2013年03月28日

ちょきん

この1年あまりお金が溜まっておりませんぬあ…。なんか変なことしたかな…。旅行とギターと社外交際費と服とかかな…。

投資だと思ってなんとやらですけどね。
服は落ち着くだろうから
(いいもの買って長く使ったほうがいいね)
ギターも買うことないから
旅行と交際費くらいかなー。

今年はインプットにたくさん使いたい。
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2013年03月27日

悔しかったら頭を使う。

頭がなけりゃ



それでも頭を使う。


考えた分だけ価値はあがる。


posted by ゆっぽん at 16:08 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細かく

ひどく思うことはない。
フィードバックフィードバック。

ここからまたちょっとずつちょっとずつ。
posted by ゆっぽん at 15:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 細かく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

卒業に寄せて

早稲田の卒業式が今日明日と行われているということで。

卒業によせて。
ラジオのパーソナリティのように淡々と脈絡もなく綴っていく。

私が卒業したのは2年前。
ちょうど震災でわんわわんわと慌ただしく1日が過ぎていく頃でした。
なので式はありませんでした。

今でもふわっと社会に投げ出されたなぁと感じることも多いのですが
1年目はそれにも増して、なんやかんやよくわからないうちに
このよくわからない感じでこの先何十年も先の見えない人生がどんよりと立ちはだかっているのか
と思うと、朝起きては憂鬱という日々を、どんよりと生きておりました。

そのころ社会人1年目の時に学生の私と遊んでくれた先輩方を心底尊敬致しました。
こんな精神状態で後輩と遊ぶとかどんなウルトラC難度だよ・・・って身にしみて思いました。
一気に環境が変わると気持ちも変わってしまうものです。
(今でも感謝しています。)

時にはぐわー!ってなんか頑張りたい気分になったり、今日はもうホント無理、って気分になったり
本当に浮き沈みの激しい期間だったのじゃないかなぁと。
ミスチルのくるみを聴いては泣けてきて、終わりなき旅を聴いては泣いていたような気もします。

だんだんと慣れてきて、(でも本当に「慣れた」宣言ができたのは1年半経った(最近!)くらいですね。)
1年したらようやく朝起きることにもそこまで抵抗がなくなってきました。
でも、毎朝起きる度に眠すぎるので「今日は早く寝よう」って思っています。(笑)

これって、私が入社した頃は、自分で自分に3ヶ月で慣れて半年で稼いじゃるよー!とか
意気込んでいたのですが、そんなことが全く出来ず(そんなことができない自分に更に鬱に)
ってこともあったりして、結構辛かったものです。

だから、今振り返ってみれば、そして自分を正当化してみれば
別に最初の1年「うげー」ってなっていても、慣れなくても、さしてまだ問題じゃないと思うのです。
これが若者は3年いればうんちゃらの元のような気もしています。
私が特殊なのかしらないけど、学生も3年目くらいからが一番きちんと仕事ができたりするわけです。
別に慣れるのに時間がかかったっていいんだと思います。
1年目は慣れるのが目標。学生気分を抜くのが目標。結構。私は(途中から)そうでした(笑)。
きちんと等身大の自分を受け入れて、高すぎず低すぎない目標を立てましょう。

そう、社会人は何年の区切りがないのですから、自分で区切りをつくらないといけません。
でも最初はそんなのどうでもいいです。
余裕が出てくるまでじっとしていれば大丈夫です。
それでもじっとしててもちっとも全く何にもならないって状態が
半年、1年かかる(かかりそうな予感)ようだったら考えましょう。相談しましょう。誰でも良いですから。

あ、あと、社会人で決まった時間が取れそうだぞと思って私はギターを始めました。
17万かかりました。(これが今のところ一番高い買い物です(笑))
でもほぼ毎日数十分弾いていたりするのも楽しくて、
ようやく最近簡単なものなら弾けるようにもなりました。
これも成長曲線があって、マジで全然弾けないし意味がわからんってものもちょっとずつちょっとずつ
なんとなく理解できるようになってきます。
時には全然弾けなくて絶望します。時には思った以上に弾けて希望を感じます。この繰り返しです。
ありがとうをthank youだと1語ずつ理解していく、いえ、3語覚えた気になって2語忘れたり。
本当に成長ってちょっとずつなんです。ちょっとずつのインプットが大事なのです。
そうしたらいつしか、思えば遠くへ来たもんだ状態になります。

仕事だってプライベートだってそうです。
きっと細かなインプットの積み上げが、いつの間にかの土台あるきちんとした仕事ができるようになる秘訣で。
誰かを好きになったり、誰かと運命を感じるのも、きっと細かな積み上げだと思うのです。
趣味趣向を見て聞いてその何かひとつによって、「合う!運命だ!」ってことを感じるのではなく(もちろんそういう人も中にはいるかもしれません。)、いろんなパターン、いろんな状況、いろんな状態のその人を見ているからこそ、「合いそうだなー」と思うのであって。
とにかくいろんな状態状況のインプットをひたすら細かく丁寧にしていくことだと思います。
そうしたらきっと思えば遠くへ来たもんだ状態になるのでしょう。















気づきました?(笑)





そうです、卒業のお祝いとか言っておきながら、社会人(の1年目)の話をしておりました。
何かしらのお役に立てば、何かしらの支えになれば幸いです。

何かを理解させるにはなにか別のことをやらせる。
head fakeってね。


うむ、わかってます。
2年目終わったくらいでしゃしゃり出るんじゃねーよってね!
恥ずかしながら筆をとった次第でございます。
そんな感じで私は今日も生きてます。


はい、卒業おめでとうございます。
(若手)社会人として一緒に呑める時を楽しみにしております。(笑)



おめでとう。おめでとう。おめでとう。

うーん、とはいえ、一体何がおめでとうなんでしょうね。(まさかの結論)

posted by ゆっぽん at 23:25 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 卒業に寄せて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

幸福とは、

英語圏に、「ハッピネス・イズ・・・」(幸福とは・・・)とそれぞれの定義を述べる遊びがある。(by 茂木健一郎)
3年前くらいに、この遊びをちょっとやってみようってmixi、Twitterで集めてたもの。
blogに残してあって、見返したら素敵だなと思ったので(笑)
みなさんも良かったら参加・追加してくださいな。

・幸福とは、誰かと時間や思いを共有できること
・幸福とは眠れること。
・幸福とは自分のことのように喜んでくれる他人がいること。
・幸福とは幸福を感じられること。
・幸福とは選択できる環境にいること。
・幸福とは洗濯できる天気が続くコト。
・幸福とは、早稲田大学STOMP!に参加しているということ
・幸福とは一緒に笑えたり、共感できたりする人がいること
・幸福とは、何かを他人と共有出来ること。
・幸福とは、追い求めれば限度のないもの。
・幸福とは、ぽっと灯るあかり
・幸福とは、応援してくれる人がいること。
・幸福とは今、東京に、早稲田にいること…この地でいろんな経験ができること
・幸福とは、そんな幸福集を 作るような素敵な人に出逢えたこと。
・幸福とは当たり前の日常を普通に過ごせること。
・幸福とは毎日が多彩な感情にあふれていること。
・幸福とは、目的地までの乗り換えが異常にスムーズなこと。
・幸福とはわくわくした目!
・幸福とは、いろんな人がいるってこと
・幸福とは冷蔵庫の残り物で普段より美味しいものが作れたとき
・幸福とはいやに青い空を見れること。
・幸福とは、人の笑顔を見た瞬間
・幸福とは、ノリが良い人たちがいるとき!
・幸福とは、繋がる・広がるということ
・幸福とは笑えること!
・幸福とは、コミュニケーション
・幸福とは感動。
・幸福とは、誰かの笑顔が咲いたとき。
・幸福とは、単位が無事もらえたとき。
・幸福とは、それが『幸せ』だなって感じられること。
・幸福とは、反応してくれる人がいること。
・幸福とは話に付き合ってくれる人がいること
(以上 2010/07/30)

・幸福とは、暖かい日差しと南風である。(追加!(笑))
posted by ゆっぽん at 23:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 幸福とは、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

想像は知識にまさる。

赤ちゃんをこの腕で抱いた時、

その重さにびっくりする。

いつもどこかで電車に赤ん坊を抱いて、移動している母親を想像する。

思ったより重いんだな。

もっと軽いものかと思っていた。

何気なく抱いているけど、あれ大変だな。

知ることは何かを想像することに繋がって
想像することは優しさに繋がる。

不満を不満のままぶつけるのではなく
疑問の形で聞いてみよう。

まず、知らなきゃいけない。
相手の事情を。
posted by ゆっぽん at 11:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 想像は知識にまさる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

「忘れない」ってなにさ。

震災から2年。

とはみんな言っているので、僕は僕の等身大の2年をちと振り返り。

忘れない、忘れない、といって、映像を引っ張りだしたりするのって、
殺人場面を忘れないようにね!ってみせつけられているような、そんなことに近いのじゃないかなぁ。
と思ったりもする。

忘れるわけなどないのだ。
だから「忘れるな」というのは、その渦中でなかった人たちに対して、忘れんなよ。ということだ。

でも「忘れない」とはどういうことだろう。


それは、次があったときに、そこで得たものを活かせるかどうか。
だと思う。それが忘れないことの証明であり、敬意であり、責任だ。


しかしながら、特にどこどこでこんな活動があって、とか
こういう社会の流れが、とかマクロな話は全部すっ飛ばす。

すべては個人レベルでできること、
個人レベルが動く、というスケールを大事にしたいからだ。

個人が出来ることへの参考、もしくは
何か情報共有の場になれば良い。


さて
この2年間私はどんなことをやったでしょう。
まず社会1年目を迎えて。
(震災から3ヶ月後)6月に最初のボランティアとして乗り込む。
Valuable things are difficult and taking time without exception

そこから間が空いて
3月(ちょうど1年前くらいですかね)に再びボランティアへ
Imagination

Twitterのログを見返す。
(最近DLできるようになったからね。)

気になったのはこれ。

ふむ。反省。俺がどう思うかなんて関係ないね、何かを読んで勇気、元気づけられる人がひとりでもいるなら、それはどんな綺麗な言葉でも、小綺麗な気に食わない言葉でも、どんなに汚い言葉でも、僕がどう思うかなんて関係ない。ただ、いたずらに不安にさせたりストレス負担かかるやつはやめてね。
あ、でもそれは、あくまで客観的に見た場合ね。自分もこの事態の一部だと考えると、やはり災害のコピー合戦(本当かどうかわからないし、嫌にみんなかっこよくなってるし)みたいな状況に疲れてしまっておるのが事実だからやっぱりそれはなんか嫌だと言ってもいいんだろうなと思う。


一時期、節電に対することや、日本頑張れ、みたいな、良い事言いたがる人たちがいっぱいいて
それでなんとなく良いことを言って終わるっていうの、あれ、がやっぱり、なんもできてないじゃんって思ったりした。

僕なんか2年前に、明るいうちにできること、本を読むこと、
ボランティアではなく、今できることをしっかりやろう、
と言っていたけど、ちゃんとできてるのかな?って。

震災が起きた時学生だった私は、今こそきちんと勉強する時だ、って思ったけど
その意志は今でも受け継がれているのか?

答えはどちらかといえばNOでしょう。

忘れない、忘れない、って単純に声にすることでなく、
被害の大きさとか、復興の進捗具合を確認するものではなく、
亡くなった人を自分の中に生き返らせる行為でもなく、
社会がどうのじゃなく

その時自分がした誓いを今でも「忘れずに」胸にありますか?

ということなのだと思う。


すべてはジブンゴトなのだ。
自分の抱えられる範囲で、まずは振り返ろうと。


取り急ぎここまで。ごめん、眠くなってしまったよ。
posted by ゆっぽん at 23:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 「忘れない」ってなにさ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月05日

concrete

きちんとしたことを書く。(とはいえふと今思いついたこと)

違いが価値を生むとか思想の違いの根底がどこにあるのか聞いていくのが好きだ。
なんでそこに至ったのか・・・潜って潜っていくのが結構好きだ。
根幹の価値観までたどり着くと人は千差万別。
それは殆どの場合その人の過去の体験が何かしらの影響を与えているのだと思う。

そして具体的な話が好きだ。
例えばどういうことなのか、実際には何があったのか、その時どう感じたのか、雰囲気は、
温度は、格好は・・・。

というかそういう肉付けをされていくと物語(物事)がどんどん、リアルさを帯びていって
その人の輪郭とか質感を知ることができるからだと思う。

これって、なんだろう・・・?
って考えた時、昨日ふと思いついた。

何かを描写するときに似ている。
絵を描くことに似ている。

例えば、象を描こうとして。
四角い躯体に足が四本つき、鼻がブオーって伸びている象を描いたとしよう。

イメージ


これって魅力あるかな?(笑)
(絵心がない!ってネタで盛り上がるなら楽しいけど)

じゃあこれに「質感」をプラスしていくとどうだろう。

毛はどうだとか、足の筋肉はどう付いているだとか、耳の厚さはとか
目の小ささはとか、シワはどんな風に走っているだとか・・・


だんだんこんなのに近づく。




まぁリアル。(笑)
(画像使用しちゃダメだったらご連絡ください・・!!)


というように、段々、輪郭がはっきりしてきて、はっきりしてくるほどに
自分との差を認識できるようになる。
え!シワってこんなのなの?私違うよ!とか
足の爪ってそう生えてるの?一緒だ!とか。
(それを一般的な「話」に置き換えて考えてみてほしい)


だから、ジブンゴト化ができるのかもしれない。


と、考えるとなんだかんだ人には興味がないのかもしれない・・・(笑)
(まぁおそらく誰しもそうだよね)

自分に寄せるために、自分の輪郭もはっきりさせるために、人と話すし、人の輪郭もはっきりさせていきたい
のだと思う。象のように。
その方が魅力的なのだ。

人の質感を知る。象のように。
それが、面白いと思うのだよね。

いつまでも
「四角い躯体に4本足に長い鼻」じゃあ、「そりゃそうだよね・・・」で終わってしまうから。
みんながなんとなく認識している(正確に言うとその質感は共有できてないのだけど)レベルでの
共有で終えてしまうから、なんとなーくな上っ面な会話で終わる。

質感をはっきりさせていく作業が、
絵を描くように、好きなのだなぁと思ったのでした。


はい。それだけ。(笑)

でも重要な示唆だ。

説明の上手い下手へも通じるかもしれないし。
ジブンゴト化への手段に繋がるかもしれないね。メモメモ。



posted by ゆっぽん at 10:03 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - concrete | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その3〜

ご無沙汰でした!
2ヶ月ぶりのシリーズもの。

え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?

からです(笑)


前回のその2では
考えた目標をどう実行に移していくかって話でした。
そしてどうせやるなら自分が楽しくなきゃいかんと・・・そういう話でしたね。


はい、3回目。
それからどうなったのか・・・。はい。
・手法の整理
・感性の勉強
・インプットの絶対量
・アウトプットへ


以上のような形跡をたどっています。

・手法の整理
まず、自分のやりたいこと、繋げていきたいこと。
押していくべきこと、手法としてこんなものがありますよ。
というのを整理していきました。

整理したときに使ったのはこれ

mindomo

マインドマップのツールです。
さくさく動く画面と感覚的に使えるツールで重宝してます。
とにかくこれにばばばばばばーって書きなぐってた(正確には打ちなぐってた)
こういう風に整理しないと、何と何が繋がっているのかとか、
あれ、この会社なんだっけ?とかなにやりたかったんだっけ?とかいうのが
わからなくなっていっちゃうんすよね。重宝。

それで使えそうな会社やら、どこで情報手に入れるかをチェック。
そして、こういう作業ってインプットだし、本当何も生み出せてない感が半端無くて
仕事サボってるんじゃないって思われると思えてきちゃって、辛くもありました・・・。

でも今は、こういうインプットがなきゃ手持ちのカードすらないし
自分の強みも発見できないし、質のいいインプットすることがアウトプットに繋がるんだ
と信じられているので(※詳しくは後述)、きちんと我慢して整理。
そして、今こういうものがきちんとあるお陰で、いやちゃんと◯◯なら用意できる、とか
頭の中にしっかり残っているし、残っていれば相手に提案もできるだろうし、とにかく
やってて良かったと今では思えます。



・感性の勉強
えーと、現在また外部のセミナーに通わせてもらっています。
(数回で◯◯万とかするので、会社に頼んで行かせてもらってます)

そこで思ったのは、自分の感性を強みとして自覚すること。
これは少し、「仕事」という本筋からずれるかもしれませんが。

東日本大震災(もうすぐ2年ですか)の関係の仕事をされているっていう話を聞いている時、
私って弱いもので、今でもなんでか知らないけど、当時の話をされると
涙が出てきてしまうんです。

ただ悲しいとかそういうものではなくて
そこにこそ、人間の心に触れるというか、ふるえる瞬間がたくさんあって
それを想像することに繋がっていっつも知らずに泣けてしまうことが多いのです。

周りが特にそこまでそうでもない感じを見ていると、私のこの感性って
ちょっと人と違っているのかも・・・。とも思うわけです。
今まではそういう違いを否定的に見ていたのですけど(人と違う=自分ってなんか変?)、
例えばそれって、人より「感受性が豊か」ってことじゃないの・・・?
ってふと思うようになったのです。

昔のyoutubeの映像で筑紫哲也さんと桜井和寿さんが話しているのがあって
筑紫さんが「アーティストは時代の変化にも敏感でそれを歌にする職業だと思う」的な
話をされていたのを思い出す。
きっと僕はアーティストほど感性が豊かってわけではないかもしれないけど(いや、それを表現するすべを持っていないのもあるのだけど)、人よりもちょっと敏感であったりするということなんじゃないかって。

人間、そう聞こえてくると、「なんだかかっこいいじゃないか・・・!」って(笑)
だから、涙しちゃう=変
なのではなく、
だからこそ、人より先に何かを感じる力があるということ、だからこそ、できることもあるよね。
と思えるようになってきたのです。
それって何も仕事に限られたことではなく、今後の例えば仕事以外で何かを生もうとしたときに
必要になってくる能力だと思うのです。

だから、人との違いは価値であり、大事にすべきことなのだけど。

まぁなどなどセミナーにいって思うことがあったわけです。
結局は自分の考えで、企画や商品を売っていかなきゃいけないわけだからさ。

もちろん、こういうのを土台にしてマーケティング手法とか発想法とかをプラスしていく。
(中身についてはここではすべてを上げることできないので、またどこかでしれっと書きます)
何かを違うと感じたとしても、何かをそうだと思ったとしても、その思ったこととかを
大事にして、価値あるものへ変換していく、そういうことができるんだな、と。


・インプットの絶対量

上のマーケティングセミナーに加えて
先日紹介した
『うちの母ちゃん凄いぞ』 2chまとめ 編
(超絶オススメ!クソ長いけど!)

というなかでも。
やはりアウトプットが出来る人はインプットの絶対量が多い、ってことをなんとなく思い始めました。

これは本を読んでても気づいたことのなのだけど
1冊じゃわからなかった金融系の話も4冊目にくるとなんかだんだんわかってくるんです。
多分表現は、「急にわかるようになる」といった方が正確かも。

発想とかにもきっと通ずるもので。
発想のみがクリエイティブとか才能じゃなく、量と質とを高くインプットできることこそ
質の高いアウトプットやクリエイティブを生める。のだと思います。

積み重ねていくこと、インプットが大事だと。
センスうんぬんではなく累計インプットが少ないから理解できないだけ。
逆に言うと、きっとそれを、知らずのうちに(質、量ともに)インプットできている人が
いわゆるセンスとかポテンシャルとかが高いと呼ばれる。
同じゴッホの絵をみても情報量を受け取れる量が違う。
具体的に言うと、その分野において
細かな違いとか技術、配慮、構成、意図などによく気がつくことを言うのだと思う。

アウトプットできないから才能がないんじゃなく、しっかりインプットできてないから才能(技術)がないのでは・・・!っていう最近の私の仮説。
誰しもどこかしら人よりインプットがうまいこと(分野)ってあると思うんだよね。
まぁそれに関心が高い=インプットするのが苦じゃない=好きなこと=才能なんでしょけど!

だから、とりあえずなんでもインプットばくばくすることが重要な気がしてるのです。
インプット量×インプット量によってアイデアを出せるわけだから
0からなにかを生み出そうとなどできるわけがないのだから。
インプットばくばくして、下地をつくって、戦って行きたいと、そう思ったわけです。
だからインプットも恥ずかしがらず、やらなきゃいけないこと。
「アウトプットなきインプットはただの娯楽」ってあるけど、このくらいの考えになってくるとアウトプットありき、だし何がアウトプットに繋がるかわからないからとりあえずばくばくインプット!

何がアウトプットに繋がるかわからない、といったのは、何も仕事においてだけではなく
自分の人生っていうレベルで何が繋がるかわからないということ。
でも人生レベルでこの情報をアウトプットする機会があったらどんなところだろうと想像しながら
インプットすることが大事かもしれない。



・アウトプットへ

そうこうインプットを続けているうちに、アウトプットもちゃんとしていこうと思うようになりました。
今は、営業用の資料を作って、会社にアポをとったりしてます。
こんな提案できまっせ、と話をしていく一歩手前にいるような感覚です。
そのステージに立つのならもう自信を持って、プランニングもしていかないとならないし
説得できるように、企画書も練らないといけない。

ここの部分はまだまだなので書けることは少ないけれども。。。

先日、大きなプレゼン用の資料を作りながら、あら、昔より上手くなったような気がするなぁ・・・
と感じるのでした。
別の話もディレクションさせてもらった案件が決まりそうだし。


そしてまた、プレイヤー(営業)としても動いていいっすか、って許可ももらったし。
これこそもうほかの人のせいにはせずに、自分で責任を負える体制が整ってまいりました。
ここからが勝負だなぁという気がひしひししてきました。

うー。


以上近況でした。

また、書かせていただきたいと思います。


年間1億を目指すのだ・・・!!!


それではまた。
posted by ゆっぽん at 23:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その3〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月に読んだ本まとめ

4冊!ひょえぇぇもっと読みます。
今日読み終えた「abさんご」に苦戦しておりました・・・笑

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:797ページ
ナイス数:7ナイス

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術感想
確定拠出年金についての本。第一、私があんまり確定拠出年金についてが理解しきれてないところがあるのだけど・・・。全体図と仕組みの話が知りたい。用語が難しい・・・。でもこの資産運用系の本は4,5冊目くらいなのでようやく慣れてきた感もある。そろそろ動き出せるかなぁ。金融機関に資料請求を始めたいと思います。何もかも「申請」しないと、何も動かない世の中だからねぇ。
読了日:2月17日 著者:竹川 美奈子
ソーシャルデザイン (アイデアインク)ソーシャルデザイン (アイデアインク)感想
Fun Theoryとか本当に憧れる。こういうことをやりたかったんだよなぁと思わせられる本。ここにもうアイデアとして出てしまっていることが悔しいのだけど、こういった定量化できないようなアイデアはまずは自分の周りから始めて、発信し続けて、誰かに見つかったり、こんな効果がありましたってところまで、もしくは自分が周りが楽しくなっちゃうようなことをやり続けていくことが大切な気がしました。プロトタイプを何個も生み出すこと。おすすめ本。
読了日:2月10日 著者:
新装版 谷川俊太郎の問う言葉答える言葉新装版 谷川俊太郎の問う言葉答える言葉感想
なんかずしーんときた。静かに朗読されているような静かな力強い言葉。繰り返し読まないとわからなそうなところもあって、時々読み返したい。なんていうかこれだけのシンプルな装丁と言葉で伝わる世界ってすごいなぁと思う。/僕等が浪費するのは僕等が過剰なものをもっているからではなくて、むしろ僕等は浪費することで不足しているものを手に入れようとしている、それは一種の体を張った投資なのではないでしょうか。
読了日:2月4日 著者:谷川俊太郎
たくらむ技術 (新潮新書)たくらむ技術 (新潮新書)感想
基本的に面白かった。TVの細かい部分の技巧、哲学がよくわかる。でもこういうことって気付かない人は本当に気付かないんだろうな・・・。面白さ、娯楽の作り手は「何が面白いか」をわかっていなくちゃならない。それらをきちんと表現、伝達できなくてはならない。作り手としての姿勢がよくわかる本。
読了日:2月3日 著者:加地 倫三

読書メーター
posted by ゆっぽん at 00:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 2月に読んだ本まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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