2013年07月19日

決められない決め方

何かに迷って決められないときは

サイコロを振ればいい。

コインを放ればいい。

サイコロがコインが手から離れた瞬間

床に着いたサイコロを、手の甲に置いたコインを見る瞬間

心のどこかで、こっちが出てくれたらいいなぁと思ってる。

きっと思ってる。


その瞬間、そういう自分が出てくる。


そこで気づく。


あぁ、選びたいのはこっちだったんだって。


そこで答えがでる。


サイコロの目、コインの裏表はもう関係ない。


昔からこういうやり方を知ってたら

後悔せずに済んだのかもなぁ。






なんつって。



サイコロを振ろう。

コインを投げよう。


posted by ゆっぽん at 00:32 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 決められない決め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

2位じゃダメなんですか。

挨拶:ドラえもんは自尊心を無くしそうなので、変えました。
というわけで、こちらに。


dodora.jpg


いつも慰められてます。


さて、今日ふと回答を思いついたことについて書く。

昔に、事業仕分けというもののなかで
「2位じゃダメなんでしょうか」って言葉があったじゃない。

私はあれを聞いて、「確かに・・・んー、でもダメなんじゃない?」ってなんとなく思うだけで、
明確な答えが出せずにいた。
結構あの言葉は衝撃で、うん、1位じゃなくてもいいんじゃね?って当時の自分は思ってた。

コメンテーターだって、明確な答えは出してなかったように思う。
(私が触れてなかっただけかもしれないけど)
「いや、1位目指さないと2位にもなれない」とか、「国の競争力が」とか
いまいちピンと来ないものばかりで
本質的に1位を目指す理由というものが見つかってないような気がした。


なんとなく、2位以下はだめじゃね・・・?みたいな。



その回答が今日ふと思いついたので、書いてみる。

まず、2位以下でいい場合。
これが存在すると思う。
簡単に言って、趣味だ

趣味なら2位以下でも17000位でも(このブログのように・・・ってこら)
大して別にどうってことない。
てゆうか気にならないし、気にする必要もない。
自己満足なのだから。
多分これが「2位じゃダメなんですか?」の意味だと思う。
単純に言うと、お前ら、趣味でやってんでしょそれ?みたいな。


でも、例えばこの場合は、
国益に関わる、技術開発に向かって言ってるんじゃ話が違う。
(ただ国益どうのこうの書いたけど詳しくはよくわからないけどイメージでモノ言います)
つまり、1位ということを戦略的に利用していく立場にあるときは、1位じゃなきゃダメだ。

1位であることは単なる手段であって、目的ではない。
1位を目指しているわけではない。
でも、もっと先の「自国に利益をもたらすため」には、1位じゃないといけない。
そういう理由だと思う。

どこかで言ってたが
君は日本で2番目に高い山を知ってるか、と。
つまりはそれに近い答えになる。

例えば、サッカーW杯なんかが開かれるけど、世界ランキングはいちいち気にされる。
世界ランク1位の国が参加しないW杯は成り立たないでしょ。面白くないでしょ。
コンテンツ力下がるでしょ、視聴率下がるでしょ、経済効果鈍るでしょ。

逆にサッカーやりたいな、って思ったら目指すトコどこよ?
どこの技術欲しいなって思うよ?
どこの研究しようかなって思うよ?
指導者呼びたいなって思ったらどこよ?
世界ランキング見て、1位のところにまずアプローチするでしょ。



整理しましょう。
1位であると、まず認知率がぐーんとあがる。
権威的存在になる。
すると発言力が増す。
そして、周りは求める、1位の力を。

日本の科学が1位になったら、科学を推進したい国は1位の日本に金を払って指導を求めるかもしれない。
1位以外に(お金がないとかは置いておいて)指導求めないでしょ。
1位の方が安心感あるでしょ。

そういうのが国益に繋がると思うんですよ。

それは、@コスメみたいな口コミサイトで1位をとることがどれほど重要かと同じように
世界市場において、◯◯が1位という看板を引っさげて、世界的プロモーションを行えるために重要なのだ。
1番売れてるお店と2番めに売れてるお店なら1番目まずチェックするでしょ。
食べログは1位から検索していくでしょ。

日本を世界に売り込むために1位じゃなきゃ説得力がない。ただそれだけのこと。

だから2位じゃだめなんですよ。


だってそれ、趣味じゃないでしょ。
趣味と混合して語らないように。


余談だけど
運動会だって、順位をつけるのが悪だとか言われてるかもしれないけど
これも目的によって分けるべきじゃないかな。

別にみんな仲良く、「趣味」でかけっこするなら何位でもいいわい。
でも、足速いって思われてモテたい!とかって思うなら、「手段として」1位じゃなきゃいけないわけだ。

1位じゃなきゃいけないのは、それを手段として使えるかどうかを考えたらいい。
あー長年もやもやしてたのがすっきり。(笑)

posted by ゆっぽん at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 2位じゃダメなんですか。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

インプットの質ってものの存在

先に大まかな一言要点を書きますね。

・アウトプットの質はインプットに左右されている。
・インプットにも質の高い低いがある。

・インプットの高い例
 ・博報堂の人の話
 ・宮崎駿さんの話

・普段に置き換えてみること
 ・才能の正体はインプットか
 ・就活、先を考えてみるときの視点として

・インプットの質を高めるために
 ・見方を知る
 ・良い物を「きちんと」みる
終わり

以上のようなことを今から書きます。
時間がない人は上を読むだけでOKです。


さて、最近思うこと。

仕事があーだこーだ、絶賛お悩み中であることは変わらないのですが、
全然良いアウトプットが出せない出せない考えて、なんでだろう、って思ってると
やっぱりインプットが圧倒的に足らないのです。
デザインの力しかり、ディレクションしかり、フレームワークしかり、
そゆのが足りない、考え方が足らない、
逆に言えば、みんなはどうやってんだろう?って気になる、
これこそインプットを求めてることに違いないと思う。
何か(課題を含め)を創造する、解決する、何かを狙って、それを表現する、伝える、ことを考えたとき
何にもない0からスタートする、0から何かを生み出せることはない。
(アイデアは既存のアイデアの組み合わせなどよく言ったものです)

そう考えると、インプットをどれだけしてきたかが大事や・・・と思う。
アウトプットのためにはインプットをアウトプットよりも早くサイクルさせなくてはと思う。

でも、何か特別なインプットがあるのかというとどうやらそうでもないらしいことを最近思う。
本を何十冊読んだとか、辺鄙な街に行くだとか、そういうことじゃないらしい。
(正確に言うと、本を何十冊読むとかって段階もある種の手段として大事なのだと思うが、それとはまた違う次元の話があるのかもしれないという話。)

例をあげます。
1.博報堂の方の話
先日、博報堂の方や電通の方の講義を聞く機会があって、そこで上の考えに近いことに触れることがあった。
そのお二人はプランナーとかディレクター、プロデューサーとしてかなりすごい人なのだけど
どういう所で情報を集めてるんですか?との質問に
「本とかは全然読まないですねぇ」
「多分今年1冊くらいだと思いますよ」
と答えていた。
続けて
「でも本屋併設のカフェに行ったとき外を眺めていると、服装からこの道行く人が、どの女性雑誌(ananなのかJJなのかnon-noなのかviviなのかとか)を手に取るか大体わかってきました。この人が何を手に取るだろうかって、いつも自分の中で賭けをしてるんです(笑)」
と、話していて、ぎょえ・・!マジか・・・!と思ったものです。
もう一方は、
「たまたま珍しく1日休みの日があって、テレビを何気なくつけていたんですけど、見ているとこれが面白くて。面白い演出とか気づいたところをノートに書いていたら、1日でノート1冊終わっちゃいました」
と。マジすか。
ここらへんから、別に俺だって環境的には同じような時間の過ごし方をしているはずなのに・・・
ありゃこりゃインプットの質が違うな・・・って仮説が頭に浮かんだのです。
世界の見方が違うんだな、と。
世界が100でできているとしたら、いつもの私は2ぐらいしか吸収してないけど
この方たちは、50くらい吸収してる、とかそんなイメージ。

2.宮崎駿さんの言葉
先日、糸井重里さんの「はたらきたい展」に行った時に
(そこではいろんな人の「仕事」にまつわる言葉が書いてあるカードがあるのだけど)
鈴木敏夫さんが宮崎駿さんについて書いてあるカードがありそこにはこう書いてありました。

−(宮崎駿は)電車に乗っていても、たとえば、隣で女子高生がしゃべっていると、すぐに、指折り数えはじめるんです。何をしているのかというと、ひとつの単語、ひとつのセリフを「何秒でしゃべっているのか」計算しているんです。それによって、女子高生の言葉や「現代というもの」をつかまえるんです。あの人は、つねに「観察」しています。−

これを読んだとき、頭にあったインプットの質の違いの仮説が確信に変わりました。
質の高いアウトプットを出せる人は、インプット自体がものすごい高いレベルである。と。

そう考えると、
才能というものの正体はここにあるような気がするのです。
(もちろんそれができるくらいに「好きかどうか」もあるとは思いますが)
質の高いインプットができる分野こそが、才能のある場所なのではないかと思います。
例えば、料理を食べていても「これ○○使ってるのかな?」とか「どうやって作れるんだろう?」とか
考える人は料理の才能がもしかしたらあるのかもしれない。
サッカーをしていても「メッシってどうやって動いてんの?」と思ってひたすらメッシのビデオを見続ける少年や、ボールを蹴り続ける少年、そういうところに才能があるのかもしれない。

単純になんとなく好きとの違いは、きちんとしたインプットなのかどうかだと思う。
(ボールを蹴るのがただ好きな子は特にメッシの動き方なんて気にしない。ボールを蹴ることが楽しくて好きなのだから。)
(きちんとしたインプットが何かというと、自分の中で、疑問→仮説→実践があることかな・・・ここはまだ考え中だけども)

そうすると、だ。
就活を含めて、自分は何がやりたいんだろうとか
この先、どういうことしていこうとか考えたとき

「質の高いインプットを(知らずに)やっている分野」をオススメする。
それが一番、自分の価値を生み出せて、知らずに楽しく、効率的にできることだと思う。

恐らくほぼ「自分が考えていること」には、殆どの人が無関心であり、
それが自分しか考えてない特別なことだとは露ほども思っていない。
でも違う。
あなたとその隣にいる人は考えも着眼点も興味も違う。
全く違う、かどうかはわからないけど、少なくとも全く一緒ということはない。
ミリ単位では絶対にずれてる。
そのズレが、社会では価値になる。
あ、そんな見方があったの!って思わせることは、すなわち価値の提供でしょう。
逆を考えたらわかりやすい。そんなこともう知ってるよ、っていうことに価値はないでしょ?
ズレがあるということは、すなわち価値を提供できるということ。
これって生きていく上では相当な強みだと思うんす。

例えば、私は路地裏なんかが結構好きだけど、
路地裏の道幅と建物の高さの関係とか、色彩はどうだとか、もしそういうことをインプットしてたら
路地裏好きにちょっと違う価値を提供できうる。
もしかしたら、路地裏好きじゃない人も好きなってもらえるかもしれない。
単純に言えばそういう本を書いたら、路地裏好きには売れるかもしれない。
それは、つまりちょっと質の高い、質の違うインプットをしてるからこそできることなのだと思う。

それをどう見つけていくか、は、
単純に言うと、「え、なんでそんなこと考えてんの?」って言われたことがどこかになかったか
考えて、思い出してみること。
「こんなこと考えてるの俺ぐらいかな・・・」とかということをなんじゃろうかと考える。
さっきも言ったように本当に自分に対しては無自覚、無関心、だろうからその枠をとっぱらって
「今、私何考えてた?」って「思考」を捉えること。
そういうものを紐解いていけば、どこにおいて質の高いインプットができているか、
ちょっとはわかるかも知れない。と思う。
(僕も、どうにか頑張ろうとしてる、どうにか「思考」を捕まえて、実践に生かせないかと思ってる。)
(そもそもこんなこと考えてる事自体も何かに繋げられないかとも思う)

んじゃあ最後に
質の高いインプットはどうしたらできるのか、と考えときたい。
まず、見方を知ることだと思う。
それは、自分がまずアウトプットする立場になってみるのもいいかもしれない。
本を書こうと思ったら、え、表紙ってどういうの?とかイラストってどう入ってるの?とか
文章ってどう構成するの?とか色んな事が足りてないことがわかったりもする。
博報堂の人のような感じで、先駆者の話を聞くのも良いかもしれない。
すごいと思う人は何をどう考えているのか、それに近づくことでその思考にも近づけるかもしれない。
桜井さんへのインタビュー記事で、桜井さんが何を気にして歌詞を作るのか、わかるかもしれない。
どういうふうに世界を見ているのかわかるかもしれない。
いろんな見方のモデルを自分の中に蓄える。
(もちろん、それも自分ができる人、したいと思う見方でいいと思う。)
入口に本を読むのももちろん良いと思う。
例で出した人(博報堂の人とか宮崎駿さんとか)はもう本のインプットのレベルを越えている感じがするが。

それに加えて、やっぱりイイものをみること。
質の高いモノ、コトに触れること。
わかりやすく言えば、オリンピックとか世界的イベント、コカコーラ、Googleとか世界的企業、シルク・ドゥ・ソレイユの舞台、なんでもいい。イイもの。
で、大事なのは、自分で何がどうだったから良かったのか、を噛み砕いておくこと。

アメトーークのプロデューサーも言っていたけど
面接で、すごく個性的な人や独創性のある人はまず通さない、必要なのは「面白さを理解できる頭」「面白さを伝えられる頭」だと。何が面白いか、どこが面白いか、どこが面白くないか、なぜ面白くないか。自分で問を設定して答えを考える能力です。と

有名だったり、お金があったり、世界的なことだったら何かしら良いだろうから
そういうものから何がいいんだろうかとか考えてもいいし
自分が好きだなぁとかいいなぁと思うものの、「今どこがいいなと思ったんだ?」とか考えてもいいし
何がどうなってたからいいななんだ?とか考えてもそれは自分独自のインプットになるだろうから
きっと価値が生まれる。
(そういう個性って価値なんですよ。社会にでるまでは、或いは固い仕事では敬遠されるかもしれないけど)

これやりたい!あれやりたい!よりも
あ、そんなこと考えてんの、とか思われていることに目を向けてみるのも実は良いかもしれない。
と思っている。


僕も、圧倒的にインプットのなさを感じる毎日なので、吸収した毎日を過ごしたい。
価値を生み出したいね。
いつになることやら、絶賛お悩み中。

それでも応援はいつでもできるように。
被応援はいつでも歓迎。


ほいじゃーね。

posted by ゆっぽん at 13:29 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - インプットの質ってものの存在 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

解法と例題。

目の前にわからない数学の問題があって、

立ち尽くす。

小学生が2次方程式の問題にいきなり出会った感じ。

小学生か小学生じゃないかにかかわらず
つまり、回答者のレベルがあるのかないのかにかかわらず

例題とか考え方とか
教科書の方の最初にあるやつを学ばない限り
よほどじゃないと正解にたどり着けない。

xがなにを意味するのかもわからないまま。

解法と例題。

そゆものに当たれる機会がない…。

どうにか本とか、成果物から読み取ろうとするけど。

よく企画書コピーして学びました!っていうけど、そもそもそんな環境じゃないし。

うーん。

必要な資料は何かを考えて出すこと…か…。

うーん。うーん。


甘くもあることはわかっちゃいるんだけど、
つまり、辛さも知らない。


山はわかるんだけど、登山道がない。
自力で登れるほど装備もない。

うーん。うーん。うーん。



posted by ゆっぽん at 19:45 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 解法と例題。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

広告的な話

全然こんなこと言える立場ではないし、言ったところで何もかわらないのだけど
単純にそれに近いような世界にいて、世の中がどうなってるのか、
ちょっと考察したいから書く。

別件で書きたいことあったのに書くこと忘れたから、これ、書く。

広告的な話。

車のCMに触れつつ、考察致します。

まずはディスりから。
最近見かけるトヨタのCM
免許を取ろうシリーズ。


これがトヨタさんのチャレンジだったのかなんなのかはわからないんだけど、
個人的にはこれが流れた時から「?」過ぎて、しょうがありませんでした。

いろいろ突っ込みどころはあるような気がするのだけど
一番腑に落ちないのが、
これを見て「免許取ろう」と思える人がどれだけいるのか
そこからトヨタ買おうって思う人がどれだけいるのか
を考えた時、私だったら1mmもそんな気持ちにならないぞ・・・と思えたからなのです。

車業界全体を見て免許をとろうと(あんなにもストレートな言葉で)言ってるのかもわかりませんが
それにしたって、あんだけ有名な人を使って、確かに話題性はありましたけど
それが結局何になるの?と考えずにはいられませんでした。

確かに、今はもはやコンテンツ力の時代で、広告云々よりも「それがどれだけ面白いか」で語られる時代で
ありますし、Softbankの白戸家だって携帯とほぼ関係ないところで繰り広げてますが
あれが話題になって、あれがなんとなく面白いからソフトバンク!って選ぶ人もいるでしょう。
そこはわかります。
面白くなきゃ伝わらない時代です。

でも商材(の価格帯)がそもそも違うし、目的も違う(免許を取らせること?トヨタを買わせること?トヨタを好きになってもらうこと?)ので、おんなじ風には語れないとは思いますが
だとするとますます「うーん?」ってなります。
なんだろうこのCM?
(っていち消費者が思うのだからこの感覚は別にあまり間違っていない気もします。)

んで、もっと言っておくと
どこだか忘れてしまったけど、車のCMで親子で成長した息子を迎えに行ってどうたらどうたら
イイハナシダナーみたいなCMがあるんですが
(ごめん、探せなかった!多分スバルのCMだと思うのですがロングバージョンしかなくて、こちらの説明をしている元気もないので、すごい端折り方でごめんなさい。上記の感覚で私は見てました。)

そのCMが感動するとかしないとかじゃなく
だれがそれをみてあなたの会社の車が欲しくなるの?っていう観点から見ると

やっぱり動かないんだよね、すくなくとも私は。
確かに車にストーリーがあったり、車を持つことでいいことってたくさんあるけど
昨今の若者のクルマ離れ(私はレンタカーで本当充分だなと思ったり)する中で
振り向かない人を無理やり振り向かせるというか
単純な「モノ」としてのクルマに無理やりストーリーをねじ込んで、あーだこーだ広告することに
もうなんか限界があるように思えてならないんだけどどうなんでしょう。



とか思ってたら、あーこーいうのが原点回帰なのかなと思いつつも
多分これから来るんじゃなかろうかと思うCMがコチラ。


前に電通の方の話を聞いた時
車のディーラーの方たちは、車のCMに変なタレント使うんじゃねぇ、とか
もっと車映せ!とかCMに対してクレームをしまくるらしいのですが

ならばと思って30秒丸々360°車映してやるわ!みたいになって
映したCMが案の定高評価だった、なんて話をされていましたが
もしかしたらディーラーの方が一番わかっていらっしゃったのか・・・とも思えてきます。

何が言いたいのかというと
メリット云々、コンテンツ、文脈云々、というよりもそのモノ。
買う気が0の人を振り向かせようとするよりも
買う気0は無視。心のどこかに1でも可能性のある人へ向けた、それを2でも10でもにする見せ方。

が今後の向かっていく方向なんじゃないかと思う。

先のアウディのCMには、ほとんどコピーやらなにやら入って来ませんでした。
でも、クルマ・・・カッコイイな・・・と少なくとも私にとって、思わされました。
(だからと言って単純な作りをしましょうって意味では全くないです。)

クルマ好きが一番かっこいいと思える本質的なことをしっかり伝える。
メーカー視点という意味じゃなく、自分が、いち車好きの少年の気持ちになったとき
どこが一番かっこいいか、そゆことを伝えようと、そういうこと。

結局憧れたあの時の気持はどこからだっけ?とかっていう気持ちをきちんと表現できるか
本質的に魅力ある部分をきちんと表現できるか
って段階になってきているような気がします。

(その分当たり前だけど結局は製品に魅力がなきゃやっぱり生き残れないんだけど)

つまるとこ何が言いたいかというと

どらえもーん免許取ろうとか、クルマは思い出、とかじゃなくて
ウチはこんだけ自信のある製品作ってます、って表現が一番しっくりくる。

CMとか文脈とかコンテンツではなくて製品の話です。
糸井さんが広告なんていらない製品が良い製品だ的なことをおっしゃってますがそんな感じ。
(でも、アウディのCMがなかったらアウディすげーとも思えなかったので、
そゆ意味では広告はなくならないと思うけど)

それはそれで、伝え方を極めるのも難しいんだろうなぁ。


というわけで、
(まぁ商材によるんだろうけど)、またちょっと時代が変わってきた感じがしたので筆をとったまで。
アウディさんを観たとき、あぁこういうの・・・!!と思ったのでした。





なんつって。



そんな考察をしても、相変わらず私は、うんうん唸って、毎日今日何しようか・・・って途方に暮れてる
社内ニートみたいな感じも否めないんですけどね。
うーんうーん。




posted by ゆっぽん at 22:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 広告的な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣いてることすらばからしい。

自分の無能さにはほとほと呆れる。

でも多分本当につらいのはここからで、呆れてるだけじゃ本当に何も変わらないし世界は回る。
呆れてるだけで済むなら楽なんだけど。


泣いて済む話じゃねぇってこった。

posted by ゆっぽん at 19:34 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 泣いてることすらばからしい。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

苦しい時は

苦しい時こそ次の一手を。

負けた時こそ胸を張れ。

posted by ゆっぽん at 20:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 苦しい時は | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

そうだ、人生は素晴らしい。何よりも大切なのは勇気だ。想像力だ。

チャーリー・チャップリン。


上野駅ナカのおしゃれなカフェ。
仕事がちょっと早めに終われば、UPカフェなるところで本を読む、自分の時間を取る、というスタイルが少しずつ浸透してきました。

UPcafe
http://www.jefb.co.jp/up-cafe/


というのも、正直、本や勉強や考え事で何かを得るというよりも、そんなことをしている自分を好きになるからやっているんだろうなぁと心のどこかで感じる。
自己肯定感が増すのです。
(乱暴にいえば自己満。)

例えると毎日とは言わないけど
休日にゴムの伸び切ったパジャマで一日中横になってテレビを見ているよりか

自分の気に入った服を好きなように組み合わせて、好きな場所に出かける方が自分を好きになるじゃない?

そういうこと。
cafeで自分の時間として過ごすことは、お気に入りの服を着ることと一緒。
ちょっと一手間必要なんだけど、自分のことを自分で認めてあげられる出来事。

自分のこと、ちっとぁマシなとこあるじゃん、って思える。
その自己肯定感(もちろんそれだけじゃなく、得るものもあるけど)をきちんと保つというのも生きていく上で、必要。

憂鬱になったり悲しい出来事が生きていくためのコストならば、生きていくための資本は自己肯定感や満足だと思う。






ここに書くのも自己肯定感が欲しいのだろうなぁ。(笑)




posted by ゆっぽん at 20:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - そうだ、人生は素晴らしい。何よりも大切なのは勇気だ。想像力だ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

コピーライティング

コピーライターじゃないのだけど
コピーについて5〜6時間悩む。

近づくほどその凄さがわかる。

その物事が伝えたいことを
ある任意の単語が意味するニュアンスで
適切なサイズに適切に伝える。


納得いけば本当にパチンとニュアンスが一致してすごい達成感も感じそうだけど、
産むのが相当きつい。
言葉を知らなさすぎてる。

勉強、勉強。

マーケとコピーとクリエイティブ(映像、イラスト含む)がある程度できれば、ある程度は困らず生活できる気がする。


あと2年。


良いものを良いと表現するのには力が必要じゃのう。

最近思うのは、私は私が評価されたいのではなく私の作ったもの(私から生まれて離れたもの)の評価が欲しいのかもしれないということ。

例えば、ある先輩は、金融を仕事にすることに関して、商品力で営業するのではなく、営業(人)で勝負したいからと言っていた。

そう思えば私は逆だ。
人(私だから)で買ってもらいたくない。
私の意見(商品)が面白いから、その意見(商品)に対しての価値を認めて買って欲しい。
そこに私が居なくてもいい。



posted by ゆっぽん at 22:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - コピーライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

メモ

クロージングの言葉が上手くない。

相手に何をして欲しいか考えきれてないからだ。

反省。
posted by ゆっぽん at 16:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

1秒先のお祭りへ。

瞬間瞬間大事に生きてる。

別に踊ってなくても(とかく踊ってる大学生は一瞬を生きてるんだ!とか言いがちだし俺も言ってたので(笑))、

社会人でも、この瞬間生きてること実感できる。

思うのは、結局、何を仕事とするか、っていうよりも、どう仕事をするか。

つまるところ生き様の話ということ。
いきざま。

「生きること」と向き合う。

真剣になる。

人生が早稲田祭のステージに立つ直前みたいな気持ちになる。

そんな人生が楽しくないわけないじゃん。
高揚感と緊張と楽しみ。
舞台はそこで。
常に。

なんでこんなことを思ったかと正直にいうと、
仕事帰りにカフェで勉強してみると
「カフェで勉強している自分」にテンションがあがる。

人があまりやってないことや、
なかなかできないけど、やってると自己肯定感が増すことに取り組めている時
自分の人生の満足感が増す。
(反対に、なんでこんなことやってるんだろ?って思っちゃうことをやってるとどんどん自己否定が増して、人生無駄にしてんじゃないのって思えてきちゃう)

そういうことに取り組むと
あぁ人生は短いと思う。
有限だ。と思う。
だからこそいっぱい詰め込もう。
愛しくなる。
楽しもうと思える。
好循環する。

真剣さが増すんです。
すると、腰が据えてきて、
舞台に立つ前の気持ちに近くなっていく自分がわかる。
そういうモードに入るんだろう。

人生を見据えて、さぁ生きますか。って思える。



単純。(笑)




でも、大学時代は、早稲田祭という決められたイベントでしか高められなかったものが、
人生において常に真剣勝負なのだと思えたら、
毎日が舞台直前になるのだから
そこのコントロールができるようになってきたと思えば、社会人2.0だな、だなんて思える。


僕は祭りの前が一番好きである。

いつだってお祭り直前。
1秒先のお祭りへ。



言っておくけど
そのために、まず、よく寝ることと、よく食べること。





※(普段カフェ勉強あんまりやってないからこそ、調子乗ってるだけなんだとも思う。+夜のテンションでエントリー書くと朝に後悔するパターンだなこれ!)

posted by ゆっぽん at 22:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 1秒先のお祭りへ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

この道をゆけば

後輩君が仕事を辞めることを聞いた。

ポジティブな辞め方ではないにしろ、

私も3年目に突入して、もう先は長くないと意識して

辞めるまでにいろいろ吸収・チャレンジせねば、食っていけないぞ。

と改めて思えるきっかけになりました。

近々この後輩君と御飯食べに行こう。

posted by ゆっぽん at 22:48 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - この道をゆけば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

帰りがけ

1時間でもきちんと本が読めるなら図書館へ行こう。
家だと絶対読まないしね…。

んーちと遠いのが玉にキズだが。

こういう積み重ねだと思いまふ。

ラーメン食べたいけど…がまん!(笑)
posted by ゆっぽん at 20:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 帰りがけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

悔しかったら頭を使う。

頭がなけりゃ



それでも頭を使う。


考えた分だけ価値はあがる。


posted by ゆっぽん at 16:08 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細かく

ひどく思うことはない。
フィードバックフィードバック。

ここからまたちょっとずつちょっとずつ。
posted by ゆっぽん at 15:49 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 細かく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その3〜

ご無沙汰でした!
2ヶ月ぶりのシリーズもの。

え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?

からです(笑)


前回のその2では
考えた目標をどう実行に移していくかって話でした。
そしてどうせやるなら自分が楽しくなきゃいかんと・・・そういう話でしたね。


はい、3回目。
それからどうなったのか・・・。はい。
・手法の整理
・感性の勉強
・インプットの絶対量
・アウトプットへ


以上のような形跡をたどっています。

・手法の整理
まず、自分のやりたいこと、繋げていきたいこと。
押していくべきこと、手法としてこんなものがありますよ。
というのを整理していきました。

整理したときに使ったのはこれ

mindomo

マインドマップのツールです。
さくさく動く画面と感覚的に使えるツールで重宝してます。
とにかくこれにばばばばばばーって書きなぐってた(正確には打ちなぐってた)
こういう風に整理しないと、何と何が繋がっているのかとか、
あれ、この会社なんだっけ?とかなにやりたかったんだっけ?とかいうのが
わからなくなっていっちゃうんすよね。重宝。

それで使えそうな会社やら、どこで情報手に入れるかをチェック。
そして、こういう作業ってインプットだし、本当何も生み出せてない感が半端無くて
仕事サボってるんじゃないって思われると思えてきちゃって、辛くもありました・・・。

でも今は、こういうインプットがなきゃ手持ちのカードすらないし
自分の強みも発見できないし、質のいいインプットすることがアウトプットに繋がるんだ
と信じられているので(※詳しくは後述)、きちんと我慢して整理。
そして、今こういうものがきちんとあるお陰で、いやちゃんと◯◯なら用意できる、とか
頭の中にしっかり残っているし、残っていれば相手に提案もできるだろうし、とにかく
やってて良かったと今では思えます。



・感性の勉強
えーと、現在また外部のセミナーに通わせてもらっています。
(数回で◯◯万とかするので、会社に頼んで行かせてもらってます)

そこで思ったのは、自分の感性を強みとして自覚すること。
これは少し、「仕事」という本筋からずれるかもしれませんが。

東日本大震災(もうすぐ2年ですか)の関係の仕事をされているっていう話を聞いている時、
私って弱いもので、今でもなんでか知らないけど、当時の話をされると
涙が出てきてしまうんです。

ただ悲しいとかそういうものではなくて
そこにこそ、人間の心に触れるというか、ふるえる瞬間がたくさんあって
それを想像することに繋がっていっつも知らずに泣けてしまうことが多いのです。

周りが特にそこまでそうでもない感じを見ていると、私のこの感性って
ちょっと人と違っているのかも・・・。とも思うわけです。
今まではそういう違いを否定的に見ていたのですけど(人と違う=自分ってなんか変?)、
例えばそれって、人より「感受性が豊か」ってことじゃないの・・・?
ってふと思うようになったのです。

昔のyoutubeの映像で筑紫哲也さんと桜井和寿さんが話しているのがあって
筑紫さんが「アーティストは時代の変化にも敏感でそれを歌にする職業だと思う」的な
話をされていたのを思い出す。
きっと僕はアーティストほど感性が豊かってわけではないかもしれないけど(いや、それを表現するすべを持っていないのもあるのだけど)、人よりもちょっと敏感であったりするということなんじゃないかって。

人間、そう聞こえてくると、「なんだかかっこいいじゃないか・・・!」って(笑)
だから、涙しちゃう=変
なのではなく、
だからこそ、人より先に何かを感じる力があるということ、だからこそ、できることもあるよね。
と思えるようになってきたのです。
それって何も仕事に限られたことではなく、今後の例えば仕事以外で何かを生もうとしたときに
必要になってくる能力だと思うのです。

だから、人との違いは価値であり、大事にすべきことなのだけど。

まぁなどなどセミナーにいって思うことがあったわけです。
結局は自分の考えで、企画や商品を売っていかなきゃいけないわけだからさ。

もちろん、こういうのを土台にしてマーケティング手法とか発想法とかをプラスしていく。
(中身についてはここではすべてを上げることできないので、またどこかでしれっと書きます)
何かを違うと感じたとしても、何かをそうだと思ったとしても、その思ったこととかを
大事にして、価値あるものへ変換していく、そういうことができるんだな、と。


・インプットの絶対量

上のマーケティングセミナーに加えて
先日紹介した
『うちの母ちゃん凄いぞ』 2chまとめ 編
(超絶オススメ!クソ長いけど!)

というなかでも。
やはりアウトプットが出来る人はインプットの絶対量が多い、ってことをなんとなく思い始めました。

これは本を読んでても気づいたことのなのだけど
1冊じゃわからなかった金融系の話も4冊目にくるとなんかだんだんわかってくるんです。
多分表現は、「急にわかるようになる」といった方が正確かも。

発想とかにもきっと通ずるもので。
発想のみがクリエイティブとか才能じゃなく、量と質とを高くインプットできることこそ
質の高いアウトプットやクリエイティブを生める。のだと思います。

積み重ねていくこと、インプットが大事だと。
センスうんぬんではなく累計インプットが少ないから理解できないだけ。
逆に言うと、きっとそれを、知らずのうちに(質、量ともに)インプットできている人が
いわゆるセンスとかポテンシャルとかが高いと呼ばれる。
同じゴッホの絵をみても情報量を受け取れる量が違う。
具体的に言うと、その分野において
細かな違いとか技術、配慮、構成、意図などによく気がつくことを言うのだと思う。

アウトプットできないから才能がないんじゃなく、しっかりインプットできてないから才能(技術)がないのでは・・・!っていう最近の私の仮説。
誰しもどこかしら人よりインプットがうまいこと(分野)ってあると思うんだよね。
まぁそれに関心が高い=インプットするのが苦じゃない=好きなこと=才能なんでしょけど!

だから、とりあえずなんでもインプットばくばくすることが重要な気がしてるのです。
インプット量×インプット量によってアイデアを出せるわけだから
0からなにかを生み出そうとなどできるわけがないのだから。
インプットばくばくして、下地をつくって、戦って行きたいと、そう思ったわけです。
だからインプットも恥ずかしがらず、やらなきゃいけないこと。
「アウトプットなきインプットはただの娯楽」ってあるけど、このくらいの考えになってくるとアウトプットありき、だし何がアウトプットに繋がるかわからないからとりあえずばくばくインプット!

何がアウトプットに繋がるかわからない、といったのは、何も仕事においてだけではなく
自分の人生っていうレベルで何が繋がるかわからないということ。
でも人生レベルでこの情報をアウトプットする機会があったらどんなところだろうと想像しながら
インプットすることが大事かもしれない。



・アウトプットへ

そうこうインプットを続けているうちに、アウトプットもちゃんとしていこうと思うようになりました。
今は、営業用の資料を作って、会社にアポをとったりしてます。
こんな提案できまっせ、と話をしていく一歩手前にいるような感覚です。
そのステージに立つのならもう自信を持って、プランニングもしていかないとならないし
説得できるように、企画書も練らないといけない。

ここの部分はまだまだなので書けることは少ないけれども。。。

先日、大きなプレゼン用の資料を作りながら、あら、昔より上手くなったような気がするなぁ・・・
と感じるのでした。
別の話もディレクションさせてもらった案件が決まりそうだし。


そしてまた、プレイヤー(営業)としても動いていいっすか、って許可ももらったし。
これこそもうほかの人のせいにはせずに、自分で責任を負える体制が整ってまいりました。
ここからが勝負だなぁという気がひしひししてきました。

うー。


以上近況でした。

また、書かせていただきたいと思います。


年間1億を目指すのだ・・・!!!


それではまた。
posted by ゆっぽん at 23:05 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その3〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

仕事中に考えてしまったシリーズ。

玉ねぎのような人生でございました。


5分考えて何も出ないことはみんな不正解。
答えは「わからない」。
inputが足りてないか、経験が足りないか、そもそもの問題設定が間違えてるか。
諦めなさい。



ある物事の大きさと質量を適切に表すことのできる語彙力がなくて苦しい。
ヤバいとかずっと使ってると苦労するよ。
一番苦しいのは相手の頭に粘る表現にできてないこと。
例えるなら英語圏にぽんっと出されて、頭じゃわかってるのに英語が出てこない感じ。苦しい。


言葉による表現が多様で多彩で的確な人が頭良いと思われる所以だろうなぁ。


僕は気づけなかった人間だけど、なんで今まで色んなことが目の前を通り過ぎたのに
気づかなかったんだろう。美しい的確に表現された現代文だっていくつも教科書で読んだだろう。
経済のグラフだって何度も見ただろう。そこで、あれ?なんか不思議だな、って

気づいてたら多分世界は変わってたろう。
もっといろんなことに興味を持てていたろう。今からだってそれはそうなんだけど。

子供の時は何もかも当たり前だと思ってたんだ。
テレビが普及したのも携帯が普及したのもPCがあるのもたまごっちが流行るのも
夏目漱石がすごいと言われているのもピタゴラスの定理も電車が動くのも。
でもなんも実感としてわかっちゃあいなかったんだ!!

この気付くか気付かないかの差!


いろんなことに不思議がる子に育てたい。
俺が答えられようがられまいが。


それが道を拓く第一歩。


世界を変えさせておくれよ。そしたら君とキスがしたい。
恋ならば今すぐ知りたい 今年は何かとはっちゃけたい
君を悩ます闇に明かりを灯して 僕とココを抜け出そう
「僕はくだらない毎日を感じ 君とキスがしたい
 僕はくだらない毎日を感じ 革命を起こしたい」

今夜はちょっと寂しい気分だよ 楽しい話聞きたいなベイビー
明日はきっと違う気分だから 今の内に頑張りなよベイビー
posted by ゆっぽん at 22:49 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 仕事中に考えてしまったシリーズ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その2〜

明けましておめでとうございます。
年賀状送った方届いたでしょうか。

昨年はとてもお世話になりました。
Googleさんで見る限り、月200弱くらいのアクセスがあって、(そのうち40くらいは自分)
きっと私ではない誰か様も見てくださっているようで、私はとても感謝しております。

本年ももがもが書いていきますが
こんなやつもいるんだな、とか、あ、こういう考え方があるのね、とか
思っていただけたら幸いです。

それでは、お待ちかね、仕事の話!

前回その1では

目標設定を考えるって話でしたね。
どうなっていたらゴールかと。

ふむふむ。

あれから約1ヶ月が経っています(え!!)

もう少しだけ、落とし込んだ話になってきています。

実はこの1ヶ月中にも社外で出会った人との忘年会があってそこがすごく刺激だった。
某広告代理店の方なのだけど、すごくエネルギッシュというか、バイタリティーに溢れるというか
それでいて気遣いとか配慮とか気配りも上手で、果てはメールまで丁寧な方だったのだけど
その方も(レベルは全く違えど)社内でほっぽり出されて、どうにか社内営業しているという話を
聞いて、(レベルは全く違えど)はぁ・・・自分から仕事生み出しに行ってる・・・!!と
身に積まされてとても刺激的でした。
(手帳にメモメモ)

なになにがこうこうこうだから必要です!って会社にいったり
これ用意したんで使ってください!とか
ここのチーム入れてください!とか

そういうこと。
そういうのってやはり高いレベル持ち合わせてないと出来ないよなぁと。
私もがんばりましょう、と思った話。


はい。
戻します。


最近考えていることは、前回考えた目標
ざっくり言うと、いつまでにいくら売り上げるとか実績作るとかを
ひとつ落とし込んで、じゃあ何を武器にするかとかどうアプローチするかとか
の精査に入っています。

(とかいってると仕事やっているようにみえるけど、本当ひとりだと本当に眠い。
何考えているか自分でもわからなくなったり、眠くて。誰かと議論すればいいのに
相手がいなくて、自ら迷路に迷い込んでる感がはんぱない。)

そこでなになににしました!!とかはここでは言えないのだけど
最近思うことは、結局システムの開発者とかソフトの開発者でもない限りさ、
既存のサービスとか考え方の組み合わせによって新しいものを生むしかないような気がしている。

そして結局のところ、他がやっていることをやっても無意味だし相手はスイッチングするかという話なので
結局は新しいことをやらないといけないのです。
正確に言えば、まだ繋がっていないところを繋げて新しいことにする。ということかな。
新しいことは先行者利益があるから、「新しいこと」それ自体に意味があります。
(最近じゃあすぐに追いつかれてしまうからあまり意味が無いようですが。それでもノウハウは溜まりますよね。)
でも日進月歩のスピード感は実はそんなに感じない業界でもあり、職人さんがまだ幅を利かす(?)業界だったりするので、なにか新しいことを組み合わせればそれなりに保ったりするんじゃないかなぁと。

ともかくそういったものを考えて、
じゃあこれでどういう風に思われたいのか、とか考えてます。

かつ、外せないのは、自分がそれをやりたいかどうかの視点。
どうせなんでもやってよくて、なにかやらなきゃいけないのなら、少しでも自分のやりたいことを
やっちゃったほうが楽しいものね。どうせだったら楽しいコトやりましょう。
が今のスタンス。そう気づけたのは良かったこと。
会社にとって良いことは・・・というよりも、何をしたら私は楽しいかなぁ・・・という視点。

次は見せ方の話。
こういう風に思われたいから
→じゃあこれを紹介しようとか。

じゃあそれをどういう風に見せればいいんだ・・・?とか
そうしたら
いやまてよ、裏は取れてんのか?・・・とか
ともかく今までにないことを生み出そうとしています。
コストを考えながら。

とか言ってると本当やることが多いんですね・・・。
でも眠いんですよ

ちょっと整理しましょう。

いついつまでにこういう部署(売上いくら)でありたい(目標設定)。

そのために、やることは?

(自分のやりたいことは?
既存でも繋がってないことは?
これらを内包する可能性のある(バランスのとれた)ものは?
それをやるのにはどういうターゲットがやってくれそう?
どういう料金体系にする?
何によって稼ぐ?
どういう風に思われたい?)


どう見せれば、話が繋がる?

テスト運用は?
その検証は?

よりよいアプローチは・・・・・

とか言うところの
太字部分の真ん中くらいの位置です。今。

はぁはぁ。


何度も確認しないと、自分の位置がわからなくなってきてしまうなぁ。

しっかり手帳にメモしよう。

何を考えなきゃいけないのか。今はどこなのか。

でもそれを考えるだけでも、さぁ、骨折れますよ・・・!!(笑)

合ってるかわからないんですもの(笑)


でもそんな時はやっぱり圧倒的にインプットが足りてないのだと思います。

利益の考え方とか
ビジネスの考え方のインプットが足りないから閃かないのだと思うのだよね。
勘と経験に頼りすぎだし。
インプットも怠らず。よく回さないとね。
(学生時代に結局チンプンカンプンだったビジネス本が今になってようやく理解できてきましたし・・・。)

あと、1ヶ月くらいでは、ここを構築して、人に見せられるレベルの資料にして
テスト運用したいです・・・。


うはー。

とりあえず眠くならなきゃいいんだけどさ・・・(笑)


日々もがく。まだもがいていますよ。

みんな悪戦苦闘してるんだ!ひとりじゃないぜ!がんばれ!!


なんかうまく書けなくてごめんなさい。

ざざざっとまとめますと。
目標はどういう武器によって達成されるのか、
それは私が欲している武器なのか、
その武器はどう見せれば魅力的なのか、

という最近でした。

一回体系立てて、構造図にして自分でもきちんと理解しないとダメだなこれ。

posted by ゆっぽん at 23:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その2〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その1〜

さてさて、では今週、いや最近の動きを書いていく。
メモ書きのように。

会社として新しいことやるといってもまず目的、目標を決めなくちゃと。
どうなることが私にとってのゴールなんでしょう?と。

まずその設定が大事だよね。

目的は定性的な意味で
目標は定量的な意味で考えてます。


目的としたら、それが何とはここには明かさないけど
その部署があるべき姿になる。それによって会社の数字に貢献できるってこと。

目標としたら、それはいったい数字としていつまでにいくら?ってこと。

ともかくここでは、私は1億円プレイヤーになりたいので(意味が違うけど)
年間1億円ってことにしてみますね。

それが売上としてなのか、利益なのか、じゃあ月いくらなのか、とか
どんどん細かくしていくのです。
ネットに載ってたけど、

「何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しいことなどない。」
マクドナルド創業者/レイ・クロック

と言ったそうな。


確かにその通りだと思いました。
(コンサルでMECE(ヌケなく・モレなく)が使われる所以ですかね。)

でもね、その分解することにやはり難しさはちょっとある。
ということで、ずっと分解していた最近なように思います。

上記目標を達成するにはどうすればいいか。
営業に同行させてもらうか。
-それを実現するには?
--営業資料を充実させる?
---どんな風に?
----どんな内容にすれば相手は興味持つ?
-----相手はどんなことに困っている?
------こちらが強みとして持てることは?
-------もしくは強みとして持っていたほうが良いものは?
--------時代の流れは?
---------それ以上に私がやりたいこととは?
----------そことの相乗効果を狙えるか?
-----------どんな風に?・・・・
・・・・・・・・・・・・

とか移動がラクなので付箋を貼りまくって、構造的にメモメモ。
社内でこんなことやってるの私だけなので、ちょっと浮いていたり・・・(笑)
ただ今A3を6枚くらいくっつけた紙に貼り貼りしてどうにか全体を俯瞰しようとしてます。
(WEB上のオンラインマインドマップを使おうかなとも思ってます・・・。)

圧倒的に何かを思いつく時って付箋の時のほうが、ぽんぽん書いていけるから楽です。
PCの画面上だと世界がせまい、思考停止しちゃうんです。私だけでしょうか。

でも、本当にそれをやっているだけで時間が過ぎてしまうので、
結局1日なにもアウトプットしてなかったな・・・私、役立ってないな・・・(と思いつつさっさとは帰るんですけどね、長時間悩んでいたって出ないもんは出ない。)
っていう感情と葛藤がすごい。

時々やらなきゃいけない業務とか、手を動かす業務をやって仕事をしている。
なんにせよ、武器がまだまだ足りないので、自分がきちんと持っていられる、活用できる、
または既存事業と相乗効果の出る武器が欲しいなぁと思いつつ
それはなんだろうなぁといろんな会社だったり、ニュースだったりをインプットしている最中。
が今ですね。

ただこれだって、気を抜いたり、詰まってしまった時に、頭が完全に終了してしまって
とんでもなく眠くなったりしてしまう。

特に月曜日は・・・(笑)


とりあえず、こうやって全体を俯瞰的に見た後、自分のすべきことを絞って
(ちがうつながりの先輩が言うには、最初は(自分の所でなにかやるというよりも)仕事をもらって回すだけでお金にできるよ。とのこと。)
回せる仕事を増やしていく。
回せるようになるためには何が必要かを明確にする。
それはこういう目標を達成するために必要なものなんです、って会社を頼る、ある意味利用する。
そこで私もちゃんとスキルアップする。

幸い会社は頭固くないので(私をひとり部署に入れてるくらいなのだから多少の融通は効くのだ)、
ちゃんと自分で道筋を立てれば、認めてくれる。はずである。

というのが、ここ1ヶ月くらいの目標。
自分の事業計画(ってほど大袈裟ではない)をきちんと明確にする。
3ヶ月くらいで軌道に少しずつ乗せる。私が3年目をちょうど迎える頃。


という日々を過ごしています。
書くと大層そうだけど、1日は長いから、これだけやってるとやっぱりフラストレーションも溜まる。
(ちがう先輩も言っていたけど、そういう時は1日ネットサーフィンしてただけか・・・って自分で思えてしまうような日もできてしまうわけで)

でもそういう時でも、どういう時でも、自分のことはある程度信じなきゃいけないと思う。
今日も何もしてないわーwwって自虐するのは簡単だけど、そういうことをやっていると
本当に自分に自信を持てなくなってきてしまうから。

ひとりとか何かを立ち上げるとか、引っ張るって時は、内省はしつつ、自分は頑張ってる!、
今日はこれもできたし、ああいうことも考えられた、こういうところを知れた、ってちゃんと評価すること。
進み方を考えている時間も進んでいるうちに入れてあげる事、悩んだ時間も進んでいるうちなんだ、って思ってあげる事(それでもやっぱり、自分の甘やかしなんじゃないの?って葛藤とは戦っている。)

そういうことが大事だと思う。
自分でさえ、自分のことを疑い出したら、こういうのは持たない気がする。

そう思いながら、新たなる意志を持ってから1週間ほど
実務的なことと、メンタル的なことを書きました。


また、随時書いて行きたいと思います。
報告できることを積み重ねて。
posted by ゆっぽん at 22:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - 「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」〜その1〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

コンテンツ0。

毎日つらいつらい



と言ってていても、埒があかないので


リアルタイムに更新しながら
私が1人で課を立ち上げる、収益化するまでの話を書いていこうと思う。


最終地点は決まっているのだ。

課の立ち上げ、収益化、仕事で忙しくなること笑

だ。


本当ならそれが達成されてから、こゆものは書くものなんだけど、
先が決まってるんだ。



今がつらいなら、それをコンテンツ化して、楽しく報告しながらやっていこうじゃないか。



もちろん出せる情報出せない情報あるけど。







俺が爪痕残したら
「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」って本書くからな。


これはそういう勝負だ。



全部手を抜かない。



いけるとこまでいこう。


甘えない。


時間は有限。











というわけで






「え、社会人2年目ひとりで新規事業ってマジですか?」
を連載スタートします。笑


お楽しみに。


これで私も毎日にハリを出さなきゃ!!



私が有能だからやるんじゃなくて、無能のダメダメ内気(たまに狂って踊り出す)だからこそ、それにカツを入れるつもりで書きます。


ちゃんと報告できることを毎日すること。



凡人のチャレンジでござる。
posted by ゆっぽん at 19:50 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・アイデア はてなブックマーク - コンテンツ0。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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