2009年11月30日

このやろう。

自分でやってること面倒くさいとかきついとかしんどいとか言っちゃだめじゃん


自己否定かよ。



それがかっこいいとか思ってんの?
悲劇のヒロイン気取りなの?
なぐさめて欲しいの?



飲み込め、ばかやろう。
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2009年11月29日

君が笑えば世界中みんなHappyなんだ


先日の金曜日に下駄っぱーずがラジオに挑戦しました(笑)
下駄っぱーずのオールナイトニッポン
25:00〜27:00


ノリで即決即決行。
Mr.ChildrenのカラオケLIVEもそんな感じだった。

どこぞの企画団体よりもよっぽど良い企画団体だと思う。うん。
まずは自己満足。(笑)


ラジオって聴いてると意外に楽しいからね。
しかもリスナーが限られているから身内、身内(笑)
この身内感を大切にするため今の間は告知はしませんが、【たまたま】知っちゃった人はぜひお越しください。(笑)カオスです。

大好評?の末に終わったので、第2回もやりたいと思います。
僕も就活生ですから次は12月に年末特大号をお送りしたいですな。



くだらないことを真剣に


下駄っぱーず



裏テーマですね。(笑)
実現性が本当に高い。そういう団体、ってか人が好きだ。
くだらないことに面白そうって思ってくれる人が必要不可欠だからね。
よく俺もどこまで本気なのかわからないとか言われるけど、まぁ8割はいつも本気。
ここらへんは気質ですな。
やったら面白いのに、ほとんどの人は実現させない。
人は変わることそれ自体が億劫で、怖くて、不安だから。


そーいうやつは影でほくそ笑んでやります。
別に、やれって言いません。
あーもったいな、ぷっw
って心の中で笑ってるんです。


いやなやつですね。(笑)

でもこれは気付いた人の特権でしかないからね。


と、下駄っぱーずでの引き継ぎ式も終わり。


帰りに、festivoを大音量でチャリを飛ばして帰ったら、最後のステージ想像して泣きかけた。


でもそれは最後だからじゃなくて、みんな必死で叫んで自分の最高次元で自分を爆発させている想像をしたからだと思う。


どっかに書いたけど、泣くとこ(感動とは別ね)って

1、背中合わせでみんなががんばるとこ

2、挑戦している人を見たとき

の2つくらいかと思う。


マンガを例にして言えば(笑)

1、スラムダンク最終巻で勝利に向かうために放った(桜木を認めた)流川の桜木へのラストパス。そして(仲良くはないけど)その瞬間だけに生まれた連帯感、ハイタッチ。
「しゃーオラぁぁ!!」(って声はないけど)
って叫びたい。
こんな高次元での達成ってものをしてみたい。


2、ドラえもん第6巻収録のさようならドラえもんの話。(これ書いていたら買いたくなったんで買ってきます!(笑))
ドラえもんを安心させるためにのび太の自立を見せようと、1人でジャイアンに立ち向かう姿。
「ドラえもんが安心して帰れないんだよ!!!」


特に2は書いてるだけで泣きそうになるわ…。


人間誰しも弱い。
だから膝を震わせながら立ち向かって行く姿に奮えるわ。


(ここらへんは自分自身理解できるまでもうちょっと時間がかかりそうなとこ。)


おべっか、お世辞はいらない。でもその分の思ったポジティブなことは発信しつづけよう。
良いと思ったら誉めよう、好きなら好きだと言おう。別に恋愛感情なのかわからなくとも好きならばとりあえず好きなら好きだと言ってしまおう。


思いは形に、言葉にしないと伝わらない。

でもそれだけで世界は変わる。
もう伝えてしまってるから。相手も登場人物になっちゃったから。


これってすごいことだと思わない??
下駄っぱーずでは話したけど


何か発した瞬間にその物事は加速度を得るんだよ。


詳しくはまた今度
うん、こりゃ今のとこのテーマ、いや哲学かも。

はい、支離滅裂。(笑)


いやー、プレゼントを渡したい。
渡し続けたいね。


ってかストレートに俺への評価が聞きたいだけなのかもね。
それで、もちろんここがこうでこういうところ【良かった】【好きだ】って言われたいだけだな。うん。正直そうだ。うん。(笑)



なんだただ好かれたいだけか。

(笑)



はい、支離滅裂。

こーゆー話はまた今度ね。


君に伝えたいことがあるんだ。そーゆうことか。

意味プー。
途中まで読んでくれて最後意味不明になった方。


それでいいんですっ!(キリッ)
posted by ゆっぽん at 17:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 君が笑えば世界中みんなHappyなんだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

絵空事から事をとってエソラ


心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付く。


ほい、最近腹落ちしたこと書きますー。


・(ぱらさんの日記読んで思ったのだけど)具体的に誉められると嬉しい。
すごい、良い、かっこいいとか誉められるよりも、この時こうしてくれたよね、だからこうだったって、言われたら嬉しい。


今度からそうやって具体的に人を誉めるようにしよう。


人に誉めてもらおうとすることは難しい、いつもどれだけ自分が何かできたか気にかけてる。


だからそれが認められたときは嬉しいのだ。そんなことないよ、うんうん、って言いながら嬉しいのだ。


だからそうゆう言葉に弱いのかしら。
(しみじみ)がんばってるよねぇ。と言われると弱い気がする。(笑)
いつもがんばっていないようにがんばって見せているのだが、それを理解している人がいると、弱いんだな、うん。


テンションとかでやってると思われてるうちはこっちの勝ち。(まぁ全てが全てじゃないけど)
頭の中じゃ結構冷静。冷静にボケてるつもり(笑)


昔に中村(マイミクじゃない(笑))に話したなぁ。


意外とお祭り騒ぎしていてもすぐにでもストップできるくらいなんだと。

だから自我をなくすことがない…と思う。

頭ん中はいつも冷めてんだと。(やなやつだな…)

だからたまーにそこまで理解される機会があると報われた思いなのだ。





やばい人に出会ったか??

今までやばい人に出会ったか?出会うだけで緊張してしまうような人に出会ったか?
次課長河本さんぐらいですかね。


誰か俺をやばいと感じた人いないかな…(笑)まだそんなレベルじゃねーか。
いーや、らしくあろう。


紳助さんが言ってたな、タレントなんか騙し合いの世界、ルアーなんやと。

一般人となにも変わらんのにどれだけ本物のように見せるか、そして掛かった瞬間に引っ張りあげられるかどうかにかかってるって。


まぁ、らしくありたいようにあれば人はそう思い込むだろうさ。
たまに疲れるかもしれんがね。
でも、変化のきっかけにもなるかもしれない。


就活の第一の敵はスケジューリングだ。
そして情報収集。
気づいたら、行こうとしてた説明会も面接講座も埋まっちゃう。


したら僕は言うのだ


お前らそんなことばっかりやってどんだけビビってんだよー!


って精一杯の負け惜しみを。(笑)



就活経験済みのかた、ぜひとも僕を助けてください。\x8F青\x8F青\x8F\xF4\xE4



以上に徒然でした。
posted by ゆっぽん at 18:46 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 絵空事から事をとってエソラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

本気で本気のフリしてる


良い悪い、正しい正しくないはないけれど


好きか好きじゃないかはあると思う。
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2009年11月22日

現代にドロップキック

意味と理由がわからないけどすべてぶん投げたい。ぶっとばしたい。蹴飛ばしたい。

現状に満足いってない感じがする。
タグ:日常
posted by ゆっぽん at 20:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 現代にドロップキック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

生きる



人生をドラマチックに
posted by ゆっぽん at 14:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 生きる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雲水のような人

茂木さんの「脳が変わる生き方」という本を衝動買いして読んでいるのだが。



空を行く雲の如く、流れる水の如く生きる

というのはどういう意味か。


それは、自分の人生を何らかの目的で規定しない、ということです。




うん、生の自分の話もあってなんかもうちょっとで自分の答えが出そうなんだよなぁ。言葉にしにくい。


今80%あたり。


生きるってことはどんな目的にも収まりきらないことなんだ。うん。



そして、俺はこう思うけど、同じように思わない人は山ほどいる。
俺はこういった考えが素敵だと思うけどそう思わない、琴線に触れない人はたくさんいる。

むしろそういう人たちのおかげ(もあって)で社会は成り立っている。



みんなが流れる雲の如く生きていたら社会成り立たないもんね。


こんな世の中だからそうありたいんだよね。
posted by ゆっぽん at 13:59 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 雲水のような人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

会えるはずもないのに君にいつものまた明日



うん、また旅立ちだ。


ありがとう。


ツイッターのようにブログで呟いてしまう(笑)
(更新か!と思ってご覧になってる人には申し訳ないが。)


mixiはみんな見てるから意味不明なこと書けないし反応するのも面倒くさい。




また悪い癖のようにねー(笑)
1歩引いてしまうのかしらん。




って思った昨日。



メモ
感動は人間を変えてしまうほどの劇薬
posted by ゆっぽん at 09:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 会えるはずもないのに君にいつものまた明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

40mlの儲け


最近500mlに見せかけた460mlくらいのペットボトルが多いっす。


セールで午後ティー120円かっ!!(所沢生協限定)
と思ったら、460mlでした。

まぁ消費者としてあまり程度の差は感じないのだけど…………もしやこれでガッチリ!って感じなのか?!




ってことで考えてみました。



知りもしないのにフェルミ推定ぶってみる。



まず、午後ティーだけにして考えましょう。
(本当は仮説自体に知識が必要なんだけど……全部想像でやりましょう(笑)(この時点で意味不明))
(破綻してるんで正しい数わかる人は正しくやってね☆(笑))


まず午後ティーの消費量は……

所沢生協(サービスなし)で20本/日売れる(※根拠なし)と考えて…


早稲田だと…何倍?
人数比で6倍くらい?

したら早稲田生協で
120本/日



全国各大学の学生はまわり3県くらいから来ると考えて

120×3×47=1万7千くらい。(東京とか集中してるけど地方と平均とってこんぐらいで(笑)、異論あると思うがすべて面倒くさいのでこれで(笑))


他の年代(主に中高生・年)を入れて…
17000×3くらい?

5万本くらい…。


よし、全国5万本/日としよう。(笑)


そうしたら
40×50000÷460=4300(本)くらい


同じ量で今まで(500ml)よりも4300本くらい多く出荷できると。


まぁ容器等のコストはかかるとしても……


30円(※根拠ない想像)の儲けだとしたら…+利益約12万/日か…。


これを3つの商品でやったら…
+約36万/日か…。

月だと
+36×30=約1000万/月か…。


年だと
+12000万/年か……。



億越えた\(^O^)/。





なるほど、計算式はむちゃくちゃだけど儲かってそうだなっ!ってことぐらいはなんとなくわかったわー。




数が莫大だと小さな変化が最後には大きな変化を生むんだなぁ。
(こーゆうのなんて言うか忘れた……(笑))



頭の体操になりました。
とさ。
posted by ゆっぽん at 15:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 40mlの儲け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

Today

1、
大学生協にて、ジャーナリスト?国際系の?戦争とかの?
ってなんて言えばいいかちょっとわからないのだが、写真の雑誌がたくさん置いてあった。
(ちゃんと調べろって話だね)



調べました。



たった一枚の写真が国家を動かすこともある


DAYS JAPANという雑誌で
早稲田大学・DAYS JAPAN共催フォトジャーナリズム・フェスティバル
シンポジウム「戦争・写真 そしてメディアの危機」開催のお知らせ





でした。ハイ。


国家は動かしているかどうか知りませんが、とりあえず僕はここまで動かされました。と



ぱらぱら雑誌をめくって思った。
中には結構衝撃的な写真も多くあったんだけど


こーいうのから目を背けてはいけない。



とは思ったけどというのも高みの見物かね。



なんだかやるせなくなるよね。
こんなふうに世界が広がっていて、ほんとぬくぬく育っている僕がいるよ。
今のところ俺の貢献したいという関心は世界まで達していない。
自分の周りの人を幸せにしたいなぁと思うだけ。

でも、この写真にて伝えられたことで1mmでも幸せになって欲しい対象の範囲が増えた気がします。


こういうことを伝えるためにファインダー越しに構えるんだろうなぁ。
フォトジャーナリストは。
(俺だったら)相手のことを思ったら写真のことを撮る気になれないところでも「伝える」って意志からシャッターを押し続けるんだろうなぁ。


尊敬できるお仕事だ。

本当に1枚の写真が国家を動かしうるよなぁと感じた。
第一俺の心が1mm動いたんだから。


僕にはなにができるんでしょうか。

と、考えたところでまた寝かせておきます。



2、
就活をそろそろしましょう。本を買いたいと思います。
でもピンと来ないのが多いのは気のせいでしょうか。SPI系は何を買えばよいのかしら?受ける会社に合わせて??
まぁ全体を俯瞰できるやつを買いたいと思います。就活以外の本に惹かれます。
ふと出会った知り合いがスーツでした。乙です。






3、
今週のジャンプでこち亀で連載されたからではないのだけど、ラジオってたまには良いですよね。受験期にたまー、いや稀(あんま集中できないから)に聞いたのを思い出す。今聞いているのだけど。
人の存在がわかる。んで、曲とか情報とかすげーセレンディピティ的な出会い。(そんな良い曲にはいっぱい出会わないけどね)
Disney on Classicという情報を聞いて、聞きにいきてぇ!!とテンションあがる。
けれどもチケット高し、場所空いてない。(笑)
バンプの新曲にも出会うし。うん。たまには良いよね。




4、
クリスマスかー、イルミネーションかー、年越しかー、20分間だけ・・・・・誰か・・・助けてください・・・(笑)





とりあえず、今日考えたことのoutputでした。

心に残ったので文字におこしておこう。
タグ:日常 考え事
posted by ゆっぽん at 21:15 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - Today | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミズリー

みじめだと思われてみじめだと思うことが一番みじめ。



頭に浮かんだだけ。
posted by ゆっぽん at 16:32 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ミズリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

adult-children


自分が思う大人と子供の境界線

周りを考えられるかどうか。

単純に言うと自分、今以外を考えられるかどうか。


周りの人がこう思う(迷惑とか)だろうなって思って行動できるひとは、思いやりがある。大人。


周りを見ずに自分の欲求だけを求めてしまうのは子供。


将来(近い未来でも)のことを考えて、じゃ今はこう準備しようと思うのは大人。(準備という行為がどれだけ後に活きてくるかを知っている経験値もある)


今のことだけしか考えられないのは子供。



だからだんだん大人になるに連れて周りがわかってきて先のことを考える。




でもそうすると、先のわからないこと、本当に自分の好きなことに飛び込めていけなくなる。
わからないから怖いから。



僕は大人と子供の狭間にいたい。これからも。
要はバランスぢゃ。


やりたいこともやるし、かと言って無鉄砲でもなく、先のことも周りも考える





そんな人。




ってか今、夢(ゆめ)って変換したら努(ゆめ)って出てきた。


決してって意味らしいが(古文でやったね(笑))なんか、努めることが大事なのかなーと思った。





むーん、夢ゆめ努。
posted by ゆっぽん at 12:54 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - adult-children | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

handmade

29163916.v1257981298.jpg


苦労より楽しさを伝いとこう!まつりだから!!!



早稲田祭2009が無事に終わりました。

やっぱ敬語はやめ。

終えてから、そろそろ1週間経つ。この記事書くのに2日以上かかっちまった。


企画から始めたstomp!も体制から曲から決めた下駄っぱーずも(早稲田祭)終わった。

stompが多くなるかもしれないけど勘弁。


苦労・・・は、いいや(笑)
ともかくもこの想いは去年の1月からでstompは今年の3月から。
それがようやっと人を巻き込めて(感動させられたかどうかは知らないが)、日の目を浴びれたということ。


それがまぎれもなく事実。


こんなことがあった、あんなことがあったなんて書き綴っても良いのだけどそれは身の上話。やめときます。僕の感情の動きだけ書きます。


今振り返れば苦労だったかもしれないけど、当時はとりあえずどうにかしなきゃいけないって思いながら動いていたから、あんまり苦労だと思わなかった。自分が自分に課した課題を達成する、そんな責任感で俺は動いていたんだと思う。



早稲田祭終わって2日目の朝にいろいろ思い返したら、俺がんばったな・・・ってなんか思った。
それまで、がんばってるなんて自分で思ったことほとんどなかった。


たぶん、自分自身なにかに向かえていることが楽しいのだと思う。
目標に向かって、戦略とか方法とかを考えて実践するのが好きなんだと思う。「じゃあどうしようか、」ってシチュエーションが一番好き。
でもその分詰めが甘いところがある。これイケるなって思ったら力を抜いてしまうクセ(笑)

ゲームでもラスボス前にめっちゃレベル上げていつでもイケるわ!って思ったらラスボス倒せることが間違いないから興味が薄れていく。倒さないとわからないのにね。(あれ?倒したっけ?)

きっと、目標を達成するのが好きなんじゃなくて【目標に向かえている】ことが一番好きなんだと思う。そんな自分を発見した。


ちょっと逸れた。


思いついたことを書き綴るだけだから、構造気にしない。
ごめんなさい。


中高陸上部で部長・WIFでソーラン節のリーダー・WIFでステージ統括

とやってきた俺がどこまで挑戦できるかと思ってやった企画。

正直言って
そのころまでは、中学の部長の時はみんなが陸上部を好きになってすんごい楽しい時間を過ごせたし、ソーラン節のリーダーでも国を超えて良いチームを創れたって自負があった。
きっと自分は上の立場に立つのが好きなんだろうなぁ、そしてその素質があるんじゃないかと思いながら、じゃあ大学3年ではどうしようか、それを確かめにいくか!と思って始めたSTOMP!

想いを残していくことができたらどれだけ楽しいのだろうかって始めたSTOMP。


(決して虚無感からなんかじゃないのだが・・・(笑))


WIFの代表にも(結果的に)なれなかったし、下駄っぱーずの代表にも(結果的に)なれなかったし。


じゃーどうしようかって。何か始めるしかないか・・・って始めた企画。

何かの中心にならなくてはいけないって強迫観念もあった。
別に普通に過ごすこともできたかもしれないけど、そんなことが【できなかった】のだ。
どこかの自分が自分に期待を寄せているのがわかったから。
何かを創ってみろやって自分に脅されてました。


そうして、始めたSTOMP。


はじめてみたら、自分の何にもできない加減に辟易した。
自分が上に立ったら良い団体になるに違いないって、自分の力を確かめに登ったはずだったのに、そんなものはなかった。


まず、人。
俺一人ががんばるには限界があった。どれだけ人がありがたく感じたか。
webひとつ作ってもらえることがどれだけありがたいのか。
スケジュール調整してくれることがどれだけありがたいのか。
何をすればいいか一緒に考えようってことがどれだけありがたいのか。
リズム考えようって推進力になってくれるのがどれだけありがたいのか。
単純に1人だと1日かかるものが2人だと12時間3人で8時間、4人で6時間で済む。
1人+3人一緒にやってくれれば、余った18時間はまた別のものに使える。

つまり大げさに言えば、それだけ負担が分散された分、俺は人生の時間を分けてもらえてる。だから、STOMP自体より良いものになれていく。


この考え方が非常に頭に残った。
人のチカラって偉大。
だから、一緒にやってくれる人の方が本当はかけがえのない大切な人たちなんだよ。
上にいれば良い、エライってわけじゃないのよ。


極論、だから上にいる人はもっとも下が動けるように考えなきゃいけない。どれだけ分散させられるかが全体としての勝負。
この人ならこういうことできるだろうなぁって見抜く勝負。
(ってことを学んだので、できたかできてなかったかはまた別の話)


そういう意味じゃ、まだまだ。
初回というのもあるけどね。人と付き合い続けるうちになにが良いかってことがわかることもあるだろうしね。


僕にとっちゃこの立場に立たなければ絶対にわからないことだったでしょう。


だからさ、ありがたいと思う分だけ「自分は〜〜できないんだな」ってことに気づくほうが遥かに多かった。自分のダメさに気づいたってわけ。自分のすごさを確認するためやったつもりだったのにね。(思い上がりだけど)



(まぁそれに気づけるだけそれが自分にも内包されているってことですが・・・他人は鏡だもんね。)


それは一人一人にあるんだなぁ。
(個人名出しちゃってごめんよ。)

なんか批評してるみたいだったらごめんなさい。文量とかも別に関係ないからね。
そうじゃなくてなんか他者分析みたくしたいなぁと思っただけ。俺もこんな分析されたいなーって願望(笑)



自分には「〜〜できない」「すごいな」と思うところ

(順番は謎)

かなこさんは、
「とりあえず」で進めていく天才。だから推進力は半端ない。ちょっと迷うところでも決めていけるから、滞るってことがほとんどない。ユーモアも◎。


しもぢさんは、
純粋に「楽しめる」心。「めっちゃ楽しいー」にどれだけ救われたかわからない。して、自然と一緒に力になってくれるところ。


のすけさんは、
頼んだら(必ず)力になってくれる(断れない!?(笑))。しかもめちゃめちゃ早くこなしてくれる。仕上げるべきものは絶対仕上げてくる責任感。


かとうさんは、
リズム感めっちゃええ。かつ周りもみながらのユーモアセンス。まじめな部分もある、周りへの影響力。誰とでも一緒にものを創れる人柄。


えまさんは、
周りのまとめ役、微調整がうまい。(わたしゃ、ざっくりしてるんで・・・(笑))自分の範囲だけじゃなく他人の力にもなれるような配慮。


あきは、
自由さ(笑)。大丈夫なんだかダメなんだかわからないけど、なんかいつも大丈夫そうなところ。気遣い優しいところ。


千りょうは、
音楽に携わっていること。リズム感めっちゃええ。あきらめない心。1年から組織がなんたるかをわかってるとこ。普通の若い子なら見切りつけて違うサークルとかに行くかもしれないのに(笑)


山りょうは、
やんちゃなとこ(いいか悪いかはまぁ別にして、俺にはないかなぁ(笑))


ちほさんは、
いつも楽しそうなとこ。筋が通って楽しそうなとこ。故意か自然かいつも周りが笑ってる。努力家、本番までしっかり仕上げてくるところ。


マミーは、
しっかりしているところ。初めて3回目くらいで暗譜をしてくるほどの努力。こまめに連絡してくれる。


ゆかりさんは、
下駄っぱーず含め本番前のストイックさ。自主練の量が半端ない。と困ったとき、大変なときに力になってくれる優しさ。


ちはやさんは、
本番まで時間があまりないのにも関わらず、その中でもしっかり役を果たしてくれる責任感。自分の位置と全体を把握する力。頭良すー。



ひとみさんは、
自分の時間をいっぱい割いてくれたこと。体力的にも頭もいっぱいになりそうなときに助けてくれたこと。タップシューズをプレゼントしてくれる人への気持ちの強さ。



ざっくりだけどこれらが、俺には「ない」ところなんだば。
じゃあ俺の「ある」ものは何なの?って思うけど、それは自問じゃ生まれない。多分それは俺が自然にできていることだから自分で意識できないこと。
上に書いてあることも本人は気づいてないことかもしれない。


んで、これだけ俺の「ない」部分を持っている人たちが集まってるわけだからそりゃ、良い団体になりますわ。
そりゃ、俺何もできてないんじゃないって思うよさ。


だから、結局はなにが自分にできたのかがさっぱりわからずに終わっていく。
こんな良い人たちと一緒にできたっていう人間力?
人間力ってなに?僕はなにをした??達成するためにひいこらしてただけだが・・・。

言葉にならないかね。
今度聞きたいなぁ。







そんなみんなに「ありがとう」と言われて僕も「ありがとう」なんだけど、「ありがとう」と言われることができたのだと思えば、俺もなにかしら人に与えられたのかなぁと思う。




本番直前にステージ脇で
「間違っても堂々としていよう。誰もわからない!だって初めてなんだもん!!」
なんて冗談交じりで言っているときも最高で


最終練習してたら、デッキブラシがポキっと逝ってしまったときも
「本番で折れてたらかっこよかったのにー!!」と本気で思うメンバーが最高で
「その余裕がすげぇ」っと放研さんに言われたことも最高だった。






みんな幸せそうなんだよなぁ。
俺が思ってる以上に多分みんな幸せな気がする。




終わった後の打ち上げは、本当に神。
有り得ないくらいの楽しさでした。分けてあげたいくらいだ。
どこの団体にも16馬身差つけてぶっちぎりの優勝できるくらい楽しい場。本当に。

14人全員が同じ話をして同じ場で盛り上がってるんだぜ。
本当に有り得ない。俺はニヤけてるだけ。(笑)この感じも一番好き。泣いてるどころの騒ぎじゃない。泣く前に多幸感。



最近思うことなんだが、例えば
こんな楽しい空間を共有できること、「ありがとう」と言い合えること、下駄っぱーずで言えば、振りを創ってそれをみんなが踊ること、たまにメンバーが振りを気に入ってくれること、一生懸命練習して全員が同じ舞台に立つこと、

それをみんなでやっているから
僕は【生きている】ということを非常に感じる。



人は人とのつながりの中で生きている。
あなたがいなかったら俺は生きていないのと一緒。
だから、こうやって場とか共有とかすることで俺は【生きている実感】がする。


今までは表現の場で自分が精一杯に踊ったり動いたりすることで俺が生きていると感じてたんだけど、今回で人と一緒にいるから相手を確認できて自分の位置が確認できるんだなぁと実感。

と思った。今の俺は紛れもなく【生きて】います。

そうしたら、こんなに幸せなことはないでしょう。自分の【生】をこんなに高らかに叫べるなんて。それが生きている僕らの使命。
生きているうちに生きていることを叫び続けましょう。
生きていることが他人との繋がりの証明。
だからいっつも他人にプレゼントのできる自分でありたい。
それが昔に書いた最大級のエゴイストなのかもなぁ。




そして、他人との繋がりが色濃くでるのが一緒にモノを創るという行為なのかも知れない。
だから好きなのかなぁ、生きていられるから。





本当にまとまらない文章だな・・・。時間かけすぎるのも良くないよね。
いいや、俺だけわかってれば良しとしよう。




んで、「最後」って部分はあんまり琴線に触れない。
なんでかっていっつも最後だと思ってるから。
全ては一回性しかないといつも思ってるから。本当卒業式とかでも泣いたことねぇ。


その後一人で走っていこうって決めたときの心の奮えに自分で感動して泣くんだけどね。

よく「コレで引退で、本当にいいものにしようって思ってるんで・・・」とか言う人いるけど、それは甘えな気がして・・・。
別に最後でも、最後じゃなくても最高のものを創るのが当たり前の使命でしょ。
最後だからがんばったとでも言いたいんかい。そんなのは抜きだなぁ。


だから、苦労でも泣けない。
別にやれって強制されてるわけでもないから。



いやー、本当に何言いたいのかわかんなくなってきた。(とかってこういうこと書くと感動が薄くなるよね(笑))





まとめますと


STOMP!やってみて、結局俺はなんだかよくわからないから教えてください。
ってことと、

やっぱり下駄もSTOMPも創るって立場に立ててそれをみんな一緒にできて(特にSTOMPは全員で創ったんじゃないかなー)、僕はやっぱり【生きている】という実感を得た
ということと、

この早稲田祭までどうだったかわからないけど、これからも人になにかを渡せる(楽しませる)人でありたいなと思った。気胸になったあのときの自分の悔しさを1/100くらい晴らした気分。「ありがとう」という言葉をもらえて幸せだなー。
ということかなぁ。



本当にそれぞれやってきたこと、人でストーリーがある。
STOMP!でも下駄っぱーずでも個々人でも、もっともっと伝えきれないことはたくさんある。
でも、一応俺が全体としてoutputしたいのはこの程度かなぁ。


個々人の話を俺も聞きたいし、早稲田祭じゃなくても君のストーリーはどんなんだったか知りたい。
俺の細かい話が聞きたければするよ。時系列に沿って(笑)


語れるものを一つ背負えたかな。


とはいえ、まだまだ物語は続くんで。
STOMPじゃなくても下駄じゃなくても就活でなくても物語は続いていくんで。

と同時に

STOMPでも下駄でも就活でも物語は続いていくんで。





なんでもない日常に意味をつけていく。
なんでもない人生に意味をプレゼント。
渡しているのにプレゼントされているのは君じゃなくて僕のほう。


人生に手作り感が出てきました。








苦労より楽しさを伝いとこう!まつりだから!!!(友人からもらった言葉)

posted by ゆっぽん at 23:46 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - handmade | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

anyway, Geta Dance contest.

下駄ダンスコンテストから振り返り。

これを書くにあたって、勝手にBGMはKREVAさんMr.Childrenさん熊木杏里さんです。だからそれ関係で読むとなお一層俺の気持ちが理解できます。(無関係です)


下駄ダンスコンテスト@静岡・伊豆の国市
が行われました。11月3日。


結果から言えば、全14チーム中3位という誉ある順位をいただきました。
多分日本でこんなコンテストを行っているのはここぐらいだろうから、実質我らが下駄っぱーずが全国3位をいただいたということになります。

俺、全国順位とかまったく縁がない人だったから嬉しいなぁ。


みんな全国優勝を狙おうとしていたけど、実際俺の胸中は3位以内くらいだなぁという感覚。もちろん上は見ていたけどね。客観的に見てそれぐらいだなって感じてた。
実際コンテスト参加者を見て3位以内もやばいんじゃないかって思うほど。

でも、踊り終わった後は、審査員の評価もなかなか良くて良かった。
「下駄のパーカッションみたいだね。」「これぞ下駄ダンスってものを見せてもらいました。」

見ていたお客さんからは
「優勝だと思った。」「一番大きく拍手したわよ。」「早稲田良かった。」「俺、先輩だよ。(早稲田卒)」
なんて言葉をいただきました。(笑)


09年度、曲の編集と振り付けを60%担当させてもらった俺としては、嬉しい言葉です。


・・・・これ書きたいことが多すぎるな。
まぁいいや、お付き合いください。


下駄っぱーずのサークルの位置づけとしてはどこでしょうか。
うまく踊ること?コンセプトが面白いこと?和であること?よさこいとの違いは?


僕の答えは
よさこいやダンスサークルに入るのに躊躇してしまう(和っぽいダンスが好きな)人をすくう受け皿。というもの。

そんなことを1年半前に先輩から聞きました。

確かに、僕自身、他がやっていることと同じフィールドに立っても意味がないという信条の持ち主です。
何が違うかということを話せなければ、たまたま最初覗いたテニサーにいるのと変わらないんです。


よさこいやダンスサークルに入るのに躊躇してしまう人をすくう受け皿。なるほど、それを目指そう。

では、どういうことなんでしょう。
ダンス未経験、リズム感がない。学年。いろいろあるでしょう。
そんな人が踊れるようにわかりやすい振りを創ることが俺の使命でした。
というか、そうじゃなきゃ下駄っぱーずじゃないだろって信念。

簡単かつ独創性のある振りってものを模索しつづけたつもりです。
他の人がこんなのは?って考えてくれても自分が100%で納得するまで振りを決めませんでした。ごめんなさい。
この1曲だけは、後悔なきように創りたかったからね。
でも参考にはしましたよ。


ってなんか俺が自分ですごいみたいに書いているけど全然すごくないからね。
こんなこと多分、侍の人とか普通にできると思うし、youtubeとかダンスとか見ればきっと誰でもできる。


と、本題。
だからこれぞ下駄ダンスだねって言われたときは、「やっぱそうだよなぁ!」って思えたのです。
間違いじゃない。他の人もそう思えるのかと。良かった。


声だって出したし。本当本番は声出しまくるんで、youtubeだと俺の声ばっかり聞こえる(笑)みんなまだまだ。(笑)


んで、1位は2人でタップしてました。
僕らは14人でタップしてません。

言うなればジャンルが微妙に違います(笑)
もっとバランスとれば良かったのかもしれません。4分verにはタップ入れたんだがなぁ・・・(笑)


まぁでも。
タップって大人数でやるものではない(揃わない)
だから、みんなとやりたいからタップはそこまでしないし
タップってできるまでにちょっと時間がかかる
だから、みんなとできるようにパーカッションみたいな踏む「下駄っぷ」にしたんだ。


それで、3位いけたのは十分素晴らしいです。意味ある3位だ。
来年だったら狙いにいけば十分優勝できると思う。ステージの動きとかももっと工夫すればね。
でも、お祭りっぽくなくなるかも。
まぁーそこは後輩に任せる。(笑)


と、下駄コンテストはこれくらい。
集中力切れたから、早稲田祭はまた今度。



あー、俺っていつ泣けるんだろう。
楽しさを優先しすぎて、みんなの前で泣くタイミング逃しちゃったわ。

posted by ゆっぽん at 15:41 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - anyway, Geta Dance contest. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

memorial WASEDA Fes 2009

早稲田大学 STOMP!
6日【Pre-Festival】
19時30分〜@大隈講堂
8日【早稲田祭2日目】
14時50分〜15時10分@大隈講堂前メインステージ
16時30分〜@早稲田周辺パレード


下駄っぱーず
7日【早稲田祭1日目】
16時15分〜16時50分@3号館前
8日【早稲田祭2日目】
12時45分〜13時10分@大隈講堂前メインステージ
16時30分〜@早稲田周辺パレード


完全にSTOMPドキュメンタリー映像がコメディにしか見えないのは自分が映っているからでしょうか・・・(笑)


大隈講堂!!約7分間もらいます!!
その間は僕らだけで使います!!

待ってろ早稲田生!!!風穴空けてやる!!!(意味不明)


それでは早稲田祭で会いましょう!
タグ:早稲田 企画
posted by ゆっぽん at 01:34 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - memorial WASEDA Fes 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

伝わんねぇ


伝わらぬ想いがある。

一言では片付けられない。


俺は俺がすごいねーって、がんばったねーって誉められたいだけだったのか?

いやそうじゃないだろう。そう思いたい。


だけど、STOMP見に来てー!とか前夜祭出るんだよー!っても反応があまりないと、あれ?って思ってしまう。


正直に書く(が思い上がりもいいトコなのかもしれない。)


客観的に考えて、STOMPってかなり特殊。決まった振りがあるわけでもなく音楽があるわけでもない。
創ると言ったって一人の作業ではない。
(組織のつくりかたではなく内容を考えるとかなり特殊。だって例えば踊りなんて音楽に合わせて振りを考えるだけやし、一人でできるし。)


そしてそれが約7ヶ月かかってようやくできてきた。ミーティングも重ねた。話し合った。


そしてその7ヶ月後に大隈講堂の舞台に立てる機会を得る。


これって結構すごいことだと思う。


大変だったからそう思うだけかなぁ。
他のサークルと一緒なのかなぁ。

客観的とは書いたけど、外から見る人は、あんまりすごくないと思うのかな。


どれだけの人が協力してくれて楽譜、構成考えてくれてるのかがわからないからかなぁ。


みんなは0から何かを始める経験をしたことがなくて大変さがわからないからかなぁ。

過程が見えないからかなぁ。


それをわかって欲しいとまではいかないけど(観客の人にはパフォーマンスで見せるべきだと思うし)…、身近な人は何かを感じてくれると思った。
未経験な人が組織を創って14人にまでの団体になれたこと(もちろん人のおかげがあるのだが)


自分でも必死でやってきたつもりだし、実際みんなも苦労しながらやってきたと思う。



苦労をわかってよ!とは言わないけど……、よく創ったなぁって思われたい気持ちはある。




やっぱり実際に見せてないからかもしれないなぁ。



見せれば変わるのかなぁ。
何かを想ってくれるのかなぁ。


わかる人にしかわからないって言って切り捨てる方が理にかなっているのかなぁ。


苦労なんて誰にもわからないしな。




見せてから考えよう。

一緒にやってくれてる人と最後まで走りきろう。



一緒にやってくれてる人のためにもお客さんへ伝えたい。

価値あるものをやっていると誇りを持ちたい持たせたい。



だからとりあえず前夜祭見に来て欲しい。



あー疲れたってやっぱり笑いたい。
posted by ゆっぽん at 10:59 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 伝わんねぇ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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