2011年03月30日

フアン




東日本大震災の関係者各位にはお見舞い申し上げます。


といいつつ、僕らは関係ないなんて思っちゃいなくて、むしろこんな日本が落ち着かない状況をなんとなく察知してしまうもので、なにか落ち着かなかったり、手に付かなかったり。

震災のせいなのかどうなのかももうわからない。
就活生は、なんでだー!
ってなってるのかもしれません。

でもこんなときに新入社員になる人もきっとなんでだー!
って不安になっていたりするのです。
就活なんてあんまり環境変わらんじゃないかーと、自分が悲劇のヒロインにでもなったつもりです。
ひどいやろーです。

もしかしたら震災をこじつけて逃げているのかもしれません。
自分でもよくわかりません。
だから多分みんな不安定で、必死に、それでもときにぼーっとして過ごしているのかもしれません。



こんなもんですかね。


何かが何にも起きなくて、万事大丈夫みたいな日はきっとないんだろうね。
そんな万全な状態で新しい環境に飛び込めることはきっと稀有なことだろう。

だから



こんなもんなんです。


不安になってもこんなもん。


かみ締めて、踏み越えていかなきゃなりません。


つまずいても構わないよ。心はそんなに弱くはない。なくしたものはいらないもの。本物は手に残る。輝いているあの人にも見えない涙がある。走りつづける僕の胸に熱い命は鳴り響く。

















とりあえず、さよなら。
自分が誰かわからなくなったとき君に語りかけるよ。

でも、返事はいらないから。

笑顔の君がいるから。
posted by ゆっぽん at 23:26 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - フアン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会人(メモ)

時間がない(眠い)のでメモ代わりに

社会人と学生では生きてる世界が違う。そもそも。
学生のときは社会人の世界なんてシラネーヨ、って思ってた。

実際それでいいんだと思う。

でも僕の特性上、そこに踏み出してから状況を初めて理解するという特性(?)があるので、
やっと今自分がどういう世界に居るのか理解できてきた気がする。


というのも研修合宿で

「オハヨウゴザイマス!」やら「アリガトウゴイマス!」
やら
お茶の出し方、名刺の渡し方etc

を体験したのでした。

そりゃもう機械のように。


でも、社会人(誰しもがそうだとは思わないけど)は、こうなんていうかな
マナーとか、心の余裕(=相手への思いやり)、言葉遣い(=思いやり)
の「言語」ができるひとが信頼されるように(ルールが)できている世界で

そういった「言語」を操れるかが大切なんだろうなと思った。
もちろん気にしない人へはそこまで気にする必要はないのだけど、
どこかで必要とする場面が出てきうるから、こんな3日間で学べるとはチャンスかもしれない!
と思い直したのであった。

本当にやり始めは、こんな形だけやっても、そして「社会人なんだから!」っていう理不尽な理由が意味不明だと思っていた。


んー、でも、こういうことを知っておくっていうのも悪くないよなと思えた。
そして、そういう仕組みなのだこの世界は。と思えた。

だから自分が社会に飼いならされちゃった?とかっても別に思わないんだが。
そこの戦場にはそこの戦場に適した武器が必要だよね、ってそんな認識。

武器を拾っておけば役に立つし、戦線離脱しても役立つ日がきっとやってくる。
そんな短期的な意味でこんなことしているわけじゃないのです。

一番大きかったのはこれですね。
ま、ある意味覚悟なんだけど。

身体で感じたかなーと。


あとは外部委託の研修なんで

違う会社の新入社員の同期の男と話すのは楽しいと気づきました・・・・。
女子しかいないのがいかんかったのね・・・。

でも塞ぎこむようにはなりたくないね。


親友に似ている人もいて(思ったより)楽しかったし。




ほんっと、うざったいことに、一瞬でも俺は「早稲田」だからなぁ
きっとそんぐらいの人なんてこういうところになんか集まらないよなぁ

って頭をよぎってました。

本当にうざい人間だと思います、僕は。
こういうことが嫌いだとわかっているのに、そう思ってしまう自分が居るんですもん。
正直に言ってね。ひどい人間。

でも、あ、この人、やるなー。って人もいたし、全然(いや、あまり)そんなもの関係ないんだなぁ
と感じました。
むしろ、早稲田とか(言ってないけど)いって何もたいしたことできてない自分を恥じるべきですね。
ごめんちゃい。議長とかももっとうまく、ゴール設定すればよかったのだ。


という日々反省もありつつ。


メモ程度に

メモを買いました。
いつも忍ばせましょう。アイデア、メモがあればすぐに書く!
posted by ゆっぽん at 23:13 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 社会人(メモ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ゆっくり


考えるとか、にんやりしちゃうとか、悲しくなるとか、何も考えなくなるとか、なにもしないをするとか、


そんなことは
京都ですればいいね。

大丈夫。ステップ踏んで。


文化的(じゃないけど)雪かき。

みんなわかってる。
posted by ゆっぽん at 09:38 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ゆっくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダンス


始まりがどんよりしてると、自分の中から反動的にポジティブさが出てくる。意外ときっと悪くないんだ。悪くない。
ステップを踏もう。
posted by ゆっぽん at 09:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

もっといいことはないかって言いながら


僕は人との関係を軽く見てたんだろうか。


誰かが何か僕にしてくれたときだって、なら僕はその誰かに何かできていたのか、考えて、考えた末に僕はその誰かに対して何もできてなかったんじゃないかと思う。


むしろ、ハナからこの人はこんな人と決めかかって、ちゃんと接するなんてことをしてないんじゃないの?多分そうだろう。


でもそれも否定しない。
なんとなく合うとか合わないとかはわかるもの。


でもふとこういう時に気づかされるのよ。
俺は少しでもこの人のことわかろうとしたのか。
この人の優しさがわかるとこに気づいていてあげられてたのか。


そして気づいていたならそれに素直に反応できない自分に、自分を甘やかしてる自分に、


がっかりして虚しさを感じる。


そういうのがぎゅっと胸の奥のものを掴むのだ。
posted by ゆっぽん at 20:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - もっといいことはないかって言いながら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふと。

多少酔っているから?

明日からも仕事だから?

ミスチルを聴いているから?

みんなと別れたから?



感情を越えて


何かがやってきそうだ。


できることなら弱いとこもさらけ出していっちょまえに泣きたい気分だ。
posted by ゆっぽん at 20:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ふと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

流れてる音楽

さぁどこへ行こう?またどこかで出会えるね。とりあえずさよなら。自分が誰かわからなくなるとき君に語りかけるよ。でも、もし聞こえていたって返事はいらないから。


さようなら 会えなくなるけど 寂しくなんかないよ。そのうちきっと大きな声で笑える日がくるから。


なんに縛られるでもなく 僕らはどこへでもいける

足元を照らしてみせるよ。きっと。きっと。

照らすよう!


どんな世界の果てもこの確かな想いを連れて!!


連れて!


駆け引きの世界で僕が得たものダスターシュートに投げ込むよう

白地図を広げて 明日を待ってたい



待ってたい。


生きている証を時代に打ちつけろ

人生はフリースタイル 孤独でも忍耐!!
posted by ゆっぽん at 13:04 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 流れてる音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまらなく

たーまーらなく 君に 会いたかった。


たーまーらーなく君に会いたーかった。


下がシングルね。
posted by ゆっぽん at 10:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - たまらなく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

別にうまくなくていい
声が枯れてたっていい

受け止めてくれる誰かがその声を待っている



受け止めてくれる誰かが待ってくれてる

って考え方いいなぁ。


待ってくれてる誰かのために諦めないって思える。
posted by ゆっぽん at 07:55 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

給料男

ま、これで、ぼくもある種の、いや、典型的な、サラリーマン。

朝から寂しさでいっぱいになった。

覚悟はしてるもんだけど、意外とくると寂しいもんさ。

ま、でも、きっといつしか慣れていくんだと思う。

そうして、いつしか典型的なサラリーマンに・・・・馴れるのかな?(笑)

満員電車だけは、皮肉すぎて笑えてくるからどうにかするかも。

それでも早く1日でも早く活躍できるようにがんばるー。
小さなことから。小さなことを着実に。しっかりと。

そしてその小さなことにも遊びを忘れない。
自分を隠さない。
すぐにはやめないつもりならなおさら。
最初からさらけた方がやりやすいと思う。

少し変でも自分らしく
少しずつ。

それがお互いにとっていいこと。


さて、朝から社会人の先輩方に感謝の念でいっぱいになったな。
こんな感じで通っているのに、大学生の俺と今まで会ってくれたり、遊んでくれたり、モノ創ってくれたり
本当に感謝だなぁと思った。

ありがとうございます。会ってもちゃんと言いますよ。(笑)

と、同時に「明日会社だから」「仕事で疲れて」とか簡単に言い訳に使わない先輩に尊敬、感謝
そして危うく使ってしまいそうな自分に戒めを。

難しくはあるけど、使ったら負けね!
今日は何度あくびをしたことか。


孤独でも忍耐。
もいっこ孤独が出てくる歌詞なんだっけ、忘れちゃったわ。


乗り越えますます。




したら京都行きたい。歩きたい。桜の季節に行ったことないから、ちょうど咲いてくれるといいなぁ。
まだ寒いかなー。なむなむ!!八坂神社!

ってか京都行ける(かもしれない)時、予想だと桜が満開ラインだ!
超絶楽しみすぎる^^
タグ:会社 働く
posted by ゆっぽん at 21:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 給料男 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

深々。

3月20日。

こんなご時勢のときに、僕は卒業という節目を迎える。

いいか。僕は自分がどうにかできることしかどうにかすることができない。
小さな庶民が、世界のできごとをとりあげて議論しても、ここでは意味がない。。

正確には卒業したのかどうか自分だってよくわからない。
卒業式も中止になり、もう明後日からは働くのだから。
もう卒業したようなものであり、いつまでも卒業できない気もする。

きっとこういう気持ちも当事者である僕らでしかわからないようなことなのだと思う。
正直に誤解を恐れず言うならば、他の誰かに、卒業式がなくなって云々かんぬん言われても、この気持ちはわからないんだろうな、と思いながら話を聞いている。
だって君らの卒業式はあったし、あるでしょう?
なんなら、気持ちはわからない、とズバズバ言ってもらえたほうがこちらも変にわかって欲しいなんて思わないからその方がいいのかもしれない。
ただだからといって卒業式のある人たちをひがむわけでは全くない。

だから被災地の方々ももしかしたらそうなのかと思う。
関東だって少なからず影響を受けているし、余震も今でもくる。
それは関西の人々にはわからないことではないかな、と思う。
なんと言われようが、わからないと俺が思っている限りわからないんだと思う。
(阪神大震災を経験している方々は想像がつくかもしれません)
それと同じように東北の方々の状況や東電、政府、消防のことなんて僕はわからない。
例えば当事者として100感じたことがあるとして、僕らがわかるのはどうにかこうにか通信手段を通じて伝わってくる10か20のことなんだと思う。
でも僕らはその10か20の情報で涙を流したりする。
それは同情でも分かり合おうとしているものではなく、ただただそういう事実なのだ。
それでも残りの80くらいのものはわからない。
そういった気持ちに対してただただ祈ることくらいしかできない。
簡単に言葉にすらできない。ならば簡単な言葉しか発せない。

卒業式はおいといて
それでも被災地のことに対して考えることは
言葉はもういいから。気にかけて、なにかを実行できるような人でありたい。
別にスーパーマンができることじゃなくていいから。
誰もができることを着々と。しっかりと。


そんな折、だからせめて自分の目の前のことをきちんと整理したいと思う

僕が何かを「伝えよう」とかっていう気はない。
僕以外にもいろんな経験をして素晴らしい文言をはける人は世の中にはたくさんいる。

だからその人たちに任せる。


このスピーチは僕が大学2年生のときに出会ったもの。
アップルの創始者のスティーブ・ジョブス

スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ。
これから大学生になる人もこれからも大学生の人もそして僕のように社会に出る人も是非。






この授業も同時期くらいに観たかなぁ。
いつ何で観たか忘れてしまったけど。
「正しく生きていれば、人生の歯車が回りだす」

その言葉に今は支えられていたりする。




















具体的にテクニカルな、ひとつだけ言っておきたいことは。
奨学金である。

ちゃんと学生が使えるものはつかっておいて欲しい。
どういう学生生活を送るかは自分次第だが、その点僕は大分大学に感謝している。
おかげで総長がくるような懇親会に出れたのもすごく良い思い出で、
あの頭の良さそうな人たちがいる感じ。すごく良い経験だったと思う。

ともかく、なにかをめんどくささに負けて、せずに過ごしてチャンスを素通りするのは馬鹿げていると思う。
あえて、強い口調で言う。



さて、それでは。

僕個人的な思い出を振り返っても意味がないので、思うところを綴る。

まずWIF。(Waseda International Festival)
何より世界を見ること、をここでどうにか果たせたと思う。
(正確にいうと世界を見ているというより、日本以外で育ってきた人たちを通じて世界を感じていたのだ)

始まりはここからだったと思っていい。言うならばこの経験があったから、海外短期留学もできたし、なんなら言葉が全くわからないのに最近出かけた南米だって、この土台があってこそだと思う。
そして、ここで自分の感覚を知ったことで就職も方向が見えてきたともいえる。
ここでできた友達と台湾や韓国(しかもその留学生と)にも行けたし、そこでそーらん節も踊ったり、なんなら125周年記念の世界学長会議でも踊る機会もいただけたのだ。

大学生活の土台はここにあったと思う。

こんな数行で終わるレベルではないけど、ここで出会えた人たちはかなり大きい。
本当に感覚だけれども、センスが違うのだ。
僕が勝手に「やりおる人たち」と呼んでいる人たちがいるのだけど、完全にその部類だった。
高校までで数人出会うか出会わないかくらいの人たちに大学ではたくさん会った気がする。

それだけの人が集まるのが早稲田大学なんだろう。
そういうことがすごく嬉しかった。

でも、ある先輩がこんなこと言うこともあった。
1年生のときや大学入ったときはキラキラしている人はたくさんいるのに4年生、社会人になるにつれて、その輝きがなくなっていく人がたくさんいる。と。
まぁ、それ自体自然の成り行きで本人も自覚していないだろうけど(僕もそうした風になっていっているのかもしれないけど)、成り行きでそのようにはなりたくないな。今がどうであるかわからないけど。


そして、僕は大学3年目までにやりたいことはやり尽くしたと思っている。
4年目はいつまでたってもボーナスとしか思えなかった。
でもだからこそ、少しでも心を振れるものに取り組めたんだと思う。(でもボーナスよ)
それは反対にとても大学生らしいことなのかもしれない。


今回南米行く際にお世話してくれた旅行会社の方(実は同い年だったのだが)にも卒業旅行は絶対に行ったほうがいい、かつそんな風に行っちゃう僕がうらやましいと言われた。

実際僕は行ってしまっているし、行かなかった場合の想像なんてできないのだけどその人がいう限り、後々になって後悔するのだろう。
何かを「した」ことには短期的に見て後悔することはあっても長期的に見た時に後悔することは少ない。
むしろ何かを「しなかった」ことが長期的に見て「してればよかった」と思っちゃうことが多い。

こんな人間というものを知っていたから、僕は死ぬときに少しでも後悔しないように何かを「する」という選択をし続けたように思う。(時にはそれで人に迷惑をかけることもたくさんあったと思う。)
言葉だってそう。すごいものには「すごい」といい。感謝をしたいときには「ありがとう」といい(「ありがとう」は意識的に割増で回数多いけど)、かわいい人には「かわいい」って言って、好きなものには「好き」と言う。そんな正直な選択を繰り返すと不思議と後悔もくそもない。

踏めるステップは全て踏んだ。
まだ若いけど、今ではそう思っている。



生きているといろんなものに気づくようになってくる。
正確に言うと理解ができるようになってくる。

だから大人になるとひとつのことに理解が深まるからひとつのことに時間がかかるようになって、時間が早く過ぎていくように感じるのだと箱根駅伝がやってるときに書いた。
別に、世界に、日常に、馴れてしまってワクワクが減るからじゃないと思う。
大人になるといろいろなことができるようになったり気付くようになったりするから。時間が足りないから早く感じるようになるのだ。


いろいろなことがわかるようになる。
僕は「波乗りジョニー」を聞きながらほぼ確信した。
この曲は中学1年くらい、いや、小学生くらいだったときに初めて聴いた曲。
メロディーが好きだし、CDも持ってるくらいなんだけど

この歌詞の意味なんてさっぱりだった。
でも、これを昨日数年ぶりに聞いたらちょっとわかるようになってるのね。
あぁ、こういうことだなぁ、ってわかるようになってるのよ。
それはもちろんCDの歌詞が変わったからなんかじゃなくて、僕がいろいろ経験して

(歌詞)
いつも肩寄せ合って
僕に触って
涙を拭いて もう一度
振り向きざまに「サヨナラ」は言わないで
やがて二人黙って
つれなくなって
心変わって 愛は何故?
海啼く闇の真ん中で
月はおぼろ 遥か遠く
秋が目醒めた

とかなんとかがわかるようになっちゃうのね。

これってすごいことでね。
その時わからなかったものが数年先であ、こういうことだったのかってわかるようになるって、すごいと思うんだよね。
数年前にはわからないことがだよ。
そして数年後にわかるさ、なんて考えてないことだよ。

んで、こういうことがあるって知っておいて欲しい。
ジョブスが言ってた様な、先を見て点を打つことはできないってまさしく。
後ろを振り返ったときにやっと意味がわかる、点がつながることがある。
本当は数ヶ月先だって、1日先だってわからないんだから。

その経験が必ず、繋がるときがやってくる。
それを信じるしかないのだ。
地震でも今回のことを子供に話せるなら、次の地震のときにより良い行動がとれるようになるならば
今回はその地震のための点。
そうしてそれがつながるのはもっと先の未来かもしれない。

でもその未来を想って今をどうしようなんてできない。
後から全てがつながるときがやってくる。
だから今は今やれることやりたいことをしっかりやらないとね。
それが点になっていくんだから。

誰かに振られても、嫌なことがあっても、自分のこと嫌いになっても、就職できなくても、何かに何年かかっても、それは点であり、後ろを振り返ったときつながるもので、その繋がり方は君にしか、僕にしかできない繋がり方なのだ。

だから踏めるステップを全部踏んで、なにも心配しないで。
正しく生きていれば人生の歯車は回りだす。
後から必ず繋がってすべてが理解できるときがやってくる。
波乗りジョニーがそうだったようにね。

後から思えば、なぁんだそんなこと。って思えるようになるのよ。
そして、「あれがあったから(今の私がある!)!」なんてポジティブに考えられるように人間ってできていると思う。

すべてがわかるようになるときがくるから。
そのときのために踏めるステップを踏んで、みんなが感心するくらいにうまく踊り続けないといけない。
つまり、一生懸命に生きるということだね。
それはジョブス、ランディ、が言っていること然り。

そして何かを達成するときも然り、数ヶ月で何かができなくても、1年、5年、10年、20年、50年、かかってやっとできるものもあるんだ。夢というのはそれぐらいのスパンがかかって、それぐらい大変なことでもあるんだと思う。数日が何?数週間が何?数ヶ月が何?
それぐらい長い目で見て実を結ぶのが夢なんだと、やっぱり早稲田で出会った人に気づかされました。



さ、
卒業式できないというのはあまり残念ではないけども
みんなと写真も撮れないし、晴れ着の姿で会えないし、全然知らない新総長の話も聞けないし、隈前で、銅像前で延々と話すこともできないし、みんなで昼間っからお酒も呑めない。あの雰囲気の中にも包まれることができない。それは涙が出るくらい残念かなぁ。
つまりそれが卒業式なんだろうけど。
「卒業式ができない」という8文字に集約されるのがどうも腑に落ちなかったので。
そんな簡単なものじゃない。

ちゃんと、拾ってあげたいなと思うのです。

それはニュースキャスターの自衛隊、消防隊、東電、そのほかの人たちの報道が「『厳しい環境』での『献身的な活動』」の一言で終わらすことが腑に落ちないのと同じような感情。




さて、未来が煌々と輝いてる君たち(並びにもちろん僕も)そして未来だけじゃなく今も煌々と輝いている。
何のために生きてるの?
バイトが忙しい?ゲームをしなきゃ?勉強しなきゃ?資格とらなきゃ?英語話せなくちゃ?仕事をしなくちゃ?デートをしなきゃ?帰らなくちゃ?起きなくちゃ?寝なくちゃ?時間が足りない?お金が足りない?今まで言ってきたこと?




(くそくらえ、です。)
Follow your Heart.





早稲田大学校歌、3番
集まり散じて人は変われど、仰ぐはおなじき理想の光。

いつまでも理想の光を仰ぎ続け、また集まれることをこころより願っております。
早稲田大学に集まれたことに誇りと心からの感謝を。


早稲田大学125周年目の入学生に祝福あれ。
卒業おめでとう。早稲田大学並びにすべての皆様へ。ありがとう。
それではもう一足先に社会に出て行きます。長かったけど卒業の言葉。深々。


2011年3月20日

タグ:卒業 就職
posted by ゆっぽん at 11:36 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 深々。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

ひとにぎりの人だけだと知ってる


なんかいろいろ書こうと思って今キーボードを打っているけど、どうも眠くてなにもかけない。

メモ:波乗りジョニー。

とりあえず寝ようかな・・・。
眠いときに良い文章は書けないね。


眠さもコントロールしなきゃいけないのになぁ。


午前4時に月が最大の大きさになるみたいですね。
20年に1度くらいのスーパーフルムーンなんですよ^^。

節電中の街に20年に1度の大きな月がでるのです。



あの人に手紙でも書こうかなぁ。




思い出がいっぱい詰まった景色だって また
破壊されるから 出来るだけ執着しないようにしてる


書き続ければ、意外と書けたりするんだけどね。
あまりに眠い気がするので、寝ましょう。

4時におきましょう。


それまで。
posted by ゆっぽん at 22:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ひとにぎりの人だけだと知ってる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

東京

今日は東京がリピート。



東京






でもメビウス



書きたいことを整理して、街に出て散歩して!

行ってきます。


posted by ゆっぽん at 12:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 東京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

生きるのがうまくなる


でも僕は生きるのが多少うまくなってしまったかもしれぬ。


好きという感情もある人に教えられた気がする。


そんな教えられた感情をリサイクルに出して使い回ししてるのかな。


そんなリサイクルがうまくなってそれなりの最高級の再生紙ができあがって


字も書けるしお尻だって拭けちゃう。



元のパルプはどこに消えた?




最低。





でも忍耐。時の流れ。
posted by ゆっぽん at 09:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 生きるのがうまくなる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流る


本当に本当に「時の流れに身を任せる」


というのは、本当はとても大変で、怖くて、不安定で、辛いことなんだ。



ただぽかんと口を開いてれば幸運のものが落ちてくるわけでもない。


それでも時には流れというものがあって、逆らわず。


時に身を任せれば必ず辿り着く。


それを見逃しちゃあいけない。


そのために磨いておくんだ。

自分をね。


時があっちからやってくるから


それを見逃しちゃあいけない。
posted by ゆっぽん at 09:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 流る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耐えて耐えて


耐えればいいのよ。

人生はフリースタイル

孤独でも忍耐。


うむ。耐える耐える。


ここに吐けるだけ僕はまだ助かっている。
posted by ゆっぽん at 09:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 耐えて耐えて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

延々リピート。

抱かれて 磨かれて 輝くことでまた抱かれて


愛されて 優しくなれて その優しさゆえに 愛されて


君と僕がそんなメビウスの輪の上を笑いながら


寄り添って歩けたなら


君と僕がそんなメビウスの輪の上を笑いながら寄り添って歩けたなら


命の重さ 時の速さ 人の弱さ 心の脆さ






学ぶべきとこは多いのです。
posted by ゆっぽん at 09:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 延々リピート。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

what

僕は今、何が大切かわからない。

連絡とろうと思えているのか、それすらわからない。

そうじゃない人たちには普通に連絡とって、普通に会おうと思えるのに

どうもなにも尻込みする。

ひどいんだ。あぁひどい。わかってる。

ひどいといって誰の何にもならないこともわかってる。

だから押し殺そうとするのだけど、押し殺すことは自分ではなくなることかというのが邪魔をする。

誰が見たって構わないが、とりあえずこういうところに書くしかすべがない。

いちいち考えすぎなんだ僕は。

他人にはそんなん別にどっちでもええやんけ!って言いそうなことを(むしろ僕の場合そういってもらいたいだろうからそう言うのだけど)

僕はうじうじ考えている。

1人で考えて良い方向にいくことなんてあんまりないね。

結局面倒くさいヤツ、なのだ。

こんな面倒くささも1人なら誰にも迷惑かからないのに。と思う。

こんな状況だから、思うのかな。
posted by ゆっぽん at 08:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - what | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜井氏

mixiニュースにあがってた、桜井氏コメント


「俺ごときが、何を伝えたらいいのか分からない」って
田原(※健一=ギター)がそう言ってた。
「ホントだよね。。。」
僕も同じ。
災害を目の当たりにしている人たちの気持ちを理解したいと思うことすら、
リアリティーのない、能天気な思考に思えて
テレビの前でただ沈黙してしまう。

適切な言葉は探せないとしても
言葉が力を持たないとしても、
それでも
ただただあなたを心配しているのだと
アタフタと ハラハラと
毎日あなたの無事を願っているのだと
そのことを記しておきますね。
そしてそれはきっと日本中みんなが同じだということも。。。

何もかも奪われた状況の中。
先の見えない暗闇の中。
それでも心の中に歌があって、
その歌があなたを励ましたり、元気づけたり、
気分転換になったりしてたらいいなぁ。。って
そんなイメージを持つことで
ミュージシャンとしての自分は救われています。

とにかく無事でいてください。
僕も気をつけます。
いつかまた一緒に歌える日を願って。
ではまた。

2011.3.14
桜井 和寿
posted by ゆっぽん at 07:40 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 桜井氏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

ヒーロー

ツイッターではつぶやきたくない内容。というかそれだけじゃ収まらない。

ちょっとした批判になるかもしれないから。





枝野さんを気遣って、edano_neroとかってハッシュタグがあるんだけど。


それに対して枝野さん以外もがんばってるとか
見えないとこでがんばってるとか反論がある人もいるようだけど、

edano_neroはその次元じゃない気がする。
確かに枝野さんだけでなく不眠不休でがんばってる人はめちゃめちゃいるでしょう。
でもツイッターとかの文字数で的確に伝えるにはそれくらいの情報量になる気がする。

第一枝野さんに触れているのに、いや他の人も、というのはどこか違う気がする。

まず枝野さんは日本のトップでマスコミ通じて日本国民に説明しなきゃいけないわけで毎回毎回自分で理解して説明できるレベルに理解して会見を開いている。そのプレッシャーや不眠不休具合、やはり賛辞に値すべきものだと思う。
でもだからと言って他の方がすごくないといってるわけでもない。そんなこと知ってる。

他の不眠不休の方々も枝野さんも同じように、すごい。(ただ枝野さんは上記の理由で少しだけちょっとより大変だと思う)
だから枝野さんを労うというのは枝野さんが代表になっているだけで、同時に、同じような方々への労いなのだ。



ともかーく
ま、でもそういわれてしまうと
枝野さん、東電の方々、自衛隊、ボランティア、医師、エンジニア、公務員、…収拾つかない…、皆様ありがとう、寝ろ。っていえばいいのかなー?




てゆーかね、そんなこといったらもっともっと身近に見えてる人がいるじゃん。
コンビニの店員とか親とか駅員とか、ならそっちはどうなの?
って一生抜けられないじゃん(それはそれでたくさんのありがとうが見つかるからいいけどさ)



それらを代表しても枝野さん寝ろなんだと思います。僕はね。



ともかく数えきれない程ありがとうございます。
posted by ゆっぽん at 23:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ヒーロー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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