2013年05月30日

ミスチル REM

SENSEあたりから桜井さんが口を歪ませることがよくある。
dang-ding-dong-dang-ding-dong-dang-ding-dong.





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ひとりがかっこいいと。

ひとりでいれる(過ごせる)ことがかっこいいと思う節もあるし、重要な決断こそひとりでするべきだって思う節もあるし、新しい環境に飛び込む時はひとりで行くべきって思ってる節もある。このかっこつけのひとり欲と心の底の人と居たい欲の狭間にいることがよくある。


そいつと現実とうまくやっていけるかなあ。
posted by ゆっぽん at 22:04 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ひとりがかっこいいと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つぶやき

どんなことも「つまらない」のひとことで全てが吹き飛ぶ。

「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」


とはいえ、面白くなくちゃ生きてる意味がない。

あなたを面白がらせなくちゃ。


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2013年05月29日

限られた条件の中で

先に書いたけど

そんな時はやっぱり、他とは段違いで楽しい。

生きてて良かったって思える。

この楽しさに誇りを持ってしまえるほどに楽しい。

大切にしながら、この楽しさを噛みしめ、

この楽しさの拡張と応用に努めたい。


んだけど、いまいちわからんのよぉう。

甘えたがりなんでしょう。
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2013年05月28日

自分を客観視すれば

自分が、あー楽しい!(んで周りも多分きっと楽しい)って状態になる空間の条件はかなり限られている、のか。

一対一じゃつまらない人間かなぁ。

はたから見れば
あまり喋らないし、
何考えてるかわからないし
反応は鈍いわ
顔には出るわ。

あらゆる条件が揃えば、きっと楽しいんだけどね。私という存在。

posted by ゆっぽん at 00:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 自分を客観視すれば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

僕は少なくとも自分の定義においてはかっこいい男でありたい。

結論。
がんばる自分がかっこいいと思えている限りはいつまでもがんばる。
自分かっこ悪いな…。と心底思えたらそこでストップ。

僕は少なくとも自分の定義においてはかっこいい男でありたい。

人生史上もっともがんばる時が今なのだ。

大学院はいまいちぱっとは来てないけど、
あと2年のつもりでがんばります。




社会に出てから、あぁもっとちゃんと学べばよかったなって思うじゃん。

んで、それ実際やってる人みると、うお、バックボーンが違い(しっかりして)そうだな・・・。
って思うじゃん。

だったら、それ、本当にやっちゃえばいいのよ。

制度に期待しなきゃいいのよ。

社会に出て働いて学んで、もいっちょ挑戦すればいいのよ。

それの方がいいと思ってるんだったらそうしちゃえばいいのよ。
御託を並べてないで。

だれもやるななんて言ってない。

なんでもかんでもやりゃあいいのよ。

ふぉ。

生き方くらい決められるよ。

エキサイティングな方に振れよう。

自分の人生をドライブしよう。

posted by ゆっぽん at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 僕は少なくとも自分の定義においてはかっこいい男でありたい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

LOVE展

とかなんとか言ってたら、今日はLOVE展に行く機会があり、

くそタイムリーな言葉が飛び込んできたのでここに。

「幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態にありながら、離婚したくない状態である。」
(大庭みな子)


LOVE展

同じ事考えてたので共感ぱねぇす。
結婚を交際にして読み替えてもいいよ。

と。


LOVE展。どうやら9月くらいまでやってるらしいので、急ぐ必要もないですが(笑)

しかしどうも、草間彌生さんのアートにみなさんはどこに惹かれているのかが
私はいまいち理解できていない・・・。
私のイメージだと、すべてが毒キノコに見えてきてしまうんだけど・・・。

みんなかわいい、とかっていう感情なのかな。
なに?どの感性?なぜあの人の凄さを誰か解説してくれ・・・。




はい。


という六本木界隈ですが、


デザインあ展は今週末で終わってしまうので、今週どうにか行きたい・・・!!

デザインあ展

しかし、休日はくそ混んでいたので
今週の平日狙い。


いつ行けるかな・・・!!(笑)

という話でした。

どちらもオススメです。(あと神社展とかもね)
posted by ゆっぽん at 23:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - LOVE展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋愛観まとめ(今日現在)

私は責任感が強い。・・・と思ってる。

言ったことはやらなきゃいけないと思っているし
受け取ったボールはどこかへ投げないと自分が気持ち悪くなる。

誰かを好きと言うのって責任感じるんだよね。
ある程度の大きさでずっとそうでなきゃいけない、というか。
その責任がとれるの?って自分にプレッシャーがかかる。

かわいい、と言うには責任はないけど
好き、と言うには責任が生じる。

ハードルが高いといってもいいかな。
ていうことを、昔、唯一、ひとりに話したら、
人を好きじゃなくなることを恐れて人を好きになるのを恐れないで。みたいなことを言われたわ。
そーゆーのでなんだか安心したなぁ。。
好きじゃなくなっても大丈夫なんだと思えたら安心して好きになれる、というかなんかそんな感じ。
(あまのじゃく?)。

いえ、本当は、好きじゃなくならなそうだな、って思えたら、本当に好きでいられるんでしょうけど。

でも、まぁ「難しいこと考えずに、それでいーよ。」っていう言葉に私は救われるんだろうね。
受け止めてもらえていることに。

んで、そういうことを受け止めてもらえるのか、とか
知っていくのには、(学生の時とは違って)時間がかかる。
だから、私は今すぐ結婚したいわけでもないし、焦ることもないと思っている。
時間をかければいいんじゃないかなぁと。半年とか1年とか。

昔に、付き合ってる人は何ヶ月とか1年で一回別れたらいいんじゃないの?
って思ってたけど、そういうの。
自分がこうだと思うことって、そのとおりやってみたらいいんじゃないの。
んな実験的に、非人道的に、うえーい別れるー、じゃないけど。
そうやって立ち止まって考えることも時には必要なんじゃないかって。

まぁね、でもね、そういう論理を全部ぶち壊す(くらいに好きなる)人も
どこかで期待しているのは確かである。
恋愛は論理じゃないのでね。

でも紙に書いて、正直に、顔が、性格が・・・とか(エクセルにするのと似たような作業かもしれん)
書いていくと、あー、やっぱり、そうだよね、俺間違ってないな、とか思えることもあるからね。(笑)
(この前やってみただけですけど)(これはこれで悲しい・・・?)




ちと話は変わりますが
んで、先の結婚式でも、新婦さんは、誰からも愛されるかわいい人なのだけど
新婦のゆかりのある人から、「相手(新郎)はどんな宇宙人なんだろう?」と言っているのを聞いて、
あ、この人の相手でも、宇宙人扱いなんだ・・・!(宇宙人をどの意味で使ったは定かではないですが)
と思えたのです。

つまり、私は私と付き合える人ってかなり特殊なんじゃないか・・・と感じることが多いのですが
この例をみて、「それぞれがそれぞれにとって、特殊なのである」と思い立ったのです。

万人受けする顔とか性格とかもちろんあるのかもしれないけど
そういう人にしたって、相手にできるのはごく限られた人です。

どれだけモテるとか、どれだけモテないとかじゃなく
君に、私に合う人は、結局は限られた特殊な人しかいないのだと思います。


マーケティング的に言えば
みんなにおいしいと言われるペプシ、がどこかに存在しているのではなく
それぞれにおいしいと言われるペプシたち、があるんです。



まぁまぁ、焦ることはないよ。
先にも言ったけど、ひとりぼっちの戦いともやっていかなきゃいけないから。

カスサラリーマンになるなよ、と言われても
お前はイケメンだからカスと言われても


まぁうまく言い返すことはできないけど(笑)






まぁまぁ見てなさいって。




posted by ゆっぽん at 10:26 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 恋愛観まとめ(今日現在) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式

なんというか。

今回の結婚式では、結婚式に行く前から結婚したいと思わないだろうなと考えていたのでした。

予想通り、いいなぁと思えど、それをやりたいかどうかは、うーん。って感じで。
(まぁ例えば私の生い立ちなどそんなみんな誰も興味ないことを皆様に披露することが憚られてしょうがないっていうのもあり)

でも、愛に溢れる素晴らしい結婚式(2次会)でございました。

私の中でも遠ざかっているのかもしれませんけどね。結婚。

まず自分のことどうにかしなきゃなぁと思うところもあり。

きちんとやってかな。


感覚だけでいえば、最近腰を据えてきたからねぇ。インプットインプット。

まぁ無理にとは言わないけど

ひとりぼっちの夜のスタートラインを切る準備をしている。

例えばそこで恋人って
じゃあそれ以上に、それがいてもらえることが
愛しさとかプラスになるものを感じられればいいのだけどね。


時間がかかるもの。でもある。



posted by ゆっぽん at 00:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 結婚式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

強くならなくちゃ

強くならなくちゃいけない。
posted by ゆっぽん at 23:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 強くならなくちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

孤独の副産物。

(私には9つの才能がある。だから大統領になれたのだ。まずひとつめ。「一度聞いたことは忘れない。卓越した記憶力。」つぎにふたつめ。…えーっと…何だったかな。

レーガン。

最近はGReeeeNの曲を聴いて泣きそうになってます私です。

良いので紹介します。


立ち止まって動けないなら
僕がそっと君の背中押すよ
その一歩で 前に出たなら
あとは一人で進めるはずさ

いつかきっと あなたの『夢』が『想い』が届くんだ
思い切りやり抜いたら 気持ち100ガケ
それも全部分かってるんだろう?
扉開くには その想い 全部抱え ほら 踏み出せ










遠くにかすかに 見える理想の自分がまた
『後悔ないように 生きてる?』って微笑み 少し泣いた

きっと世界中の 自分以外すべて幸せと思った
だけど世界中は 明日もマワル どんな涙も癒して

駆け抜けた日々 重ねた痛み 生きる意味を 探してた
きっと誰もが 輝く明日を願い 今を生きてるんだ
力足りずに弱い自分が 夜の闇にふるえてた
誰しも決して 強くないけど 全て抱えて自分なんだ


刹那





これもね。
ちっぽけな勇気




最近のJ-POPは、絆とかが多くとりだたされ、ひとりで生きていこうとか
ひとりでささやかに、でも強く生きていこうとする歌詞が少なかったイメージがあるのだけど

これらの曲は、そのひとりで生きていくことを
そっと肯定し、応援し、陰ながら支えてくれる。

絆なんてわかりやすいメッセージではないけれど、
誰かが支えてくれる、そういうものではないけれど、
誰かがそばにいてくれる、そういうものではないけれど、

ひとりで、
息を大きく吸い込んで、
ゆっくり目をつぶって、
ゆっくり目を開いて、
さぁ、ひとりの道を進んでいこう。

ってまた違った優しさに私は感動する。


それの最たるものがこれだとも思う。




上を向いて歩こう  涙がこぼれないように
思い出す春の日   一人ぼっちの夜
上を向いて歩こう  にじんだ星を数えて
思い出す夏の日   一人ぼっちの夜
幸せは雲の上に   幸せは空の上に
上を向いて歩こう  涙がこぼれないように
泣きながら歩く   一人ぼっちの夜
思い出す秋の日   一人ぼっちの夜
悲しみは星の影に  悲しみは月の影に
上を向いて歩こう  涙がこぼれないように
泣きながら歩く 一人ぼっちの夜
一人ぼっちの夜

上を向いて歩こう





泣きながら歩く、ひとりぼっちの夜。


僕らはきっと輝きたくて生きる意味を探してた。



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恒常的に

その人を好きになる嬉しさよりも
その人を好きじゃなくなる恐怖の方が上回りまっせ。

これだけは誰に対しても。




そうなってしまった場合の責任が取れないから恐いんだと思う。

そしてまた、心のどこかでブレーキをかけている。


全て一択になればいいの?
解決されるの?
posted by ゆっぽん at 00:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 恒常的に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

そうだ、人生は素晴らしい。何よりも大切なのは勇気だ。想像力だ。

チャーリー・チャップリン。


上野駅ナカのおしゃれなカフェ。
仕事がちょっと早めに終われば、UPカフェなるところで本を読む、自分の時間を取る、というスタイルが少しずつ浸透してきました。

UPcafe
http://www.jefb.co.jp/up-cafe/


というのも、正直、本や勉強や考え事で何かを得るというよりも、そんなことをしている自分を好きになるからやっているんだろうなぁと心のどこかで感じる。
自己肯定感が増すのです。
(乱暴にいえば自己満。)

例えると毎日とは言わないけど
休日にゴムの伸び切ったパジャマで一日中横になってテレビを見ているよりか

自分の気に入った服を好きなように組み合わせて、好きな場所に出かける方が自分を好きになるじゃない?

そういうこと。
cafeで自分の時間として過ごすことは、お気に入りの服を着ることと一緒。
ちょっと一手間必要なんだけど、自分のことを自分で認めてあげられる出来事。

自分のこと、ちっとぁマシなとこあるじゃん、って思える。
その自己肯定感(もちろんそれだけじゃなく、得るものもあるけど)をきちんと保つというのも生きていく上で、必要。

憂鬱になったり悲しい出来事が生きていくためのコストならば、生きていくための資本は自己肯定感や満足だと思う。






ここに書くのも自己肯定感が欲しいのだろうなぁ。(笑)




posted by ゆっぽん at 20:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - そうだ、人生は素晴らしい。何よりも大切なのは勇気だ。想像力だ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

1年前

1年前の今日、金環日食で空を見上げていた事。

まったく信じられん。


もっと昔(せめて2年前)のできごとのように思える。


1年前の感じも覚えている。

まだまだ何もわかっちゃいなかった。

今もだけど。

今よりももっと未熟だった。

そう思うとちっとは変化した。
進んできた道を確かめて今の遠きを知る。
posted by ゆっぽん at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 1年前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コピーライティング

コピーライターじゃないのだけど
コピーについて5〜6時間悩む。

近づくほどその凄さがわかる。

その物事が伝えたいことを
ある任意の単語が意味するニュアンスで
適切なサイズに適切に伝える。


納得いけば本当にパチンとニュアンスが一致してすごい達成感も感じそうだけど、
産むのが相当きつい。
言葉を知らなさすぎてる。

勉強、勉強。

マーケとコピーとクリエイティブ(映像、イラスト含む)がある程度できれば、ある程度は困らず生活できる気がする。


あと2年。


良いものを良いと表現するのには力が必要じゃのう。

最近思うのは、私は私が評価されたいのではなく私の作ったもの(私から生まれて離れたもの)の評価が欲しいのかもしれないということ。

例えば、ある先輩は、金融を仕事にすることに関して、商品力で営業するのではなく、営業(人)で勝負したいからと言っていた。

そう思えば私は逆だ。
人(私だから)で買ってもらいたくない。
私の意見(商品)が面白いから、その意見(商品)に対しての価値を認めて買って欲しい。
そこに私が居なくてもいい。



posted by ゆっぽん at 22:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

きちんと言う。

数ヶ月前にある好きな人が妊娠したと書いたけれど、

ようやくきちんとお祝い(の言葉を心から言うことが、少なくとも私の中で)できました。(笑)

大人になった気分です。

1番は映画の影響ですね。
生き死にが起きる中で、私もいつ死ぬかわからないなかで、だからこそなーんか優しい気持ちになったのでした。(気持ち悪いね!)



<今日のコピー>
好きな人におめでとうと言えた。
私はすこしおとなになった。




完全に逸れますが。
「おめでとうと言う」ことと「大人になる」ことの関係性の想像が膨らみますね。
例えば、元カレ、元カノだったらなんだか味気ないほどわかりやすくなるけど
好きな人に留めておいたほうが想像できるものね。
おめでとうと言えて、おとなになったと思える時ってどんなときだろう。
これが一般的にあるイベントに際したコピーだったらハマりそうな気がするね。


見返りを求めず他人に何かをあげられること
それは愛だよ。(なんか思い出したから言っただけ 出典:うちのかあちゃん凄いぞ)
posted by ゆっぽん at 19:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - きちんと言う。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

遺体〜明日への十日間〜 に涙腺崩壊した話。

こんにちは。

先日、遺体〜明日への十日間〜を観て来ました。

東京ではもうやっているところが1ヶ所しかなく、多分劇場に居た人も20〜30人程度。
(10分ほど遅刻をやらかしましたが)
震災に関する映画なんて、きっと誰もがすすんで観るようなものではないでしょう。
震災当時から十日間の遺体安置所を描いた物語です。

この予告をどこかで観た時から、いつか観なくちゃなぁと思っておりました。

観る前の印象として、クオリティが高そうだなぁと思っていたのもあり、
震災を題材にした、ただの感動物語に変えていない、そんな気がしたので
まっすぐ向き合える、そんな映画だと思ったのです。

(なんで、まっすぐ向き合いたいんでしょうね。ボランティアへも何かを助けたいとか、興味が!ってわけではないのに、何故か気付かないうちに目をそらしちゃいけないな、と心の底で思ってる気がします。
多分、いつか、私の近くで、何かが起こった時に、その状況に耐えうるだけの「備え」のようなものが欲しいのかもしれません。)


そして、観たところ。

涙が止まらない、止まらない。
泣いてたら、あれもう終わり・・・!というぐらいな感じでした。

話は逸れるけど、まず西田敏行さんの人情深い演技や志田未来さんの震災を体験するリアルな演技をはじめとして出演者の演技の凄さに、いたく感動しました。
間とか仕草とか、よくあの表現となって出てくるなぁと
本当に役者さんというものの凄さの一端を知りました。
この本当にセンシティブな話題を扱うにあたって、事実をありのままのサイズで伝えるべきところを
役者さんももちろん、演出やセットすべてが、ありのままのようなサイズだった気がします。

戻ります。

色んな想いを馳せました。
ご夫婦、子供、祖父母、妊婦さん・・・。
すべての人に人生があり、すべての人が濃厚な人生を送っている。

確かビートたけしさんがおっしゃってました。
「2万人が死んだ一つの事件、ではなく、1人が死んだ事件が2万件あった、ということ」


この言葉の意味がわかりました。
私は当時、「宮城◯◯地区で遺体が数百との〜」という報道を聞いては
想像を絶する数字に、信じられない想いでしたし、文字通りそんな想像は全くできず
あるいは出来たとでしてもそれはグラフィックで語られるポリゴンで語られる、ゲームの中だけの
話だと思っていました。

でもそれではまだまだ想像力が足りなかったのだと思います。
私はその規模の印象ではなく、もっと個々に想いを馳せられたかというとそうではありません。
先のたけしさんの言葉ですが
自分と繋がりある人が亡くなる悲しさは、数字の規模の大きさなどと無関係だということ。
この映画を観て実感させられました。

もちろん量的に知ればどうこうの話ではもちろんありませんが
例えば、時間に置き換えてみたら、

2万人の方が亡くなられたとき、平均40歳だとしましょう。
20000×40×365×24=7,008,000,000
70億800万時間

70億800万時間分の思い出のある人が亡くなった。
無理やり量に変換すればこちらの方が実感湧きやすいかとふと思いました。
それだけの積み重なってた時間(そして未来への時間も含めたらもっともっと膨大)が
なくなったと思うと、(やはり想像は絶しますが)途方もありません。

そしてまた、映画で描かれることによって
些細なことが大切だと気付かせてくれます。
例えば
床掃除しましょう、毛布を綺麗なものに変えてあげましょう
顔を柔らかくしてあげましょう、祭壇を作りましょう、
気持ちを鎮めてくれるものでもいい、とにかく今この場で何ができるかを今考えて今動かなくちゃ
ということに気付かされました。

ボランティアに行くと、こんなちまちまやってないで
もっと抜本的にどうにかならないの、とか雑把な私は考えてしまうのですが
この状況において、じゃあそれ誰がどの方法でどうやって資材とルートと人を確保して
どこに許可取って、やるのか、って考えたらよほど現実的じゃないのです。

今いる人がやるしかない、もちろんもっといい方法を探すのも大事だけど
これは効率が悪いからって言って何も始めなかったら
なにも始まらず。
まず動けるのは、自分たちしかいないって現実を本当に腹から認識すること。
きっとこんな状況に陥ったら、目をそらさず、「やること」
(映画の中では「やるべし!」)という決意が必要になるだろうなと思わされました。

(話が逸れるけど、働く中でもそれは一緒で、
私なんかひとり部署なんだけど、もう今ココで何かをできるのは自分しかいないわけだから「やるべし」と思って取り組まねば、とも。
すっごく偏見だけど、こういうところ大企業(お金ある企業)の方は現実的じゃない気がしました。普通に暮らしている状況ではそれがそこにとっては普通なんだけど。そんなのCM使ってやればいいじゃん!みたいな。
0になった時に、自分が「やるべし」って思えるかどうか。)


戻ります。

みんな、わぁわぁ泣きたくて、誰かのせいにしたくて、あるいは自分のせいにしてしまって。

「なんで私なんかが生きているんでしょうか」って。
「俺らなんてただ助かっただけだろ」って。

そのセリフセリフに、この感情は言葉にできないのだけど
締め付けられては、涙が出てきました。

そしてきちんと見送られること、名前を呼んでもらえること
これが送る方にとっても送られる方にとっても
別に物理的にどうなる、ではないけれど、大事だなぁと。
きちんと手を合わせる。その人の土地の人生、時間を想像する。
そういうことが敬意かもしれないなぁと思いました。

私がいつ亡くなるかもわからない。
なのできちんと連絡を取りたい人にはきちんと取る。
言えなかったことは言う。

子供に対する見方も変わりました。
もっと寛容に、愛おしくなるというか、今ココにいるのがありがたいことなんだなぁって。
なんでしょう、うまく言葉にできないけど、守るべきものなんだなぁって認識が増えました。

震災だけでなく、今も映画をみた印象や感想や感覚が日常を重ねることによって
薄くなっていってしまうのは、どこか虚しく、悲しい気持ちになっていくけど
またこれを(DVDになったら・・・!)見返しては、感覚を思い出したいなぁと。
(10分見逃してるしね。)


震災に対する感覚のあり方を教えられた映画でした。
抽象的でごめんね。

90分近く泣きっぱなしだった映画は生涯これくらいです。
一番泣いた映画。
泣くの意味が他とはちょっと違うから別枠だけど。

素晴らしい映画でした。
posted by ゆっぽん at 09:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - 遺体〜明日への十日間〜 に涙腺崩壊した話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

思いっきり投げて89km

起こりもしないことを望まないくらいには僕はおとなになりました。
posted by ゆっぽん at 17:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 思いっきり投げて89km | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日

小さい子供が亡くなって

なんで私なんかが生きてるんでしょうかって。


posted by ゆっぽん at 14:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日常

庭園でおっさんたちが校歌歌ってる。

平和か。


posted by ゆっぽん at 14:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 企画 はてなブックマーク - 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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