2013年08月08日

ちっとだけ

やはり、震災もこの目で見たいと思ったのは、
その心のヒリヒリを焼き付けたいと思ったから、
途方もない喪失感を少しでも焼き付けたかったから、

これから自分にできることを考えたかったから。


社内ニートでも、それを通してやったことは
本当にゼロからのスタートで。

でもそゆことを経験すると、次に同じような場面に出くわしても、少なくとも
焦ることはなくなる。



震災と社内ニートの話を同列にするのは
どうかと思うけど、一回経験することで、
それがゼロから、いやマイナスからのスタートでもネガティブな感情を少し抑えられるから。

その経験をしたことで
それをはじめて経験する人の力になれるかもしれないから。




いつでも、辛い方の道を歩け、とは思わないけど、ちょっといけそうなら辛い方を選ぶと良いと思う。
大変で辛いからこそ、その経験自体が貴重なものとなって、
いざって時に適切な判断ができるようになる。
友達をきちんと(余裕を持って)励ますことができる。

いつもとは言わない。


でもちっと辛いことはきちんと血肉になって
自分の器をちっと大きくしてくれる。


そんな気がする。




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2013年08月07日

かなしい

退社間近に打ち合わせが入り、友達との予定をキャンセルして、ごはんも食べず、終えたのが23時過ぎで、電車が止まった。


哀しい。


こういうのを哀しいというんだ。


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2013年08月05日

人とのお付き合いについて

短い期間で何人と付き合うことと
長期間付き合った末に別れる

っていうのは個人的にいえば、
後者の方が問題があると思う。
私の感覚で言えば、1年経ったなら全ての季節も経験したわけだし、すいもあまいもそれくらいで知っておくべきなんじゃないだろうかと思う。

5年くらい付き合って別れる、って
そりゃ結局あんたら何を見てきたの?
って思えてしまう。

譲れない部分ならもちろんゼロベースで考えて
別れる方が得策だと思うけど。


逆に捉えれば、1年付き合えたらそれは結婚できる人なんだろうなぁと思ってる。


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2013年08月04日

7月読んだ本!

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:805ページ
ナイス数:12ナイス

コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)コミュニティデザインの時代 - 自分たちで「まち」をつくる (中公新書)感想
単純に面白かった。考え方も面白い、その通りだなぁと思う。が、めちゃくちゃコレを出来る人の質が関係しているような気がする。確かに答えなんて無いけどさ、その土地に飛び込んでワークショップしてまちづくりって、実際ウルトラC難度に難しそうだなぁとも感じさせてくれる本だった。客観視もされていたり、インプットのこともきちんと書いてあって、夢見がちな学生とかにも配慮してあるような本。こういう立場、仕事、あり方、がある中で、さぁ、自分何しようかなぁと思わせてくれる本。勉強になります。
読了日:7月28日 著者:山崎 亮
セックスしたがる男、愛を求める女セックスしたがる男、愛を求める女感想
すごい単純化されているように思えるけど、実際こんなもんなんでしょうなぁ。時々入ってくるアメリカンジョークが妙に面白かった。そして薄々感じてるけど、自分は女性脳のほうにちと近い感じがした。その場限りの感情と長期的な付き合いを考えた時の感情(優先順位)は違う。死ぬほど愛してる!というのはその場限りの感情であって、生涯をともに出来る相手かどうかは関係ない。そして、問題はこのままこの本、自分の部屋の本棚において置けるかな・・・ということです。はい
読了日:7月21日 著者:アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ
広告クリエイティブへの招待―実践的広告制作論広告クリエイティブへの招待―実践的広告制作論感想
何気に体系だてて広告の実務が紹介されている本で参考になった。いかんせんカンヌとか広告賞のモノに話がいきがちだけど、節々にクリエイティブの表現になるタネがあったと思う。やっぱり思いついたもん勝ちなんだよなぁ。今のところ映像には関われてないのですが、そのうちCMとかも関われたらなぁ。
読了日:7月20日 著者:深川 英雄,相沢 秀一

読書メーター
posted by ゆっぽん at 12:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 7月読んだ本! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

何考えてるかわかられるような人になってくれるな。

ふと今日

「君のことは、結局よくわからなかった。
でもそれがいいところだ。すぐにわかっちゃうような浅い男じゃないってことだ。」

って大学時代に先輩に言われた言葉がリフレイン。

そういえば、思えば私、何考えてるかわかっちゃうような状態ってあんまり好きじゃなかったんでした。

浅いなぁって思っちゃうんです。

それ故、その分、相手の何考えているかは多少敏感であるような気がする。


そういうところをいいところ、って言ってくれることに助けられる。

何年の昔の記憶だけど助けられる。

あざす。
posted by ゆっぽん at 23:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 何考えてるかわかられるような人になってくれるな。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

昔の呟きから

ちょっとふと昔の呟きを眺めてたら
結構いいこと言ってるっぽい(自分にとって)なのでメモ的にここにも書いて再確認。

2012/7/26
今ふと気づいちゃったんだけど、俺大きすぎる舞台はきっと好きじゃない、いや力が足りてないだけかもしれない、度胸がないだけかもしれないけど。CM作りたいとかタレントと仕事したいとか有名になるとかあんまりいいけど、自分がにやっとできるものを、きちんとあるべきとこに届けたい。なんであれ。

そうなんだよねー、全てがそうじゃないけど。高校選んだのもそうだし、WIF(後半)も、下駄も、STOMPも。私がいることでちょっとでもプラスにできるかも、って舞台(踊るに限らず)に立つのが好きなんだろなー。その点、侍はそーゆーの皆無で身体動かすのみの楽しさって認めてたし。

2012/7/26
むー!確かに!気づかれない気遣いをして、時限爆弾をこの世にセットする。いつしか誰かがなんでアレうまくいったんだろう?とかなんであそこにアレがあるの?なんで楽しかったの?とか考えだして、「あれもしかしてあの人、スゴかったんじゃない…?」ってなる頃には天国からあっかんべーしてたい。

2012/7/26
厳しいこと言うようですが(自分にも)、レポートが終わらなくて行けない!仕事が終わらなくて行けない!ってドタキャンは、行くことよりも、仕事やレポートが大事って面と向かって言ってるようなもんだからね。それもう単純に、いや終わらせとけよって話なんですよ。


2012/7/25
自分が何を好きで、何があればテンションがあがるか、とかどういうシチュエーションがいいか、とかには常に(そしていつまでも)敏感でいなくちゃいけないなぁ。それが道標になるし、その空間が目指すべきものだもの。

posted by ゆっぽん at 23:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 昔の呟きから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

何かを埋めたくて必死でもがいてる。

顔で笑って心で泣いて
ひとりで頑張ることで


そういう運命なんぢゃよ。
いえ、そういうのを好んで生きてる
きっと僕は。
posted by ゆっぽん at 01:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 何かを埋めたくて必死でもがいてる。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

夢。

メモ。

今まで夢に出てくる人とか環境とかは
現実の影響を受けていて、これはあの影響だなとかわかるレベルだったんだけど

最近はどこからきたのかわからないレベルの夢が増えました。
知らない人がよく登場するし、知らない子どもだし、知らない家に泊まりにきてるし、すんごい昔の人がでてきたり、

何かが起きてるのかな。
posted by ゆっぽん at 08:18 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 夢。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

北島康介さんの引退を憂うこと。

先日、北島康介さんの世界水泳出場にあたり
インタビューをしている番組があったけど
(引退との関連についてを含め)

確かにすごい方であるのだけど、
引退間近って時にも、世界水泳が決まって、
引退はどうなんですか、とか聞かれることってある意味ではすごいことで、ある意味では、他の選手にとっちゃ少し情けないことなんじゃないかなぁと思った。

引退の時ぐらい、誰かが引導を渡してやれればいいのになぁと思う。
(それ以上に強いからまぁそう簡単にはいかないのだけど)
「康介さん、もう安心して辞めていいっすよ(俺がいますから)」的な人物は現れないのかなぁ。とふと思った。

引き際の美学とも言ったものだけどさ、
それはその人個人だけではなくて
取り巻く周りの環境も総合して考えられるものなのかもしれないね。

私も誰かを引退させる(決意をさせるくらい)がんばるかー(笑


posted by ゆっぽん at 21:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 北島康介さんの引退を憂うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

つぶやき

堂本つよしってどっち?

って母が聞いてきたので

「空が泣くから〜」って全力でつよしくんのモノマネしたのに伝わらなかった。


なにこれ。
posted by ゆっぽん at 23:56 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

夢めも

涼しい夜道を、二又に別れたイヤホンでミスチルを聞きながら手を繋いで散歩をする。

っていうことをしたいというメモ。
posted by ゆっぽん at 23:39 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 夢めも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKBスタッフさんの映像がすごい!(ほんわか)

選挙がどうのこうの言った後で大変恐縮なのですが(笑)
youtubeにこんなのがあった。


恋するフォーチュンクッキー STAFF Ver. / AKB48[公式]



個人的には結構ツボでほんわかしますね。

なによりAKBっていうグループの一大産業感がありますよね。(笑)
秋葉原から始まり、今はこれだけの専属スタッフなんかがいて
それで生計が成り立っている人もきっといるわけで
こんな大所帯を生み出したAKBやっぱりすごいな、と。

そしてなにより、こういうときのスタッフってなんか
楽しそうに見えるんだよねぇ。

すごい。
こんな風な映像もつくりたいし、こんな風な一大産業
いや、(結果的に)大所帯で何かしたいなぁと思わせられたのでした。


最近は、何かをみても、作り手の立場に置き換えられるようになってきた。
進歩進歩。

あ、そろそろ新規事業について書きましょうね。
はい。


posted by ゆっぽん at 22:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - AKBスタッフさんの映像がすごい!(ほんわか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選挙に関心がないとか

寝る前の10分でさくさく書こう。
ちーん!(スタートの合図)(←失敗したのであてになりません)

んと、参院選も近づいてきたので、ちょっと真面目な話。
いえ、真面目じゃないんだけど、ただの主張。

選挙への無関心について。
それが、テレビで連日報道され、なにやっとんじゃ若者、みたいな空気がながれ、
候補者は言いたいことをいい、それに扇動される私たち。

まず、選挙に行かない理由が
1票で何かが変わると思えないとか言ってるところ。
(そもそもこの意見に対して真っ向に何か意見すること自体が間違っていそうだけど、それは本音を突いていないという意味において)

逆に、あなたの1票で政治が動いちゃったらどうすんのよ。
責任生まれるよ。
あなたが完璧な判断しなきゃいけないのよ。


・・・いやなこった、でしょ。

そう考えると、あぁまぁみんなで責任の一端を担って、100万分の1だかの責任を持ってやるかとか
そういう気になれますよ、私は。

そもそも関心がない人、は、まぁしょうがない。0な人を動かすのはなかなか大変。


http://benjerry-senkyo.jp/
ただこんな施策をしている会社もあり、
選挙活動をむしろプロモーションの糧として、「なんかイケてる会社」との認知を
させるこの手法。・・・・・・そう考えてもイカしてますね。(笑)
ベン&ジェリーズ-選挙へ行こう-


あと、論点のひとつだけを主張してどうのこうの言う。
原発うんぬんかんぬんもいいんだけど、
それが、どうなったら、どこにどういう影響がでて
(それ雇用だったりとか外交だったりとか流通だとか生産だとか事業だとかすべての)
どういう流れになるのかの視点で理解している人がいるのかなぁと。
そう考えると論点がひとつっていうのはあんまり有りえないことだと思うんだけどね。

原発は危険です!なくそう!うぇい!
って原発の近くで(その経済的恩恵があったりするなかで)生きてる人の前で言えるのかと。
原発に勤めてる人の家族の前で言えんのかと。

企業が隠してる!マスコミが扇動してる!
とか躍起になったところで、それぞれの求める所を考えれば必然的にそうじゃん。
利益を求めてうんたらかんたら。
そんなところを真っ向から感情論での批判なんて、同じ土俵にも立ててない気がする。
そもそものんびり暮らしてたら豊かな生活があちらからやってきました、ってことはないと思うんだよ。
ぎゃあぎゃあ騒ぐな、今何ができるか考えろ、って個々人が考えればいいのに。
(というのは極論ですかね・・・)

(だからと言って、お前は考えが浅いから黙ってろってアンタッチャブルにするってことでもありませんが)
できるだけ
それぐらいの、視野と(できる限り)ヌケのない場合分けを考えてから何かを主張して欲しい。

あちらを立てればこちらが立たず。
何かを主張することによって何かを否定される人の存在が気になっちまうんです。


まぁ何が言いたかったかというと。

自分の1票で何が変わるでもないですが、100万分の1くらいの責任が生まれるよということ。
投票は責任の分担だと思う。
(だから、行けよなんてことは言いませんけど)
ほら、文化祭でもさ、なにもやってないより、大道具係とか、照明とか、受付とか、
やってたほうがテンションあがるし、楽しいじゃん、あ、クラスに貢献できたなとか
心のどっかで思ってたりするじゃん。
投票ってそんな感じだと思うんだよ。

あと、主張はできるかぎり広い視野と様々な場合分けをしてくれる方が
耳に優しく、好ましいなぁということ。
(確かに、有権者との短い接触時間の中でそれらを伝えることは非常に難しいのだけど、だからと言ってわかりやすさ重視になるのも、うーん、って感じです。)


投票どうしよっかなぁ。


(責任の分担って感じのCM作れないかな・・・、選挙に行こう!Oh!(ダンス!)じゃなくて
ベネフィットを訴えるというか、投票したら、どんな気持ちでどんな感覚になるかを、文化祭に見立てて訴求できないかなぁ。公共的なものだからきっといろんな方面を考えなきゃいけなくて、あんな感じのCMにきっとなってるわけで、だったらほぼ責任の無さそうないち市民が作っちゃっても面白いんじゃないかと思ったり。)
posted by ゆっぽん at 11:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 選挙に関心がないとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

ものまねに励む。

まっちゃんの松田翔太さんのモノマネを見てからというもの、

私もひとりでその練習をしてるのであります。

(誰に見せる予定もありませんが笑)


最近は毎日早く帰ってカラオケでも歌って帰ろうと思うのですが、
いかんせん帰るのが遅くなってしまい。

ディレクション内容考えるのにあーだこーだ
悩んでしまうのです。

松田翔太練習して気を紛らわそう。
posted by ゆっぽん at 22:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - ものまねに励む。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

思い出しメモ

海外に短期で行った時、クラスの人とご飯食べ行ったあとのお勘定で、勘定がめんどくさかったので「(私の分は)いくらー?」ってブラジル人の青年に聞いたら、「君は俺を信用してくれるの?」って返ってきた。そこで、文化の違い!ってなんか感じた。
posted by ゆっぽん at 08:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 思い出しメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

東京都の村!




image-20130715220034.png


image-20130715220103.png

というわけで行ってきました!

島嶼を除いたら東京都唯一の村。
檜原村!
東京都はすんげぇ西の方にあります。
もうwwおまwwやまなしwwってところです。(笑)

電車は武蔵五日市駅ですが、そんなんじゃたどり着かないので
そこから更にバスで行きます。30分くらい奥に行ったところに村役場があります。

一言で言うと、日帰りでこのレベルで風景も川も自然も楽しめるなんてすごい!です。
写真の滝があるのですが、東京都の中で唯一の滝百選に選ばれた払沢の滝。
はたまたこのエリアはそうでなくても、滝がたくさんあったりしますので
何回も楽しめそう。マイナスイオンうはうはでした。

いろいろ行くべきところはありそうなのですが
今回は連日の暑さにやられ、ちと川遊びがしたくて、ここまで足を伸ばしてしまいました(テヘペロッ

バスは意外と1時間に1本くらいはある(都民の森〜武蔵五日市駅間)
ので、時間を適当に気にしつつ適当に遊べばまぁ帰れます。
都民の森ってところが最も山梨に近い東京だと思いますが
今回はそこまで行ってません。

でも、川があったり(飛び込みスポットもあり)、山があったり、滝があったり、バーベキューできたり、
釣りできたり、コテージあったり、温泉あったり、
すごくいいところでした。◎。

キャニオニングだかボルダリングだって、もうなんかそこらへんでできるわい!みたいなテンションです。
是非、檜原村行ってみてくださいー。

個人的な川遊びスポットは、村役場の橋の下ですね。泳げるレベルで深いところもちょっとあり
でもほぼ浅いので遊べる。水もかなーり綺麗。
流れが激しいところだけお気をつけを。

水に入ると、プールに入った後の倦怠感というんですかね
あれに襲われて、僕はもう眠いですはい。

東京都で言えば、奥多摩、御岳山、檜原村、あたりが個人的にアツいですね。(笑)
また行きたいにゃりー!冬に行っても、滝が全凍結とかで楽しそう。

いい発見いっぱいでした。

posted by ゆっぽん at 22:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 東京都の村! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

例えば大学院とか社会人が考えると

本当にそうなんだよね。大学院行きたいけど、そこが考えもの。
なんだかんだ現場のほうが色々落ちてるし吸収できるんじゃないかって気もしてる。
感覚がより鈍る怖さ。そこが考えモノ。


いい曲ですね。
posted by ゆっぽん at 14:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 例えば大学院とか社会人が考えると | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

6月に読んだ本まとめ。

6月に読んだ本のまとめ。

6月から週一カフェ読書が板について
最近は週一大学図書館も板についてきております。
なので週二は、読書のインプット時間を取るようにしてます。

それ以外は、今だけだけど、踊りの振りを作ったり
ギターを弾いたり、散歩したり、してますね。

8月には島に行く予定です。うおっしゃ!

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1509ページ
ナイス数:4ナイス

日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク))日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク))感想
個人的には前作のが良かった。とはいえ今作はコンセプト自体が「日本は変わらないでしょ」に対する回答ということなので仕方ないかもしれないけど、話が大きすぎて、いち個人の読者からは離れた感じがした。そして日本の例(がほぼなんだけど)は、仕組みに重きを置いていて、そもそもの「それ面白いから、やっちゃうか」って視点が弱かった気がした。なんでもデザインを良くすれば!とかというよりもアイデアとキャッチーさ、本書で言えば、レモネードを売る子供のような、すごく身近な例の方が元気でたし、あぁやれるかも、と思えた。
読了日:6月30日 著者:サトシン
起業家起業家感想
面白かった。アメーバの立ち上げの激動と葛藤、不安、いろんなものが等身大で理解できた。2年で黒字化しなかったら辞めるって動き出したときのことを読んでたら涙出てきた。幹部も社員もどうしていいかわからない状況、自分と重ねてみて、あぁみんなと変わらない、俺も覚悟決めて取り組む。と思えた。やっぱり孤独なんだなぁとも。私もいつか来そうな気がする、そういう孤独が。圧倒的孤独が。近い将来。うちに秘めてやりぬこう。
読了日:6月24日 著者:藤田 晋
コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)感想
社会人になってリアルに会った人の中で圧倒的に一番凄かった人の本。広告的方法の理解が深まる、広告の本質的なところを突いている、体系的かつ具体的かつ、わかりやすい本。今まで斜に構えてた電通さんへの印象がまるっと変わった。こういうことに携わって生きたいなぁと思わせてくれる本。独り部署で、いろいろ考えることが多いけど、この本のわかりやすさたるや、岸さんの優しさを感じる・・・。コミュニケーションデザインできるようにあと数年で駆け上りたい。この本があって良かったです。読めてよかった。
読了日:6月18日 著者:岸 勇希
2000万個売れる雑貨のつくり方2000万個売れる雑貨のつくり方感想
なんか名児耶さん礼賛本みたいな感じもするけど・・・。どんな風にデザインの変遷があったのか、考え方をもっと細かく具体的に欲しかったなぁと思う。「雑貨のつくり方」ってタイトルなんだから、どう考えればいいかとかどう作るかとか、展示会ではどんな出展するかとか、どんな展示会がいいかとか(展示会の章はあったけど4ページくらいで終わってしまった)。なんかイイハナシダナーって感じで終わってしまって残念。というのも私が雑貨作りたいから私がやるならっていう「実際」ってところまでリアルを感じられなかった、のが残念。うーん。
読了日:6月17日 著者:日経デザイン,高橋美礼
トップ営業のフレームワーク―売るための行動パターンと仕組み化・習慣化トップ営業のフレームワーク―売るための行動パターンと仕組み化・習慣化感想
良書(なぜかやたら例にでるのが早稲田なのはなんでだろう笑)。図書館でさくっと読めた。KPI(キーパフォーマンスインディケーター)の考え方、ルーティン化させることで営業の負担を減らす。今どう仕事を進めていくか、絶賛悩み中だったので少しでも吸収できるとこがあって良かった。イレギュラーじゃない成功体験を分析してきちんと打率を高める話。良かった。
読了日:6月15日 著者:高城 幸司
1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則感想
1分間シリーズ2冊目。世界は機会に満ちあふれている。まずは問題を見つけることだ。機会を見つけられないマーケティング部門なんてないほうがマシだ。普通に勉強になりました。思っていたことがきちんと、あ、コトラーの考えなのね、ってわかると安心できますね。たくさんのアイデアとささやかなイノベーションの積み重ね。どう考えてもインプットがやっぱり足りない。物や経験のインプットって意味ではなく、インプットの質、見方、how toが足りないなぁと実感。書いてある意味はわかる。本髄まであともう少しかかりそう。
読了日:6月3日 著者:西村 克己
その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~その働き方ムダですよ~コスパを高める仕事術~感想
メモ。一工程先を読む。何か大きな事件が起きた時に何か別のものを似ている点を書き出す。中吊り広告を見て気づいたことを書き出す。自分の考え企画ビジネスモデルを、ヒットしたものと共通するところがないか探す(別の業界)。Twitterによって自分と違う目線で同じ時間軸をみることができる。
読了日:6月3日 著者:おち まさと

読書メーター
posted by ゆっぽん at 23:19 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 6月に読んだ本まとめ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

ソーシャルデザインの本を読んで思うこと。

最近、ソーシャルデザインなんていう言葉がありますが
大きく言ってそういうことに興味があります。

グリーンズさんが出されている
日本をソーシャルデザインする、という本を読みました。

前作(ソーシャルデザイン)も読んだんですけど
個人的には前作のが良かった。
とはいえ今作はコンセプト自体が「日本は変わらないでしょ」に対する回答ということなので仕方ないかもしれないけど、話が大きすぎて、いち個人の読者からは離れた感じがした。そして日本の例(がほぼなんだけど)は、仕組みに重きを置いていて、そもそもの「それ面白いから、やっちゃうか」って視点が弱かった気がした。なんでもデザインを良くすれば!とかというよりもアイデアとキャッチーさ、本書で言えば、レモネードを売る子供のような、すごく身近な例の方が元気でたし、あぁやれるかも、と思えた。

と、感想を書いたのだけど、もうちょっと詳しく書いていきたい。

読み進めている時から、なんか前作のほうがワクワクしたよねぇと思いながら
読んでいたのだけど、あとがきを読んで、あ、そういうコンセプトなのか、だからワクワクしないのか、
と理解できた。

つまるところ
前作の反響として、「身近なところは変わっても、とはいっても日本は変わらないでしょ」
という反応があったらしい。
簡単にいえば
いえいえ、じゃあ日本の事例も出しますし、日本(という国)単位の話を載せましょう、
とそういうことだと思う。

ただ、それだけに、いや、本当は日本の事例なので近く感じないといけないのだけど
遠くに感じてしまった。




そもそも



「日本は変わらないでしょ?」って反応はおそらく「行動しない人」、
よく言えば評論家の意見にしか過ぎないと思う。
そういう人に「いや、変わりますよ、ほら見てください」といったところで、別にあんまり
何も変わらないような気がする。気がする。

私がイメージしている規模感って、いきなり日本を良くするために、世界を良くするために、
じゃなくて、まず目の前のことを、なんか楽しいアイデア(できればクリエイティブの力(例えばデザインとか)に頼らず)で解決できれば、それが日本にも世界にも広がるって感じだから。
別に日本が良くなるとか社会を良くするとかどうでもいい。
いや正確に言うと、もっとずっと遠い話なので、そこができるできないによって今の行動の判断の基準にはならない。そもそもどう影響してどんな風になるかなんて、最初から細かく設計できないんだから。


日本の事例を見ていると
「そーいうのが好きな人」しかやらないんじゃないの?と思えてならなかった。
デザインとか興味あって、社会問題の解決に興味があって
人とつながることが大好きで、まちづくりが好きで、・・・・とかそんな人

だからなんだか読んでて、蚊帳の外だ・・・としか思えなかったんだよね。

読んだ限りの感想で本当に足らない部分があると思うのだけど
読んだだけの感想を書きますね

例えば
島のことをもっと知ってもらうために
WEBサイトで情報を充実をさせる。
離島の新聞を作る。
島の人とも一緒に連携してつくる。

確かに実現して好評なのでしょうが
なんか、ハコだけ作ってどうにかしてる感を感じちゃうのは
私だけなんでしょうか。

それ、読むのかな。
人動くのかな。

なんていうか、私の好きなものはみんな好きでしょ
みたいな前提を感じてしまって。
あぁそっちでやってください、みたいな。

でも同じく本書にのっているものでも
海外の事例だけど、クリーニング屋のハンガーに広告を置いて
ハンガーと一緒にホームレスのためにいらないコートを寄付してください。

の方が、あぁ人、動くかもな・・・って思えるんだよね。
なんだろうこの違い。


日本と海外の違いなのか
紹介のされ方の違いなのか
私の先入観の問題なのか


松戸のまちづくりにしても。
クリエイティブな街をつくる、といっても
中の人達が盛り上がるほど、外との温度差が大きくなる感じがするのだ。

それは基本的に私が冷めた人間だからかもしれないけど。


なんか、そういうことじゃなくて、
響きのいい「クリエイティブ」とか「デザイン」に頼らないで
そもそものコンセプトがもっとはっきりなってたらいいのになぁと思う。
アイデアとしての力が弱いというか。

だったら、子供が「公園で遊びたいから!」ってガレージで始めたレモネード屋の
話のほうがよっぽど具体的で、理由もはっきりしてて、楽しそうで、自分でもやれそうかもって思えるよ。


まぁつまるとこ、自分の興味がそういうところなんだろうね。
・アイデアの力があるもの(新規性、意外性、でも腹にすっと落ちる感覚)
・身近なものを対象としていること

間接的にそういう(自分の興味が)発見ができたことは良いことだけど・・・。






最近は、週一は大学の図書館で過ごすことが多いのですが
NPO関係の本を見て、ソーシャルデザインともてはやされる前の

いろどり、ダイアログ・イン・ザ・ダーク、コモンビート、の事例を見て
面白いなぁとか、すごいなぁと感じていました。
(ピンとこない人は是非、上記の3ワード、ぐぐってみてください)

これも
・アイデアの力があるもの(新規性、意外性、でも腹にすっと落ちる感覚)
・身近なものを対象としていること

から外れていないと思います。

だから、私はそういうものに惹かれるのねって。

NPOとかで勝負も楽しそうだなとぼんやり思ったのでした。

圧倒的にインプットできる時間が少なく、短い人生のなかでやりくりしないといけないのだけど
今後もがんばってインプット重ねていきたいす、もちろん質の面に関しても。

スタートする準備をしなきゃスタートできないのは当たり前。
準備期間。



蛇足
例えば、スタート、というときに、責任が取れないだろうから
私の彼女とかは居ないんだろうなぁと思う。
一緒に、この人とだったら、共に飛び込んでも楽しそうだなって思えたら良いんだけど。さ。
そういう意味において、ひとりで生きていく覚悟もしている。




何事もちょっとずつ。

ソーシャルデザイン (アイデアインク) [単行本(ソフトカバー)] / グリーンズ (編集); 朝日出版社 (刊)


日本をソーシャルデザインする (idea ink(アイデアインク)) [単行本(ソフトカバー)] / グリーンズ (編集); 朝日出版社 (刊)
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2013年06月23日

iPhoneのロック画面晒せ

というわけで、たまには思いっきり寄り道してみましょう。(笑)

iPhoneのロック画面。今日新しくしました。

ドラちゃん.jpg-large

毎回、画面をつけたら、あはは、ってなります。









ダメかな、自尊心なくすかな・・・(笑)





posted by ゆっぽん at 21:51 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - iPhoneのロック画面晒せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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