2013年01月19日

民衆の歌

どうも。
レ・ミゼラブルを観てからというもの、レ・ミゼラブルにハマっている私です。

私、革命家になりたいんでした。


革命のやり方を教えてもらった気が致しました。

ぜひ、3時間ドブに捨てたと思って、ごらんになることをお勧めしますよ。

近年ではすごく良い映画だったような気がします。


Do you hear the people sing?
Singing a song of angry men?
It is the music of a people
Who will not be slaves again!
When the beating of your heart
Echoes the beating of the drums
There is a life about to start
When tomorrow comes!


とは言え、本当こうゆう壮大な曲に弱い。
声の重なりと多分ティンパニに弱いんだよね俺。
ティンパニがクレッシェンド的に入ってくると結構大好き。
(ちょっと知ったかしてるだけです、ごめんなさい。)



ということで、カラオケでギターとマイクスタンド持ち込んでジャカジャカ歌いながら
ワーワー言ってたのですが、楽しかったですよ。
やっぱりカラオケにマイクスタンドあるべきだと思うんだけどね・・・(笑)
あれあると本当歌いやすいよ。


ご参考まで!マイクスタンド2000円前後で買えますから(笑)



ヒトコト:
最近、人と人の微細な違いが面白いって思えてきたのは、
逆にいうとこの違いがあるから価値があるんだよね、って価値に気づいたというか、
そうだとしたら、こりゃ人とは違ってなくちゃいかんぞ…って
(脅迫に似た)観念が生み出してるのかも。


ヒトコト2:
「やってみなきゃわからんよな」とか言い出す会社の常務に、「やってみなきゃわからないことは間違いないですけど、ちゃんと考えて仮説立てて実行に移すのと何も考えず闇雲にただやろう、というのは結果から得れるものも違いますよ」と言い放ったのが先週のハイライト。


ヒトコト3:
家に帰れば、明るくて温かいご飯があって恵まれてると思う反面、ひとりで暮らして家に帰る寂しさを想像してちょっと絶望もする。ひとり暮らしって大変だよな。ひとり暮らしに優しくしよう。



ヒトコト4:
後輩には自分が悩んだこと通った道に近いことであればもしかしたら力になってあげられるかもしれないが、先輩にはそれがないから役に立てなくて悔しい。正確には、実際に経験云々よりも、まず後輩ってだけで相談相手にはならないことが自分でもわかってしまって悔しい。役に立ちたいもんだ。
いや、そういうのもおこがましいかな・・・。
せめて後輩から相談したいんですけど!って言われる先輩であろう。


何ですかね。

いや、より道だから良いんです。

自己評価が低いのは向上心の表れ。



だってさ。



posted by ゆっぽん at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 民衆の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、でもこの人と会わないmonthの中でもやっぱりゆっぽんに会うって思ったのは、それだけの想いがあるわけで、話を聞いてもらうっていう重要な任務を果たしていただいたわけですよ、ありがと。
Posted by きゃ at 2013年01月28日 16:32
いや、でもこの人と会わないmonthの中でもやっぱりゆっぽんに会うって思ったのは、それだけの想いがあるわけで、話を聞いてもらうっていう重要な任務を果たしていただいたわけですよ、ありがと。
Posted by きゃ at 2013年01月28日 16:34
かなこさぁぁぁん!
私は今とても嬉しいです。何かの役に立ちたいと思わせてくれる人です。
仲良くさせていただいてますけど、本当に俺それに見合ってるのか・・・とか考えすぎることもあるのですが・・・非常に嬉しいです。
また是非。

楽しいことしていきましょう。
Posted by ゆっぽん at 2013年01月28日 22:42
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