2012年08月07日

worlds end

ミスチルの中で1,2を争うくらいに好きな曲なのだ。

昔、恋愛で悩みに悩んだ時に、この曲に励まされた、というか覚悟が決まった。

以下の歌詞。

「飲み込んで 吐き出すだけの 単純作業
 繰り返す自動販売機みたいにこの街にボーっと突っ立って 
 そこにあることで誰かが特別喜ぶでもない
 でも僕が放つ明かりで 君の足下を照らしてみせるよ きっと きっと」


私なんて、自動販売機くらいの価値、飲み込んで吐き出してぼーっと突っ立ってるだけなのだけど
別に私がいることで誰かが喜ぶでもないのだけど

でも光くらいは。
あなたが迷った時に、せめて足元を照らしてあげられたく
そう思った。

それだけの価値、使命はどうにか果たしておきたいなぁと思ったのでした。
(簡単に言えば、ただのかっこつけなのだ(笑))

私に何もなくても、せめて、それくらいの役割でも
喜んで引き受けようと
そう思った。

そんな曲。



サビ前の
ずっちゃちゃーずちゃっちゃーって入ってくるエレキも好きだし、
ライブだと最後には「ハァォ〜〜〜」ってなるのも好きよ(笑)。


曲は想い出と共に。
posted by ゆっぽん at 23:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - worlds end | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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