2013年03月28日

ちょきん

この1年あまりお金が溜まっておりませんぬあ…。なんか変なことしたかな…。旅行とギターと社外交際費と服とかかな…。

投資だと思ってなんとやらですけどね。
服は落ち着くだろうから
(いいもの買って長く使ったほうがいいね)
ギターも買うことないから
旅行と交際費くらいかなー。

今年はインプットにたくさん使いたい。
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2013年03月20日

幸福とは、

英語圏に、「ハッピネス・イズ・・・」(幸福とは・・・)とそれぞれの定義を述べる遊びがある。(by 茂木健一郎)
3年前くらいに、この遊びをちょっとやってみようってmixi、Twitterで集めてたもの。
blogに残してあって、見返したら素敵だなと思ったので(笑)
みなさんも良かったら参加・追加してくださいな。

・幸福とは、誰かと時間や思いを共有できること
・幸福とは眠れること。
・幸福とは自分のことのように喜んでくれる他人がいること。
・幸福とは幸福を感じられること。
・幸福とは選択できる環境にいること。
・幸福とは洗濯できる天気が続くコト。
・幸福とは、早稲田大学STOMP!に参加しているということ
・幸福とは一緒に笑えたり、共感できたりする人がいること
・幸福とは、何かを他人と共有出来ること。
・幸福とは、追い求めれば限度のないもの。
・幸福とは、ぽっと灯るあかり
・幸福とは、応援してくれる人がいること。
・幸福とは今、東京に、早稲田にいること…この地でいろんな経験ができること
・幸福とは、そんな幸福集を 作るような素敵な人に出逢えたこと。
・幸福とは当たり前の日常を普通に過ごせること。
・幸福とは毎日が多彩な感情にあふれていること。
・幸福とは、目的地までの乗り換えが異常にスムーズなこと。
・幸福とはわくわくした目!
・幸福とは、いろんな人がいるってこと
・幸福とは冷蔵庫の残り物で普段より美味しいものが作れたとき
・幸福とはいやに青い空を見れること。
・幸福とは、人の笑顔を見た瞬間
・幸福とは、ノリが良い人たちがいるとき!
・幸福とは、繋がる・広がるということ
・幸福とは笑えること!
・幸福とは、コミュニケーション
・幸福とは感動。
・幸福とは、誰かの笑顔が咲いたとき。
・幸福とは、単位が無事もらえたとき。
・幸福とは、それが『幸せ』だなって感じられること。
・幸福とは、反応してくれる人がいること。
・幸福とは話に付き合ってくれる人がいること
(以上 2010/07/30)

・幸福とは、暖かい日差しと南風である。(追加!(笑))
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2013年03月16日

想像は知識にまさる。

赤ちゃんをこの腕で抱いた時、

その重さにびっくりする。

いつもどこかで電車に赤ん坊を抱いて、移動している母親を想像する。

思ったより重いんだな。

もっと軽いものかと思っていた。

何気なく抱いているけど、あれ大変だな。

知ることは何かを想像することに繋がって
想像することは優しさに繋がる。

不満を不満のままぶつけるのではなく
疑問の形で聞いてみよう。

まず、知らなきゃいけない。
相手の事情を。
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2013年03月11日

「忘れない」ってなにさ。

震災から2年。

とはみんな言っているので、僕は僕の等身大の2年をちと振り返り。

忘れない、忘れない、といって、映像を引っ張りだしたりするのって、
殺人場面を忘れないようにね!ってみせつけられているような、そんなことに近いのじゃないかなぁ。
と思ったりもする。

忘れるわけなどないのだ。
だから「忘れるな」というのは、その渦中でなかった人たちに対して、忘れんなよ。ということだ。

でも「忘れない」とはどういうことだろう。


それは、次があったときに、そこで得たものを活かせるかどうか。
だと思う。それが忘れないことの証明であり、敬意であり、責任だ。


しかしながら、特にどこどこでこんな活動があって、とか
こういう社会の流れが、とかマクロな話は全部すっ飛ばす。

すべては個人レベルでできること、
個人レベルが動く、というスケールを大事にしたいからだ。

個人が出来ることへの参考、もしくは
何か情報共有の場になれば良い。


さて
この2年間私はどんなことをやったでしょう。
まず社会1年目を迎えて。
(震災から3ヶ月後)6月に最初のボランティアとして乗り込む。
Valuable things are difficult and taking time without exception

そこから間が空いて
3月(ちょうど1年前くらいですかね)に再びボランティアへ
Imagination

Twitterのログを見返す。
(最近DLできるようになったからね。)

気になったのはこれ。

ふむ。反省。俺がどう思うかなんて関係ないね、何かを読んで勇気、元気づけられる人がひとりでもいるなら、それはどんな綺麗な言葉でも、小綺麗な気に食わない言葉でも、どんなに汚い言葉でも、僕がどう思うかなんて関係ない。ただ、いたずらに不安にさせたりストレス負担かかるやつはやめてね。
あ、でもそれは、あくまで客観的に見た場合ね。自分もこの事態の一部だと考えると、やはり災害のコピー合戦(本当かどうかわからないし、嫌にみんなかっこよくなってるし)みたいな状況に疲れてしまっておるのが事実だからやっぱりそれはなんか嫌だと言ってもいいんだろうなと思う。


一時期、節電に対することや、日本頑張れ、みたいな、良い事言いたがる人たちがいっぱいいて
それでなんとなく良いことを言って終わるっていうの、あれ、がやっぱり、なんもできてないじゃんって思ったりした。

僕なんか2年前に、明るいうちにできること、本を読むこと、
ボランティアではなく、今できることをしっかりやろう、
と言っていたけど、ちゃんとできてるのかな?って。

震災が起きた時学生だった私は、今こそきちんと勉強する時だ、って思ったけど
その意志は今でも受け継がれているのか?

答えはどちらかといえばNOでしょう。

忘れない、忘れない、って単純に声にすることでなく、
被害の大きさとか、復興の進捗具合を確認するものではなく、
亡くなった人を自分の中に生き返らせる行為でもなく、
社会がどうのじゃなく

その時自分がした誓いを今でも「忘れずに」胸にありますか?

ということなのだと思う。


すべてはジブンゴトなのだ。
自分の抱えられる範囲で、まずは振り返ろうと。


取り急ぎここまで。ごめん、眠くなってしまったよ。
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2013年03月03日

2月に読んだ本まとめ

4冊!ひょえぇぇもっと読みます。
今日読み終えた「abさんご」に苦戦しておりました・・・笑

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:797ページ
ナイス数:7ナイス

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術感想
確定拠出年金についての本。第一、私があんまり確定拠出年金についてが理解しきれてないところがあるのだけど・・・。全体図と仕組みの話が知りたい。用語が難しい・・・。でもこの資産運用系の本は4,5冊目くらいなのでようやく慣れてきた感もある。そろそろ動き出せるかなぁ。金融機関に資料請求を始めたいと思います。何もかも「申請」しないと、何も動かない世の中だからねぇ。
読了日:2月17日 著者:竹川 美奈子
ソーシャルデザイン (アイデアインク)ソーシャルデザイン (アイデアインク)感想
Fun Theoryとか本当に憧れる。こういうことをやりたかったんだよなぁと思わせられる本。ここにもうアイデアとして出てしまっていることが悔しいのだけど、こういった定量化できないようなアイデアはまずは自分の周りから始めて、発信し続けて、誰かに見つかったり、こんな効果がありましたってところまで、もしくは自分が周りが楽しくなっちゃうようなことをやり続けていくことが大切な気がしました。プロトタイプを何個も生み出すこと。おすすめ本。
読了日:2月10日 著者:
新装版 谷川俊太郎の問う言葉答える言葉新装版 谷川俊太郎の問う言葉答える言葉感想
なんかずしーんときた。静かに朗読されているような静かな力強い言葉。繰り返し読まないとわからなそうなところもあって、時々読み返したい。なんていうかこれだけのシンプルな装丁と言葉で伝わる世界ってすごいなぁと思う。/僕等が浪費するのは僕等が過剰なものをもっているからではなくて、むしろ僕等は浪費することで不足しているものを手に入れようとしている、それは一種の体を張った投資なのではないでしょうか。
読了日:2月4日 著者:谷川俊太郎
たくらむ技術 (新潮新書)たくらむ技術 (新潮新書)感想
基本的に面白かった。TVの細かい部分の技巧、哲学がよくわかる。でもこういうことって気付かない人は本当に気付かないんだろうな・・・。面白さ、娯楽の作り手は「何が面白いか」をわかっていなくちゃならない。それらをきちんと表現、伝達できなくてはならない。作り手としての姿勢がよくわかる本。
読了日:2月3日 著者:加地 倫三

読書メーター
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2013年02月28日

いろいろ書きたい

いろいろ書きたいのだけど、書けていない。
仕事のことに関して。


とりあえず、これを朝読んでたら、じーんときちゃって座席に座りながらぽろぽろと
泣いてしまいました。
(涙を拭うモーションさえみせなかったので誰にもバレていないはず・・・!笑)

『うちの母ちゃん凄いぞ』 2chまとめ 編


家族。かあちゃん。
posted by ゆっぽん at 23:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - いろいろ書きたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

或る人の話。

至極個人的な話になるので恥ずかしさがひどいですが、公開メモ帳、誰だかは別にわからないからいいよね。
下記興味ない人は全く何にもならないので読まなくてOKです。
またなんか思いつくものすぐ書きます。(笑)


いやはや、ここ数年私を賑わせていた人。
このブログでもずーっとずーっとひっかかっていたもの。

まぁつまり昔、一波乱あった人で、私も好きで、あんなに合う人はいないだろうなぁと思えた人。
(異性)でいたのだけど。


今では付き合いが薄くなって、まぁでも心のどこかにはいつもいるような感じだったのですけど
(相手にとっちゃあ私は全然そんな相手ではなかったのだろうと思うのだけど)

ついにきました。


ご懐妊の報告を受けました。



(笑)



報告があるというから
仕事関係か、結婚するか、別れたか、何かかかと思っていたら、予想の斜め上をいく回答。


私が「好き」ときちんと言えたであろう(おそらく人生初の、唯一の(今のところ))珍しい人。
そんな人から、そんなご報告を受けました。


と、書くと、すげーこいつショック受けそうだな、って感じなのですが。
私も、波乱の直後くらいは、いつかは
「結婚する」とか「子供が出来た」とか
聞くことが今後あるかもしれないな・・・とか、
想像して、想像するだけで「あぁ心苦しいなぁ」と考えていたのですが。


いざこれだけの時間が経って
報告聞いてみると、「あぁ、そうなんですか!」と、普通に普通の弱いリアクションしかできない自分に
なんだか逆にショックでした(笑)
もっともっと悲しくなったり、ショックを受けると思っていたのになぁ・・・。


1周回って、ずげずげなんでも聞けたりしちゃって。
(そういう関係性は好きとか好きじゃないとか関わらず素敵なことだけどね。)
できちゃっただのどうの(笑)。
ただ本人もいきなりのことで、やはりなにがなんだか状態だったらしい。
勝手に私が想像するに、10m×10mの壁が向こうからどーん!ってやってきたイメージ。(勝手なイメージ)

でも、相手が良い人であれば良いなぁと。
そこの確認はしたかったので(したのだけど)。至極微妙な問題だから、ちょっとでも差異とか違和感があったら怖いなーと思って聞いてみたのだけど。
まぁ本人たちが決めたことだからなんでもいーんですけどね(笑)。

思うのと同時に(私に姪が出来たからかなんなのか知りませんが)、ひとつの命の生まれ、というものは
どことなく、なにか喜ばしいことのように感じるのです。
何かを定型文のように「おめでとう」とは言いたくない、そこには本人たちの「おめでとう」に対する
感じ方もあるだろうし。
けれども、なんだか、そういう(ここでは広い意味で)好きな人に、子ができるというのも
なんだか良かった良かったというか、地球が又ひとつ優しくなるというか(何いってんだ)。
良かったねぇーえ、っておばあちゃんみたく言ってみたくなってしまう気持ちだ。

なんだか不思議である。

たいていの恋愛関係のあった人でも、結婚しようが子供生まれようがなんだろうが
多分私は特段何かを思うことはないのだろうけど。
さすがにこの人には何かを思っておかねばなるまい、と(笑)。

おかげで、私の人生も腰を据えたといいましょうか、なんといいましょうか。
あぁそうなんだねぇ。
いろいろネガティブに考えれば、人生変わっちゃったんじゃないの?とか
その人でいいの?仕事は?環境は?とかいろいろ考えることがくそあるだろうけど・・・
まぁなんでしょうね、そういうのをうまく乗りこなすのも人生なんだよねぇ、と思っちゃえば。
(なんだか他人事ですね、いや他人事なんですけどね)

本当に今なら1周回って結婚式にでも出れるし(呼ばれないだろうけど)
旦那さんに笑って突っ込める自信もあったりなかったり(そこはないほうが多分いいんだろうけど(笑))
子供にも会いに行けちゃうんじゃないかって(これもしないほうがいいんだろうけど)

ともかく、へぇぇぇぇぇ(深い無量感を感じながら)って感じなのだ。
そして、なんだか悲しさも悔しさもノスタルジックも嫉妬も感じることもなく
(あぁ、そっちの方向にいったのね、という変な納得(納得させたがっている自分がいるのかもしれない)。
だからといって、楽しさも嬉しさもよろこびを感じることでもなく
身近(というわけではないけれど)なところで命が生まれて嬉しいなぁという変な達観。

もっと感情揺さぶられて、ぐわんぐわんしたかったなぁと。
(なんちゅーこと言ってるんでしょう)

まぁでも、それぞれがとりあえず幸せになってくれればいいわけで。
結婚なさるのでしょうけど。
それがどんな形になろうが、どういう状況になろうが、別に変わらず私はその人のことは好きだろうし
(おそらく広い意味で)、別に何してたって大丈夫ですけどね。って感じもある。
(私が何かおかしいかしら?(笑))
これからも、良い環境に恵まれて、母子ともに健やかに育っていって欲しいなと思います。


ともかくへぇぇぇぇぇっていう1週間でした。(笑)
近況でした。ありゃほら、意外とさっぱり書いちゃうわけでしょう。

また次は別の何か書きます。




(あ、でも、この人なら子連れでも(私)大丈夫かもなーっと一瞬、頭をよぎったのは内緒である。(笑)


おやすみなさい。
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2013年02月21日

振り返ればいつだって

今だったら、もうちょっとうまくできたのになぁ。とか

相手のことわかってあげられたなぁとか。

素直になれたのになぁ。


とか考える24の冬。

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2013年02月20日

やりたいことはすぐにやるべきか?

私が最近考えていることはですね。

やりたいことはすぐやれ、ってことではなく。
やはり全てにはタイミングが存在するから、
なんでも無理に行動すりゃいいわけじゃない(人が関わることなら特にね)。
つまりもっと建設的に言うと、
「やりたいことを忘れない」こと、
「流れとか環境さえ来れば『できる!』って状態で常にある」こと。
これが重要。

そうするとなんだかあっち側からやって来るような気がしてるんですよね。





PS
【今日の仮説】なんでも例え話を筋トレか恋愛にしておけば、たいていのことはうまく説明できる。
営業とか就活を恋愛に例えてラブレターがどうの!相手との関係がどうの!黙っとれ!
たまには虫の一生とかで例えてみろってんだ!(やーいやーい)
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2013年02月19日

パンのみにて生きるにあらず。

人はパンのみにて生きるにあらず。
ご飯のみに生きるにあらず。
肉のみにて生きるにあらず。
親切心のみにて生きるにあらず。
優しさのみにて生きるにあらず。
友のみにて生きるにあらず。
恋のみにて生きるにあらず。
愛のみにて生きるにあらず。
自尊のみにて生きるにあらず。
母のみにて生きるにあらず。
父のみにて生きるにあらず。
睡眠のみにて生きるにあらず。
音楽のみにて生きるにあらず。
夜のみにて生きるにあらず。
太陽のみにて生きるにあらず。


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2013年02月14日

プレゼント

プレゼントをする時に

あの人へはなんだろうなぁと
その人の言動、印象に残ってる服とか

わずかな情報を自分の中から手繰り寄せて
何がいいかなぁと考えているときって
結構幸せ(プレゼント選んでる自分への酔いしれを含め)である気がする。


そろそろ落ち着かないかな私。\(^o^)/
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2013年02月12日

忘れられるのが怖いのなら。

365日24時間というわけではないけれど

空気の冷たさ、日の暖かさ、雨の音、生温い風、よく聴いた音楽、しんしんと降る雪、
あたたかな布団、口の動かし方、表現の仕方、おいしい料理、まずい料理、鬱蒼とした気持ち、心底にある好奇心、

いろんなことで貴方を思い出しています。

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2013年02月05日

Fのコードが弾きたくて

早く帰りたくなる時もある。

ギターを1年半くらいやっているのだけど、それはまさしく何かを覚えていくときの
習得曲線ににているようで、それを感覚として得ているようで。

例えば最初はFなんてうまく押さえられなかったのに
今はなんとなくきちんと押さえられてきているように感じる。

この曲の知ってる部分を簡単にできるコードで弾いていこうってちょっとずつちょっとずつ思っていたら
いつの間にか簡単なコードならきちんと押さえることもできるだろうし
(アルペジオとか運指がうまいってレベルではないけど)
昔なら一瞬で敬遠していた#とかbとかのコードも見てわかるものもちょっとずつ増えてきた。

なんだろう。
芽の出るスピードはそれぞれ(例えば1コードずつ)違うのだけど、ちょっとずつ全体がわさわさって生えてきたイメージ。
だから低い次元では全体は補完されている。
レベル1のところもあればレベル5のところもある(だろう)レベル3もある。
レベル1が出揃ってきて、例えばそれが、それぞれに桶の周りを囲む板だとしたら
浅い水、少量の水なら汲める桶になってきたっていうイメージ。

これってきっとなんにでも言えることだと思う。
いくつかのことが同時に進行していく中で伸びやすいものもあれば、伸びるのに時間がかかるのもある。
でもちょっとずつ桶になっていく。すくえる水の量が増えていく。
(でも大量にすくおうとすると、いつも一番低いレベルの所から水は流れ出て行ってしまう。)

そういう成長(?)変化を少しずつ感じている。
あぁ、1年半もやっていればそういうのが見えてくるんだなぁと。
そしてまた、もっともっとできないこともあるから、それはそれに合わせて、適切なタイミングで
じゃあこれやってみるか・・・と徐々に徐々に思えてくるのでしょう。

全然わからなかったコードも例えとして、毎日0.01mmくらいずつ触れていたら
あれ、なんでこれ敬遠してたんだろう・・・?って思える日もやってくる。
そういう感覚になれたとき。
いつの間にかハードルは見えなくなっていて、またぐだけで越えられているとき。

そういう感覚を自覚するのもまた楽しい。

さて、社会人になって始めたギターだけども。
これで老後は安心だなぁとも思う。(笑)
毎日、10分でも良くて、1時間でも良くて、別に好き放題やって3時間弾いててもいいってところが素晴らしい。1回最短3分くらいで終わるし、いこうとすればどこまでもいける(人もいるだろう)。
中途半端な仕事終わり時間を見事に補完している気がするよ。
これが仕事終わり5時間、6時間も自由だったらどうだろう。多分ギターを選べていないんじゃないかと思う。
これだけ時間があればもっと楽しいことできちゃうんじゃない・・・!?とかって考えてわたわたしてたはずだ。(それが顕著なのが大学生。時間が余っているからってなんかもっといいのがないかって探しちゃう(笑))

だからま、そんな中で、ある程度縛られた時間の中で適切な時間の切り取り方ができて
適切に満足できるっていうこのポジショニングはなかなか素晴らしい。
これで「ギターできますよ」って言えるレベルになったらもっと素晴らしい。
素敵な老後を過ごせると思う。


ギター談義でした。
まだギターできますよってレベルじゃない気がするけど・・・。
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2013年01月31日

つぶやき列。

RT 目標を達成することが人生のすべてだったら、寿命は時間制限で、ごはんはエネルギー補給で、睡眠は妨げ。笑うことは時間の無駄だ。生きるのがなんだか、無意味にみえるね。

今なら5時間くらいカラオケできそうな勢い。いつかの土日にゆるぼ。


アベノミクスもよくわかってない私ですが、日経平均が上がっていることは数字を見てわかります。
でもまだアベノなんちゃらとか実行されてはいないよね…?。景気が良いことよりも「良くなりそう」に価値があるのか。と。「楽しい」より「楽しそう」。「面白い」より「面白そう」に価値がある。
時代が求めてる合成着色料。
企画だって決まるのは、「面白そう」「楽しそう」「効果ありそう」「売上あがりそう」「信頼できそう」
だからさ。未来のことだからしょうがないが、それだけ○○そう、に見せるばかりがうまくなっていってしまう世の中。見せかけと本質のバランス。


私も結婚するなら一緒に不幸せになれる人だなぁ。と思うのだけど、不思議と糸井さんの話の中に同じようなことがあって、それに「不幸せにはなりたくない」とか「幸せになる努力をしなきゃ」とか意見する人を見かけるけど、多分主旨はそういうことじゃない。
つまりこういうこと。
夏に外でアイスを食べて「美味しいね」と言うのが一般的な幸せだとすれば、
冬に外でアイスを食べて「寒いな…」と言っていられることが一緒に不幸せになれるってことだと思うんだよね。
幸せなときに一緒に居れるのは当たり前であって、不幸せのときに一緒に居れるのはごく少数だ。

逆説的だけど、一緒に不幸せになれるというのはとても幸せなことだ。 自分がドブに間違えて足突っ込んじゃったとき、「だっせー!」とも「大丈夫?」でもなく、足を突っ込んできて「私もハマったわ、あはは」って言われたら多分惚れる。

これたまに言ってる私の好きなタイプ(どうでも情報)(笑)。てか、あ、来週3連休かー!!!なにすっぺか。

ギターをきちんと弾こうかしら。最近Fがやっときちんと弾けるようになってきた・・・。(笑)







こうTwitterをしてると目から30cmで世界は流れてしまって、こうイヤホンしてると鼓膜から2cmで世界は終わっていく。もっと遠くを見よう。遠くの音を聴こう。





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2013年01月29日

生きることと世界

寝る前に10分アウトプット。

最近本当に落ち込んでいたのだけれど、

1、やっぱり会ってくれる人っているのだなぁ・・・とすごくしみじみ思えて、人に会うとか、励ますとか
本当に大事なことなんだなと思えた。
その確認ができた。

2、でも多分そんなことをあぁ昔の落ち込んだのは、これを確認するためだったのね。とかって思えるのは、
結局「今」がいいからに過ぎない。落ち込んだ谷から、何かが良かったなんて達観できるんだろうか。
多分できない。

3、だから、今ボクは言ってしまったけど、そんな単純にあぁ良かった。とか言ってしまうことって
結局そこで帳尻合わせてはい、おしまい。になってしまうから、やっぱり言いたくないかもと思った。
まだまだ何も解決できてないし、僕の価値なんてない。

4、良かったって書けるように。本当に、あのときに人が居てくれて良かったって書けるように進んでいきたい。今も感謝しているけど、何かを終わらせるには早すぎる。

5、それに乗じて、やっぱりネガティブな感情も受け止めて考えるべきなのだと思う。楽しいことも悲しいことも人生に必要なことなんだ。
帰り道にブルーハーツ聴いて泣くこともあった。泣くことも笑うことも悔しいことも落ち込むことも全部が全部多分生きていくのに必要なコスト(という言い方をさせてもらう)なのだ。
それによって人生が豊かになる!とか昔はそんなポジティブなことを書いた記憶があるけど
今はそこまで言えないかも。
でも、それって人生、生きていくために必要なものなんだと思う。
そう捉える。

6、そして、だからこそ、何かを後ろめたくやるのはやめようと思う。
ひとりでカラオケしてても、「俺って友達いないのか・・・」とか、そんなこと思わずに
「歌の練習」だと思えばいい、発散できればいい。
「こんな箱の中でしか表現できないのか・・・」と思わずに、「これは紅白歌合戦への布石なんだ」と思えばいい。
何かをしているくせに、それを後ろ向きに捉えながらなんて必要ない。
俺本当は必要ないよな・・・こんなことやってちゃだめだよな・・・とか思っちゃいけない。
なんに繋がるか、肯定的な面「も」しっかり観てあげなくちゃ。

(どうでもいいけど、なぜだか紅白歌合戦出場を目標にするだけで、なんだかテンションが上がるのは僕だけですか)

7、とか言ってきたけど、やっぱりそう言えるのも、昔より持ち直したからだと思う。
でもまだまだそんなこと言うには早いと思う。まだまだ終わっていない、これからたくさん落ち込んで
なんでも肯定的に・・・!!なんて言ってられなくなるはずだから。

8、だからいつかまたこの1〜7を、なんの感情の裏表、逆もなく、言える時をまた迎えたいと思う。
まだ言えたタマじゃない。

9、
世の中はそんなものだと語るより
世の中はどんなものだと問い続けます。


ありがとうございました。

posted by ゆっぽん at 23:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 生きることと世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

口をつく言葉


僕はあまりネガティブ(に思われるよう)な言葉はできるだけ(少なくとも文字にして)発しないようにしている。


悲しいとか(使ってもほぼ「哀しい」に変換するし)
疲れただとか
ムカつくだとか



弱い部分を見せるときも
いつだって匂わすだけで
次への視点をもちながら
(そうじゃなきゃ沈んじゃう)
平静を保ってきた
と思う。



でも、さすがに相手が嫌がる言葉を吐く気はないが

悲しいとかもきっと楽しいことと同列に扱うべき言葉かもしれない。


いえ、それは私を見せるという意味において。


もっときちんと

悲しいの理由や不甲斐なさの理由ときちんと向き合うべきかもしれない。


そういうことを言っている。




最近の私といえば
主に仕事上だろうけど

やっぱり何も生み出せてなくて劣等感があって
なんの価値も提供できなくて。
私は弱い。

と感じている。


遠方での事件も

私は惨くて、悲しいと思っている。


今日。
posted by ゆっぽん at 13:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 口をつく言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

「大丈夫」飲みましょ


相手が落ち込んでたり


ふさいでたり


困ってたり


していたら


大丈夫。


飲みに行こう


って言える自分であれ


その一言が


人を救うことがある


僕の弱さからくる誓いだ。


なんで誰も言ってくれないんだろうとか


その一言だけで救われるはずなのに


その一言が聞けなくて


やっぱり無価値なのだけど


そう思う前に


与えられる人間であれ。


無価値なら無価値なりにできることがあるだろ!!


例え望まれていなかろうが
手を伸ばせ


手を伸ばせ!!
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2013年01月23日

知ること

賛否あるけども。

アルジェリアだけじゃないが、

例えば、新宿で埼玉で仙台で北海道で京都で大阪で山口で長崎で福岡で沖縄で事故、事件

と聞けば、まさかあの人が被害者じゃないよな…って確認したくなるしさ。
(別に友人じゃなかったら万事OKて意味ではない。)

そゆときほんのわずかな一方的な繋がりを私は感じてる。
私の中でその人と繋がっておる・・・と勝手に思っている。
思える自分に嬉しくなる。
勝手だけどね。


でもまぁ配慮と真摯さは必要、と。

真実至上主義ではないからさ。
何かを脅かしてまで知ろうとは思わない。


何かを壊してまで知ろうとは思えない。
なんだって。多分。ほとんどのことは。


だから、どうか私の知らない所で亡くならないで欲しい。


posted by ゆっぽん at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 知ること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

必死になるということ


あぅ、


僕には何もないのだから

ただただ今を必死で生きないと

道も拓かないよね…








って


思いながら




ん?



って。




とすると



必死になる


ってもしかして一番簡単なことか?


と思えてきた。



ただ必死になるだけだったら


何やら難しそうな問題を



難しい顔をして



余裕なさげに取り組めばいいだけだもの。





そうすればなんだかがんばってる感は得られて


それなりに


自分に満足してがんばったなぁて思えて


もしかしたら周りもそう思ってくれるのだもの。



だったら楽しむ方がよほど高次だよな。



ものごととの的確な距離(位置)と視点が備わってて


人と協力して同じ方向向くときに楽しいし


となるとやっぱり



楽しめてる方が必死であることよりも難しいことだ。



ひょー。



楽しみ楽しませる高次に持っていきたいよう。
posted by ゆっぽん at 19:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - 必死になるということ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

なぜこんなに死が近いのか


生きることと死ぬことは相反するものでもなく

すぐ近くに隣り合わせ、仲睦まじく同居している。


ふと死にゆくことにも憧れる。
今飛び込めばどうなるだろうかと。

飛び込んだ後を想像する。


怖いのもあるし、第一
想像がうまくできないから

それはいつも想像未遂で終わる。


いわゆる憧れである。


永遠に憧れである。


私は今憧れという意味を
手が届かない、という意味で使っている。


どこかの誰かに
暗殺されるのは結構な夢。
暗殺に足りうる人物であれば。


親には恐らく大変良く育ててもらった。
反抗期はおそらくなく、(その前に既に自問自答がかなり多かった(笑))
比較的楽しく過ごさせてもらったと思う。


親は冒険心はほとんどない
両者とも安定していて
安定を求められることや
よく社会で言われているなんとなく正しいこと(汗水垂らして働けとか)を

しなさいとは言われるけど
私なりに咀嚼して従ったり従わなかったり


けれども、そういう自由を許してもらっていたと思う。
だから、それと引き換えにと言っちゃあなんだけど、何でもかんでも自分で考えなくちゃいけないことはクソほどあって

指針くらい立ててよ!って思うこともあった。


(そう思うと、今の仕事にしても、何にしても私の方向を決めてくれる(示唆してくれる)人なんて最初から今まで居なかったのだし、居なかったということは僕がその環境をどこかで望んでいたんだろうと思う。)


おかげで今もどこに進めばいいかわからないままだけど

とりあえず進むことを覚える時期なんだろうと思う。


そう考えるとE難度で物語は最終ステージへと進んでいってるのかもしれない。


そんな社会的に客観的に職業的にも見たら普通の親から

よくもまぁ、なんか変なことをぶつぶつ考える、私みたいのが育ったなぁと客観的に思う。


でもまぁ
そんなことは抜きにして

3人目、一番最後の私を
ここまで(少なくとも私は不自由なく、そりゃまぁ借金はあるけど笑、あくまで不自由がなくね、物欲あんまないし(笑))
育ててもらったことには
感謝と尊敬を感じてる。


よーく育ててくださった



だから見てなよ、


お礼にちょっと楽させてやんよ



って思っている。



仮に今死んだら貯金は全部使って良し。今ね。今現在よ(笑)。


親にももちろん



人を楽しませなけりゃ


生きてる意味がない



死は隣に仲睦まじく同居している。



見てろよ。
posted by ゆっぽん at 21:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 寄り道 はてなブックマーク - なぜこんなに死が近いのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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