2010年10月14日

turn life over

先の就活の話で思ったこと。
岩瀬さんの話で思ったこと。



司法試験受かっても弁護士にならなかったり、ベンチャーやったり、会社立ち上げたり、やるごとに「(今に十分な地位も金もあるのに)もったいない」といわれたそうな。
でも今では「かなりミーハーなんですね(聞いてすごいと思うような経歴だから)」ととらえられることもあるそう。

多分最後に勝つということが大事で。


逆に言えば
それまでどれだけ負けていようが、どれだけつらかろうが、どれだけ大変だろうが、最後に笑っちゃえば、笑えれば、それまでがすべて最後を引き立たせるための前振りに変わる。
オセロのように、最初に志を立てた時から間にいくら黒が続こうが、最後に白を置ければすべてがひっくり返る。
すべては良かったと思える。



早稲田祭だって例外じゃない。
オセロだって一発で黒がひっくり返るほど快感はないでしょ。
そのために黒があっても良い。
大変な時期であれ!!
つらい時期であれ!!



卒業だって同じ。
人生だって同じ。



最後に白を置くと、置けると、信じること。



最後に、最期に、白を置く快感を。
posted by ゆっぽん at 15:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - turn life over | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就活して就活

先日は友達の就活生(留学帰りだから会おうと話して)の合同説明会「たまたま」ついていったら
ライフネット生命の副社長:岩瀬大輔さんの講演があるということを知り、

授業に出て間に合えばその講演に参加しよーと思い、ちょっとの遅れをして参加させていただいた。


思うに、一度就活を経験してからこういう合同説明会に参加するというのはとても新鮮だった。



そんな岩瀬さんの講演についてはコレだけ紹介することにしておく








岩瀬さんが影響を受けたとおっしゃっていた詩


"Tell me, what is it you plan to do

with your one wild and precious life?"

(Mary Oliver, "The Summer Day")

「さぁ、教えてください。

あなたの一度限りしかない、ワイルドで、かけがえのない人生。

あなたはどうやって過ごすのですか?」

(岩瀬さんのblogより引用)








人生は一度きり!!



さて、合説に話を戻す。

ちょうど1年前僕もこんなような会に参加していただろう。スーツで。
でも今回、いきなりなことなのでスーツでもなんでもないジーパンの僕がいた。
(ま、服装自由なんだけど)スーツじゃない人も思いのほか多かった気がする。


1年前はなにもわからず(今でもよくわからないが)、ただ知っている企業の名前とかを見て
すごいんだなーとわけもわからず憧れていたような気がする。
でも今はそういうのにあまりとらわれない自分がいた。

電通かーふーん。ってくらい。あ、日テレきてるのかーとか。
それぞれ多分目指すべきところが違くて、ただそれをやりたい人たちが集まっている団体なんだなと思うと格別すげー!とか思わなくなっていた。

だからま、自分は自分のフィールドがあるわけで、そこで頑張って名前を上げるじゃないけど自分も環境も相手も満足させられればどちらが上ということもないなと。

そういうこと思えずに自分の企業はあんまり知られてないから・・・といって引け目に感じちゃう人もいるのかなーと思う。逆に大きいところに入ったからすごいだろーって人もいるんだろうな。

じゃあ君がひとりになったときに何ができるの?
そうしたら所属が大きいとか小さいとか別に関係ない。



そしてね、合説にきている企業さんを少し見て回る。
このときどちらかというと会社目線で見ている自分がいた。

本当にいいことばっかり言うんだなーと思った。
そりゃもちろん本当にいいことなんだろうけど、自分もそんなプレゼンしろと言われたらそういうことを言ってしまうんだろうが。
とりあえず取りこもうってイメージかな。
まぁだから悪いとかではないんだけどね。そう思っただけの話。


もう1つは
まだ何でも聞けるということ。
就活したけど、僕はまだ学生という身分であってそれを利用できる立場にいる。
だから何を聞いたって変な顔もされないし、商談がダメになることもない。
変なプライドなどいらないんだ。最悪どんなに失礼でも「学生」だから許される。(最高に甘えているけど(笑))

これを就活しているときは気付いていなかったと思う。というか興味持ててなかったし。
例えば、電通なんて会社を知っていなくても良いわけで、でも電通みたいな会社の社員と喋れるチャンスなわけ。
すごく単純に、電通ってなんの会社なんですか?って聞くこともできるだろう。
(むしろこんぐらい単純なほうが相手は困るかもしれない)

学生って、質問するときにいやにスケールがでかかったり、中国がどうのなんの、グローバルがなんのその
前置きが長かったりするんだけど、今この立場に立つとそんな必要はないような気がする。
(いや、本当に気になるんだったら是非聞けばいい)

モルガン・スタンレーってなんの会社ですか?ってアホな顔して根本的大事なことをまっすぐに聞けるんだよ。
それが許されるのに。そういうことをしちゃったほうが先入観もなく考えられると思う。



つまりはなにやってんですか?
どうやって儲けているんですか?
利益の内訳どんな感じですか?
これからどう儲けるつもりですか?



とか、(前置きのいらない3秒くらいで終わる)単純な質問がすごーく大事な気がしてならない。
そしてすごく勉強になる気がする。
(僕にとってはね。そりゃ有給の日数とか労働時間とか裁量がどうのこうの本当に気になるひとはそっちを聞けばいい)

だから今後そういう機会があれば是非アホみたいな顔してそういうことを聞きたいなーと思った。
そういうところでも学生って恵まれているから活かしたい。
若いから何でも失敗できると若いうちに思えると強い。(思えば、会社に電話かけるときもこっちが就活生ってわかるからえらく優しかった気がするなぁ)


(近場で合同説明会とか情報あったらください!僕も一緒に行きます!^^就活話しながら受けましょう(笑))

posted by ゆっぽん at 12:14 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活 はてなブックマーク - 就活して就活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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