん1階席が埋まってきたのでもう入れられないという。
立ち見の人が出てしまったり・・・。


なら、2階席開けちゃおう。って勝手に判断(笑)
(こーいうとこの判断誰がすれば良かったのかは課題だなぁ)

まっ、連報相すればいいだろって思って。



そうしたら、2階にもドアマンが必要になって、誘導が必要になるからまたCAの人にお願いして位置についてもらう。

その間受付を一人で受け持ってもらったり。
休憩間の人の流れを考えたり、ドア開けたり、休憩終わりを告げてもらったり、アンケート用紙を回収してもらったり。


(ちょっと杞憂な感じもしましたけど)スタッフとして動いてくれたのはWIF2009とあんまりかかわってきていない人だったからという理由で許してください。


でも、それはそれでとても良い部分でもあって、アクターはアクトにしっかり集中できて楽しめていたのでとても良かったです。
去年はここがひどかった。(反省)


そんな反省もあり
自分自身も去年の二の舞にはなりたくないので、CA役の人に出演時間を聞いたりとかしてあたふたしないようには回せたかなぁと思います。
本当、当日手伝ってくれる人のおかげだなと思いました。



トイレどこだろう?って人とか車椅子でくる人とか、勝手に2階に上がっていっちゃう人とかいろいろな人って、イベントの規模が大きくなればなるほどでてくるもので、そこを想定できるかが鍵だなーと思いました。できなくても誰が判断をするのか。
だんだん自分たちだけのものではなくなってくるからね。
まぁそれは楽しみの一部でもあると思うけどねー。




まぁつまりうだうだ書きましたけど、そんなこんなでWIFあんまり見てません(笑)まっDVDで楽しみます。
だから中身がどうだったとかはあまり何にもいえないけど
(演出はすごかったらしいっすな。アクターもまた演じれるところがすごい。指導が入ったのかな?(笑)まぁなんにしてもすごい苦労があったと思う。)


こんな裏で動いてくれる人がいるんだわーと感動しておりました。
入り口とかでわっちゃわっちゃしてた俺が選ぶMVPは当日運営手伝ってくれたCAさんたちです。
うん、ほんとに。


演出とかパンフレットとか渉外とかリーダーとかアクターとか、イベントを作ってる感MAXな花形だけど当日だけでもこうやって手伝ってくれる人たちもまた必要不可欠でありんす。そんな大切さを感じました。



個人的感想を言えば、裏だといっても、受付あたりで次の動きやら誘導の配置を考えて、指示出しているときは頭の回転が速く(なってるように感じて)、快感でした(笑)。そんな奴が指示出してしまって申し訳ない。m(_ _)m


空手の記憶よりもそっちが多く残っているWIFでした(笑)
もちろん空手も楽しかったぎゃー!良いチームだし、良いメンバーだし!もち練習はこっちの方が頭に残ってるよ!(笑)



思ったことはこれぐらいかなぁ。

本当最近思うのだが、人に配慮できる人でありたいなと。
当日手伝ってくれる人しかり、トイレどこですか?って人しかり、自分の思考が相手まで伸びるようになりたいなと思うのです。


あっ、その点が足りなく、演出の相談とかもっとつめて力になれればよかったなぁと反省もあります。


人の力になってなんぼだもんねぇ。







孔子の言葉です。




子貢が
「どうか先生の志望、志を聞かせてください」と質問すると


孔子は
「老者安之、朋友信之、少者懐之」
(「老人には安心させてやり、友だちには信じられるように、若者には慕われるようになることだ」)


と答えたそうです。



そんな風になりたいものです。(支離滅裂)


まっ、まとめると

・誰かがきっと何かを補完してくれてるのよね。だから人に感謝。

っていうことかな。(WIFのことになってる?コレ?(笑))

まぁ、だから今回が自分がその誰かになれたかなぁと思うのです。(実際は知らないよ?俺がいなくてもうまくできてたと思うし。終わったことだから「わからない」)(でもそういってる自分もCAさんとかいなければできなかったわけで、俺が意識していない人でもどこかを補完してくれていたわけなのです)


という、勝手な満足感に浸って、イベント中にどうしようもない問題もなかったので良かったです。

だから成功なんじゃないですかねー。お客さん多かったし!
アンケートちらっと見る限りみんな世界に興味持ったぽいし。





WIFは
対お客さんに関しては、アンケート結果が成果と言えるのか。
対参加者は、そいつの気持ち次第だけど。



でかくなっていくんでしょうねー、あぁ楽しみだねー、こうやって大きくなるとねー、もっともっときちっとはまったらもっともっと楽しくなるぜー(笑)今後どう関われるか知らないけど、まぁ楽しそうだなーと思いました。以上!!!
タグ:WIF 2009
posted by ゆっぽん at 14:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - WIF2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

就活の全体像

にゃろう、最近はoutputが追いつきません。
mixiやらblogにうまく更新できていません。

いろいろ吐きたいことはあるのにね。(例によってWIFはまた今度!明日書こうかな?)

ジースタイラスさんとの就活についての対談をOUTPUTしたいと思います。

かなりためになると思われる。(ぶっちゃけ面倒くさかったのだが、楽しみになった(笑))

まず、就活の全体的なスケジュールね。全体像が見えていないと今なにやるべきかもわからないよね。


3年
6月〜7月
インターン:仕事体験、仕事感覚を知る(1dayに意味はあるのか謎)
マスコミ・外資はインターン枠が半分くらいあるので狙うならぜひぜひ参加するべし。


8月
インターンのES・面接
この時期に、外資とかでインターンするやつは社会の中で上のほう(単純に極端に言えば、東大、京大、早稲田、慶応、上智、東工大etc・・・)だからインターンに参加することでそのなかで自分のレベルを知ることができる。


9月
採用サイトオープン
業界研究
会社説明も業界説明に近い


10月〜
外資・マスコミやらの選考(〜1月くらい)


1月、2月
休み、会社説明


3月
一般企業(?)就活


4月



5月
大体終わり



後半尻つぼみだな(笑)


必要なこと

自分を知ること
自分の整理
21歳までの自分の整理・自己分析

相手を知ること
インターンで仲良くなったり、会社の人と話したりOBOG訪問

能力
潜在のものを顕在化させる→言葉にできるように


世の中の話
会社は150万社
支店やらをあわせると600万社

うち、5人以下の会社は70万社
20人以下の会社は135万社
1000人以上の会社は0.2%・・・・3000社くらい?

上場企業は4000社

大企業と呼ばれるところは1万社
対して中小企業は149万社

まぁインターンとかでどっちが合うとかってやれって話なんだけどね。



今度は学生で勉強会とか主催してくれるらしいっす。
まぁ使えるものは使っておこうぜ!!(笑)でも、予定が合わないから次のはいけなさそうなのだが・・・。



うーん、僕はちょっと抽象論が多いようです。
〜をやりたいとかあまり具体的じゃないんだよね。
あと、成果とかにこだわれっていわれましたー(笑)
あと、深さとかね。

まぁ会って1時間でそこまで理路整然にしゃべれるほど頭整理できてないっすから!(笑)





うーんあとはSTOMPとかWIFとかまだ書くことはあるのよねーん。
就活の情報はとめどなく来るし・・・、俺の情報処理能力が問われますな・・・(笑)
posted by ゆっぽん at 23:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 はてなブックマーク - 就活の全体像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

let me see...


どんなきっかけでも好きであれば問題ない



どんな理由でも(恋愛的に)好きじゃないのなら別れよう。



相手の問題じゃなく、自分の問題。
相手に彼氏彼女がいるかじゃなく、好きになるかならないかの問題。



こうなると
好きと付き合うってまた別問題。



まぁともかく自分が魅力を持ってればいいんじゃない?



好きとかわーきゃー相手の状態とか考えても埒があかないよね。






そんなことを言えるのは大学まででしょーか(笑)
posted by ゆっぽん at 12:52 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - let me see... | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

how to question


最近は、「質問」に興味があります。



よく、セミナーやら授業やらで質疑応答はあるけれど、そこでうまく質問できる人は(体験した限り)少ない。



さっき言ったじゃん!とか、考えりゃあ当たり前じゃん!とか今その話無関係じゃん!とか(知識をひけらかすとか、考えをすごい限定しちゃってるとか)……



なんか、そんな人になりたくないなぁと。
みんなで使ってる時間だしね。



みんなが興味ありそうでしかも答えやすそうな質問というのを考えたいと。


最近、「質問力」(斎藤孝)と「いい質問は人を動かす」(中谷彰宏)を読んでいます。


本質的かつ興味のあることを厳選して聞くのは難しいことです。


身近なコミュニケーションでも、うまい質問だったり、うなずきだったりすると本当にその時間が有意義になったりします。

うまい質問で物事について一緒に考えを深められるし、体験、経験を共有できるからです。



例えばこの質問力のなかで

谷川俊太郎さんのこんな例があります。


「自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい」









なんでしょうか?




僕の場合ふと浮かんだものはパソコンでした(笑)最近いっぱい触ってるもんなー(笑)



これで、その人が何にエネルギーをかけてきたかがわかるんです。




確かにいっぱい触れていたら自信はつく。









納得?









僕という存在は、こうなりたいって思う延長線上 にあるんじゃなくて、振り返った時に、あぁ自分てこういうやつなんだなぁと気づくものなんですね。



だから何をしようが自由で、それを選択した自分が僕ってこと






おっと質問からそれた。

というわけでうまい質問で楽しい時間を共有したーい!!



ということです。そのためにゃ勉強だー。
posted by ゆっぽん at 00:36 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - how to question | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

就職活動

僕ももう大学3年になって2ヶ月が過ぎました。


就職活動する歳です。


今日は早大生のためのインターンシップセミナーなるものに参加してきました。



うん。そこで、就活に関する話などもblog、mixiにのっけて情報の輪が広がれば良いなと思い、blogエントリーに就活というカテゴリを設け、就活をこれを見ている人やmixiの人などと一緒に考えていきたいと思います。
一緒に触発しながら就活しましょ。このblogとかmixiとかで(ただの合否の確認だけじゃなく)つながりができたら面白いですね。



別に就活にいつからなんてないんですが、えっとじゃあ、いつ始めた?
って聞かれたら今日って答えるようにしょう。(笑)



んで、就活は最初は楽しいと言っている意味がなんとなく理解できました。俺の知らない世界がまだまだたくさんある。
そんな知的好奇心を刺激されては楽しいのだと思います。


まぁまだうやむやしてますが、すこしずつ考えます。



大体3社くらいの話を聞きました。
2週間〜1日のインターンもあり、なかなか幅広くいろいろなことができそうです。
会社にもよりますが、インターンは7月はじめには締め切りらしいので気になる会社がある人は早くにwebとかで調べたほうがいいかもしれませんね。またエントリーを決めたら報告していきたいと思います。


まぁ中でも(名前だけで)興味があったh堂さんの話を聞いて


うーん、そんなものなのか・・・と思ってしまった。
(たまたま話していた人の考えと俺の考えが合わないだけだったのかも)


「例えばこの説明会(自分が今説明しているとこを指して)はなんでこんなに目立たないのか、それはどっかの知らないおじさん(自分)がわけのわからないパワポでわけのわからないプレゼンしているからで。なら目立たせるために2000万やるからやれって言われれば、俺じゃなくてEXILEにお願いしての説明会にしたら、もっとワーキャーなってるでしょ?もちろんEXILEには歌だけ歌ってもらって、h堂最高!っとか言ってもらえればすごい宣伝になる。だってそれだけお金を払っているんだから」


(ちょとこれ読みにくいかも(笑))めんどくさいので書き直しませんが・・・。




つまり、金かけて目立てばいいじゃーんって聞こえてしまった。
ハンドボール、ビーチボールだってイケメン、美女を仕立て上げる(実際イケメン、美女ですけど)ことでスポーツが名を知られるようになって、バレーボールの試合前でもジャニーズに踊らせて試合を観に来させる。それと同じことなんです。


手段としてはまぁ否定はしないけど、それをおおっぴらに自慢されてもなぁ、と思う。それ自体スポーツの本質とまったく無関係だからだ。
(スポ科にいるから知った風な口を叩いているわけではないのだが)



それを、「私ならこうやりますね」って堂々と言っているところに多少幻滅した。まぁそんな人は一部かもしれないけど。



そんな環境にいるとわからなくなっちゃうんでしょうか。
まだまだ考える余地はありそうです。



うん。今日はこんなもの。
まぁ多少なりとも会社がどんなことやっているのか知れて良かったす。
会社対会社っていうのが比較的結構ありました。







posted by ゆっぽん at 02:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 はてなブックマーク - 就職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

conscious

アクセス解析をたまに見るのだけれども(ご来訪の皆様ありがとうございます)、更新した1時間がリアルタイムにアクセス数増えるんですよね。




どうやって反応してるんですか?(無知)(笑)
RSSとか使っているのかなぁ・・・よくわからないけど。

ぜひその技術を僕に・・・!!




まぁ少しずつ誰かの目に触れる機会が増えてきたのかなーと思うとうれしいです。





ではでは、



最近気づきが多くなってきました。

(今もレポートを書かないといけないのだけど)レポートのために誰か(スポーツ)指導者の自伝的なものを読まないといけず、読んでいるのですが。






そこで選んだ指導者とは・・・・・







野村克也監督(現東北楽天イーグルス監督)









今までだったら絶対こんな監督は嫌だと思ってたんです。僕はマラソンの小出監督みたいな人が素晴らしいと思っていて、それに比べて野村監督は(TVで見る限り)ぼやいてるし、それを選手の立場で見てたら絶対イヤになるわって思ってたんです。こんなぐちぐち言われたくねぇ!!って。えぇ。







でもそこで、なぜ選んだのかというと
・(自分も未経験な)団体スポーツ、の監督であること
・俺が絶対いやだと思う原因は?
・それでも実績がある。実は監督術は別のところにあるのか?
・ってかなんでみんな慕えるの・・・?
・理解できねぇ。


ってところに端を発するわけです。
理解できないなら聞いてみようと。




まだ途中ぐらいですが(締め切り明日!)、読んで大正解だと思いました。すべて意図してやっていることでした。(まぁ表現方法はあの方なりなのでしょうが)ほかにも、信念とか野球に対する情熱、人を動かす力、人の心を感じること、データの裏打ちとか素晴らしいものがあります。
読後は尊敬にすら変わると思います。



本当に俺の想像だけで(ワイドショーの一場面だけで)この人はこんな人!だからキライ!なんて決め付けるのはよそうと思いました。







これってね、実際の人間関係でも言えることで・・・
前から載せているけど、つい自分の都合で相手のことを解釈してしまうときがあって。その人の本当の理由まで思考を伸ばしてあげられないときがあるんです。

具体的に言うと、遅刻だったり休むんだったり無気力だったり連絡なくなっちゃったり・・・

それは、「やる気がないからだ」の一点張りに近いものがあった。





ちょっとごちゃごちゃするけど、先日の夜回り先生・水谷修先生の講演があったときにも心に留まったことです。

「誰が好き好んで暗い夜の街や暴走族に入るんですか」
「誰が好き好んでドラッグや人を傷つけたり身体を売ったりするんですか」


あぁそうか。あれはそういう人が好き好んでやってることじゃないのか。
僕は素直にそう思いました。


俺はそういう世界があって、そういう世界に好きで入っていくものだとばかり考えていた。

でもそうじゃないらしい。

やっぱり誰しもが明るく美しい街が好きでそんな社会になると嬉しいのだ。


だとしたら、暗い世界に入っていく人を「あの人はああいう人だから」って見て見ぬフリをするのも俺がその人を「こうだ」と決め付けているということに他ならないのだ。




つまりさ、もうちょっと相手のことを聞いてあげる機会があればどちらともスッキリするんだよね。
理由を聞けば、なんだそんなことかぁーとか、それじゃあ仕方ないよねとか、その気持ちわかる、っていうのがほとんどだろう。


それなのに頭ごなしに腹を立てていては何にも生まれない。
こちらからお断りしてはもう何も生まれない。




ずけずけと相手の所に入っていく(なんでもかんでも理由を聞く)ことはできないかもしれない。


でも咎めないことはできる。見守ることはできる。






たまには、自分はなんでこんな境遇なんだろうって思うこともある。
わかってくれよーって思うこともある。STOMPやっててたまに思ったこともある。

でも、今耐える時期なんだなとか、0から1にするのは相応にエネルギーがいるのは当然だなぁとか考え直して。本人は気づいていないかもしれないけど、そのときにちょっとでも力になってくれる人がいたり、STOMPを楽しそうにやってくれる人がいたり、メールしてくれる人がいたり、メッセージしてくれる人がいると感謝ができてちょっと頑張れて、そこでも耐えていると人が集まってくるようになる。


そこをイメージできるかなんだよね。


Disneyの組織(リーダー)論を読んだけど、本当にリーダーは苦虫噛み潰してでも強がって立っているべきなんだと思う。
自分がつらいからとか結構言い訳ですよね。

みんなの前では常に赤いカーテンから出てきた舞台に立っていると思え。とありました。


リーダーという役を演じろと。
そこまでできてリーダーと言えるんでしょう。うん。




よし、ちょっと紆余曲折したけど。


人の背景にちょっと考えを巡らすことができるようになれば良いなと思いました。+相手にとってもこれを要求することはできないかもしれないので、できる限りこっちもオープンにして連絡をするようにできればよいなと思ったのです。

前から書いているけど、最近の一連の体験で腹に落ちてきたのでまた書きました。




ヒトコト
弱いけど強がっているとか、ひざをがくがくしながら強いものに向かっていくとかに感動と美学を持ってしまうのは僕だけでしょうか。
だから俺はそこに憧れてしまうんです。あぁ。その姿はカッコいい。
タグ:気づき 日常
posted by ゆっぽん at 12:33 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - conscious | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

hitokoto






優先順位はつけていいけど物事に大小をつけるな。
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2009年06月12日

how to benkyou

勉強の仕方。


先のチュートリでも少し言及したけど、勉強の仕方について考えたい。



本を多読、話を多聴すること。


が大事ではないかと思う。


よく受験勉強では、なんでもいいから1冊やれ!ということが言われる。確かにこれは良い方法だと思う。俺もその考えでしたし。

でも、これは範囲と答えが限られているものについて有効なのではないだろうか。


なぜなら、多くの本で答えは同じなのだから、(見かけの)種類をたくさんやるよりも、ひとつの確固たるインプットがあれば十分であるからだ。





んで、今の受験が終わってからの勉強には、答えがない。範囲もない。あるとき何かが役に立つことがある。



そんな中では、より多くのインプットがあること。
加えて言えば、そのインプットを強化するために多読・多聴が有効であると思う。

本を読んでいて、あ、コレ違う人も言ってたなーとなれば、うろ覚えだった記憶も再構築されていく。
本なんて一回読んだだけじゃ頭に残らない。


あ、コレあの人と違うこと言ってんなー(俺、あんまこの経験がないのだが・・・)とかあれば、それはそれで頭に残る。




というわけで、俺は1冊の本とにらめっこしているより、多くの本を見て記憶を定着させたいなと思ったわけです。
(本を記憶するのが苦手なだけかもしれないが・・・(笑))





そうやって「これならできる」って方法もまた生き方のひとつですから。





まぁ自分に合うのが一番ですけどね。
タグ:勉強 日常
posted by ゆっぽん at 12:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - how to benkyou | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

rhythm


最近は、WIFで映像作ったり、下駄っぱーずで練習長をやったり、STOMPを立ち上げたり、



忙しいとかぬかしてるけど。





いや、コレはまだまだですね。





正確に言えば、まだまだではないのだけど…





結局今の忙しさが過ぎたら何が残るのかっていう話。



こんなの期限が決まっていて、やらなきゃいけない(と思われる)ことがあるだけで、それを終わらせれば、結局は暇なんです。



WIFだってもうすぐ終わるし、下駄っぱーずだって今の時期の曲と振りが忙しいだけだし、STOMPだってもっと体系的(ここまで時間はかかるのだけど)になれば、考えることもそうそうなくなる。





結局、どれだけ忙しいか自慢なんて意味のないことで。
充実とは意味の違うものになる。


錯覚しない方がいい。






まっ、ホントーに忙しいとそんなこと考える余裕もなくなるんでしょーケド。






どうやったら充実するかなー??






〜をこなせる。で充実する(と勘違いする)のは止めにしたいなぁ。




うん、楽しめることで充実させたいね。





チュートリアルイングリッシュへヒトコト

俺はあれだと英語が喋れるようになるとはほとんど思わない。(維持くらいにはなるかもだけど)
間違えたとこを指摘されても、授業中に何度同じフレーズを話しても、定着しない……。

海外行って感じたのは、ネイティブとか自分よりちょと英語上手い人とかの発言がすごい役立つということだ。

こんな風にいうのか!とか、この言い回しカッコいいな!というのを普段何回も聞いて、なんとなく染み付いて、その人のイメージが自分に宿ったように、言い回しが自然に口から出てくるようになるのが、一番しっくりくるプロセスだった。


真似ること(というよりその人にそのままなりきる)だと思う。


だから、自分と同じくらいのレベルの人とやっても成長はあんまりできない(と思うし)、先生もすべてを指摘するわけじゃないから(日本語の先生になるイメージをして欲しい、まぁ意味が通じればいいかなって思わないだろうか?)


だから、やっぱり一番の道は留学かなぁと思う。

友達と違う言い回しをしている自分に気づいて、内省して、今日もダメだったなぁなんて思いながら過ごす日はとても有意義な気がする。


本場は違いますな。
posted by ゆっぽん at 23:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - rhythm | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

there is nothing you have to do


忙しいという言葉は相変わらず使いたくないんだけど、



忙しい時ほど他人のことを思いやれなくなるのは事実です。




いつもはなんでもない頼み事も、遅刻も


「なんでもっと早く言わないんじゃい!」なんて思ってしまう。



まぁ聞こえ良く言えば、自分の仕事(?)をこなすスピードが上がっているから、他の遅いことがあると全体が遅れる危険があるため早さを要求したくなるんですが…。





ふと相手やその背景まで考えを伸ばして、思いやれたらもう少し焦らなくて、他人にスピードを求めなくて済むのかもしれない。


相手も同じ状況だったら…

相手に重大な問題が起きているのかもしれない…


不慮な事故が起こっているのかもしれない…


そう思うことで、こんな窮屈で小さい考え方をなくしたいなぁと思います。





焦って生きちゃだめよ。

この世の中やらなきゃいけないことなんてないんよ。


やるコトに囚われてちゃいけないよ。
コトやモノが僕の人生を生きているわけじゃないから。
posted by ゆっぽん at 23:39 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - there is nothing you have to do | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

たまには悪い面もね。

たまには、mixiからの転載もしてみる。
いつもはblog→mixiが多いのだけど。

そして、blogは自分の良いとこ(?)しか書かないからたまにはだめなところも書こう。ということで。




たった今、チュートリのライティング課題の締め切りが過ぎ去っていきました。

違うこと書こうとしたけど、こっちのほうが今(悪い意味で)心に響いてきているのでこっち書きます。



気づいたのは締め切り10分前の11時50分でした。(笑)


やべぇ!!!!







しかし











課題自体、教科書ないからわかんない!!!











終わった。












先週も忘れた(!)のでこれで少なくとも成績のうち12点くらい捨てました。




あぁー、さっきまで「全部全力でやることにしたんですよー!」なんて先輩に言っていたのに、言っているうちに締め切りはやってきていたのね。
そんなこと言ってるときに矛盾していたのね。







いろんなものを手ですくえば、すくうほど指の間から零れ落ちていく感覚でした。



































































よし!!切り替えが大事だ!!!(どーん)



タグ:日常
posted by ゆっぽん at 00:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - たまには悪い面もね。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

a day


さて、もう6月ですね。

最近1日1日はマッハに過ぎていくんですが、1週間とか経ったあとだと、あれ、まだ1週間だっけということが富みにあります。


うん。



そこで、やっぱり1日1日が大事だなぁと思うのです。



留学とか卒業とか引退とかって本当にすぐそこなんだ。一緒に何かをやる機会ってのはもうないかもしれない。


カレンダーを1週間先だけ見るんじゃなくて1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月先まで眺めるといい。もうすぐみんなと離れて、すぐまた違う場所へ散り散りになる。



死を考えるのと同じことなんだが、



だったらその短い間に何を残せるか。人にもよるかもしれないけど、俺は何かを残したいと思うわけで。


人生も同じ。何を残せるかだと思うわけで。
自分の子供へだけじゃなくて、他の多くの人にもなにかを残したいわけで。



それはモノかもしれないし、思い出かもしれないし、考え方かもしれないし、信念かもしれない。



残さないと生きたって思えないんです。ただ俺、人生楽しかったね。で終わるのはちょっと寂しい。



俺が死んだ後でも、こんなやついたなぁって思い返されたらきっと嬉しいんでしょう。



だからさ、僕の人生ってさ、これからはさ、



何をどれほど得たかじゃなくて、何をどれだけ与えられたか


が本質になるわけです。



もちろん与えるためにはいろいろなものを持っていなきゃあならないよね。




それは一人の時間になるべく使いたいと思います。



ぜーんぶヒトのため。


そう考えるとこの人生、全然捨てたもんじゃないです。



あっただ勘違いしないで欲しいのは自分を犠牲にするわけじゃないということ。相手も俺もどっちも潰れちゃいそうだから。





今日は何を渡せるかな?
posted by ゆっぽん at 09:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - a day | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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