2013年04月09日

at first

よく長距離走してた時に考えたことなんだけど、


やっぱりどうしても死ぬほどきつくて息が上がるときってあるんです
(よく「たれる」って表現するんだけど)。それが結構長く続くこともあるんだけど、

でもそのときに思うんです。

「あれ、今本当にきついの?」って。

「自分、今本当に何もできないこのペースじゃなきゃ走れないの?」って。


要するに、「苦しい渦にいる気になっているだけ」じゃないのか?って。


そこで気持ちをふと逆側(いや待てよ、まだまだ動けるんじゃね!?)にもっていけば、
実は本当に動けたりする。


自分の感覚すら一度疑ってみること。「悲劇のヒロイン入って悦に浸ってる」んじゃなかろうか!って。
自分をよく捉えること。
辛いときは一回逆側に立つこと。
もらえない、うまくいかない、って時ほど人に与えて見るといい。
そうすることで余裕が生まれる。

不思議だけどね。


お金ができたら寄付しよう、じゃなくて、まず寄付しよう。って考え方。
なぜかあげてる人の方が豊かになるんだよね。
だからつらい時ほど人には優しくなりたい。
それが逆側に立てるきっかけになる。
いや私、人に優しくできるほどにはまだ余裕あるぞと。(という戯れ言でした、ごめんなさい)

頼るんじゃなくて頼られることで自分を保つ。(震災のときにしみじみと思いましたね)
posted by ゆっぽん at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 はてなブックマーク - at first | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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