2012年11月25日

柔らかな体温に触れるとき

ふむ、やはりツイッターで言いたいことをぐっと抑えてこっちに書き込むスタイルのほうが
こっちにいいこと書ける気がするなぁ。

そういう風に自制しようかな・・・。

ミスチルの話。

imageとかやわらかい風とかゆりかごのある丘からとか通り雨とか今まで全然スキップしてた曲をいいなぁと思いだしたのはミスチルレベルがあがったんでしょうか。なんかそゆ風に何かを知って気づいて、知らず知らずに好感を覚える感覚ってすこし幸せを感じる。

いよいよ今週アルバムでござんすな。楽しみ。


免許更新した話。

ブレーキもアクセルも曲がったことも止まったことも発進したことも気づかれないような運転が理想だと思ってます。(キリッ
結局、気遣いなんて、気付かれないレベルになることが最高峰なのです。

そして教習所とかもそうだが、万人が受ける施設って、ほんといろいろな人がいることが想定されてるおかげで、説明ひとつとってもわかりにくい…と感じることが全くないし、こっちに多少の不備があっても相手の想定内だから、楽(甘えちゃいかんが…)。そゆとこがすごい。

なんでこう、わたしは、免許の写真とかって、顔がぼけーっとしてるんだろうね…。



舞台の話。
この3連休で先輩がやっている舞台を観に行きました。
社会人アマチュア・・・?なのかな?よくわからんけども。
でもよくできていて、面白かったし、満足。2200円。
土日とかの稽古がほとんどであそこまでのクオリティ出せるんだからすごいよね。

舞台というかミュージカルというか漫才というかバンドというか、小屋でやるあの舞台、ステージ、小屋モノをやりたい。社会人でもやれるからさぁ!!


プライベートな話。

映画と花火大会に誘われて、これはもしやそういうことか…!っていうことなら、
もしや私もチャンス逃してるんじゃないか…!って考えてみたけど、
どんな誘われ方しても、映画と花火が見たいついでに…って気しかしない、し、
それで正解な気しかしない。なにこれ。

映画+花火大会ならそれはそういうことなのか・・・。
んーでも前後の文脈があるからなぁ一概には言えませんね。
心の底から友だちレベルで、安心しきってて、そんなことを言ってることもあるわけだし。
(というか想定するのはほぼそれなのだけど・・・)


街歩きの話。

東京の皇居あたりの道路が2車線いや4車線いや6車線?
自転車専用になってて、自転車で通ったらすごい気持ちよさそうだなぁと感じました。
東京は、駅ビル地下とか知らないところがたくさんあり、散策が楽しい。
場所としてはファッションなんかも含め、私より上の層の場所だと思うけど
それは同時に私が憧れるような場所でもあるってこと。
私にとって完全に背伸びで意識高い(笑)、って感じだが、
オアゾの本の品揃えも◎で、良い場所だなぁ。
大(手町)丸(の内)有(楽町)は多分今後の中心になるでしょうな。

良いネクタイ欲しい・・・。(ネクタイあんまりしないんですけどね(笑))



感情的な話。

1歩引いていればなんだって許せる。なんだって喜べる。なんだって楽しめる。ただその1歩を詰めると些細な事でも許せなかったり、喜べなかったり、楽しめなかったりする。でも、その分、得られるものも非常に温かくて大きい。そういう1歩を怖がりながらも希求している。

自分のポジティブさがうざったい。ポジティブもネガティブも現実をきちんと捉えられてない意味じゃ同じ。くそぅ。


先輩の話

久しぶりに、電話がかかってきて喋りました。
電話がかけてもらえる相手であったことがまず嬉しいです私。
いろいろあるみたいですが、終わりも始まりもあるのが人生ですよねぇ・・・(笑)






というか、やっとほんとにフラットになってきたなぁと今日の夕方感じて。
こりゃ、第2幕(いや何幕か正確な数字はわからないけど、とりあえず今までとは別のという意味で)
第2幕が始まる、ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん・・・!!(って頭に響いている。歌舞伎の拍子木が)


今まで、この4年だか、3年だかを、いろんなことに、目を奪われ、心奪われ、全然落ち着いてなくて
地に足着いてない感じを自分でもずっとずっと感じてきていたのだけど、
最近ようやく、自分のやることしっかりやれよ、やることやれよ、という紛れも無い事実を
心から捉えることができたような、(別に何をやるとか決まったわけではないけど)
やっぱりプライベートもそんなになくて、どう生きていくかとか、本気で生きていかなくちゃならないんだ
とか決意して、がんばるほうがかっこいいな・・・と思えてきたのです。

今まで、(別にそこまでされてないけど)ちやほやされすぎだし、それによってどうにか生き長らえてるだけだし、そんなのもう終わりだし、惨めだしね。

outputの為のinputのとき。

ひとりがやだやだ、言ってたって、現状がひとりなんだから、
そんなこと言ってても始まらないんだから。
受け入れて、炎の中、酸素ボンベ抱えてホースを口に突っ込んで生きていくしかないのだから。

っていう覚悟っていうか、決意が、自然とできてきてですね。
(前にも言ってはないよね・・・?(笑))
ネガティブに捉えれば諦め、だけどさ。
ネガティブでもポジティブでもなく、ただただそう思えてきた。


普通は社会人になったときにいろいろ変わったりとか心機一転とか
新たなステージだ・・・!!とか言うけどさ、私の場合、なんとまぁ中途半端なことに
「今」でしょうね。社会人2年目の秋。
ってなんだか今日自覚した。

仕事内容的には全然まだ闇だし、暗中模索だし、社内ニートに近いし、何も変わってないのだけど
それでも生きる覚悟の上では「今」が別のステージに入った感じ。
今日が雲ひとつない快晴だったからでしょうか。

ふたりで生きていくことも覚えて、ひとりで楽しむことも覚え始めてきた。
右も左も行ってきて、じゃあ前に進んでいこうか、って感覚。
そりゃいろいろ失敗もしたし後悔もあるけどさ、でも進むよ。
後悔しないように生きてる!とか言い張ったけど、現状、後悔しても、生き続けなきゃいけないんだよ。
それが今なんだよ、それがこの現状、捉えるべき世界なんだよ。
だったら後悔も認めて、後悔を抱えて前に進みますよ。

いやはや、誰とも付き合わないで1年経つとこうなるのかしら?(笑)

そこのステージは終わり。
でもでも、人生の楽しみ方を増やすのだから、まだまだ未来は好意的に見れている。
悲観的にシニカルに悲壮感があって言ってるわけじゃない。

生きていく目が違うよ。ってことを言いたいのだと思う。
私の大学生編、社会人1〜2年目秋編、完!!って感じ。
(とか大雑把にくくっちゃうとあれですけど、でも恋が区切りなんでしょと言われればそんな気もする(笑))
Seasons of Love ってのもあるかもですね。

posted by ゆっぽん at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 柔らかな体温に触れるとき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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